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カテゴリ:北陸本線沿線ゲーム会 の記事リスト(エントリー順)

北陸本線沿線ゲーム会(クローズ会)に参加

 【05//2015】

久しぶりに開催された北陸本線沿線ゲーム会(クローズ会)に参加してきました。(引っ越しをされてすでに北陸本線沿線ではないのですが・・・・)

今日の参加者は4人




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十二星座ゲーム  (1995年)
まずはお手軽なこのゲームから
自分の手番になったら自分の星を星座に置いて、星座が完成したら星の数字を合計して一番大きな人と2番目に大きな人が得点を得ます。

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↑お菓子そっくりですが星です

非常に面白いゲームで星のコマとかは非常にいい感じです(ルールも簡単だし)
ただ非常に地味で、最初から最後まで同じようなゲーム進行が続きます
1時間くらいで終わるんですが、みんな無言でコマを置き続けることもあるかも・・・
本当に面白いので、そこだけが残念です




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プエルトリコ  (2002年)
続いて、4人の中の一人がプレイしたことが無いということで、定番中の定番「プエルトリコ」をプレイ
4人中2人は何度も遊んだことがありますが、一人は初めてでもう一人は2回目です。

丁寧にインストして進行を非常にゆっくりにした結果・・・・・・・・・・・私はビリでした・・・・・
インストが良かったということにしておきましょう(結構ガチでプレイしたのは秘密です)


余談ですが、海外にはこのゲームが好き過ぎて船を自作してしまった方もいるようです
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いいですねぇ・・・欲しい!!
誰か作って!!




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コンコルディア (2013年)
「アクワイア」「メディチ」「七不思議」「コンコルディア」の中からどれをする?という話になり結局コンコルディアをすることになりました
このゲームはとても面白くて20回以上は遊んでいます

ルールが少なくて選択肢は多く、勝ち筋は更に多い良ゲームです
ゲームに慣れていない人でも取っ付きやすいかなと思うのは私だけでしょうか?
今回は4人ということでちょっとエリアが狭い「イタリアマップ」で

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↑序盤はローマ近辺が込み合い、にらみ合いが続きます

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↑ゲーム終盤
カードが少なくなり、皆がエリアを広めていきます

最終的には、エリア全体に手を広げカードを絞って集めた私が勝利
ある程度、方針を絞らないと得点は伸びないですね




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枯山水 (2014年)
品薄になり、一時期はネットオークションで2万円以上の値が付いたことのあるこのゲームを今日の最後のゲームとしてプレイ
実は私は未プレイ・・・(4人中3人が未プレイ)

インストを受けた印象は「ルールが多過ぎて、サマリーが無いとゲームにならない」です
タイルをめくって自分の庭に枯山水を配置するだけなんですが、得点のルールが複雑すぎてイチイチ確認しながらじゃないと配置できません
枯山水の前に遊んできたゲームのルールが非常に洗練されているモノばかりだっただけに尚更です
もうちょっとスマートなルールにできなかったかな・・・という印象です(偉そうにすいません・・・)

兎にも角にもゲームスタート
(中略)

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↑宇宙人みたいな庭が出来上がりました

でも一位っていうね・・・・
よくわからないけど勝ちました


これにてクローズ会は終了
朝から夕方まで、浮世離れした時間が一瞬で過ぎました

ご一緒いただいた皆様、ありがとうございました
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8月3日 北陸本線沿線ゲーム会に参加

 【05//2014】

久しぶりに北陸本線沿線ゲーム会に参加しました。

今回の参加は4人。



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キャピタルズ  (2013年 2-5人)

随分前からゲーム会に持って行ってはやらずに持って帰るを繰り返していたゲーム。
インストに45分、プレイ時間2時間半。


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↑コマとかタイルとか


細かいルール等は割愛。

巷のレビューでは
「ルールが多い」
「パラメーターが6つもあって難しい」
とか言われてるゲームではありますが、今回遊んでみた感想は

・思っていたよりルールは簡単。
・見通しはあまり良くない
・パラメーターは確かに多いが、中盤以降気にならない。
・初心者ルールでやった後に、上級ルールでやるべし
・そして何より「面白い!!」

プレイ時間は2時間半とちょっと長めですが、もう一度上級ルールで遊んでみたいです。

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↑ゲームボード。
パラメーターが沢山並んでます。


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↑自分の街がどんどん大きくなっていきます。




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アゴラ  (2013年 2-4人)

箱絵が地味なんですが、ゲーム内容も若干地味です。
インスト30分、プレイ時間80分

ローマの元老院を操り、自分たちの派閥の地位を上げていくゲーム。


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↑四角いマスに自分の手下を裏返しにして配置して、全員が配置し終わったら表替えして、合計値の高い人がその場所の行動を行えます。


結構地味なんですが、じんわりと面白いというか、かなり渋いゲームです。
意外と運要素が多くてルールも簡単なので、初心者の方でもとっつき易いかも。

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北陸本線沿線ゲーム会に参加(3月2日)

 【07//2014】

最近は忙しくて全然ブログの更新をしていませんでした。
とりあえずはこの前参加してきたクローズ会の報告で最下位という事で。


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パックス (2011年 1-4人

「ペレポネソス」「賽は投げられた」のBernd Eisenstein の作品。
古代ローマをテーマにしたカードゲームです。

手番プレイヤーは、3枚のカードを
・1枚を手札に入れる
・1枚を市場に送る
・1枚を山に戻す
の選択肢の中から一枚ずつ選びます。
ここら辺が「ビブリオス」に非常に近いのですが、ゲームシステム的には全然違います。

細かいルールはさて置き、このゲームは今回で2回目のプレイなんですが、前回プレイした時よりは今回はスッキリした印象。
前プレイした時の「ゴチャゴチャしたゲーム」という印象は払しょくされました。

ようやく私が所有しているものも開封できそうです。

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↑終盤。結構余裕で勝ってるかなと思ってましたが、軍事部門をおろそかにしていたため捲られてしまいました。残念!



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薔薇の名前  (2008年 2-5人)

S・フェルドの原作有のゲーム。
ヤフオクで高値で手に入れ、ようやくプレイできました。

とある修道院で起きた殺人事件の犯人を見つけるゲームなんですが、別に証拠を探したりするわけではありません。
「誰が疑わしいか」を決めるゲームです。
良く考えたらすごい設定ですよね。

「疑惑ポイント」「確証ポイント」をなるべく貰わないように、疑わしい行動を控えていかなければなりません。
ボードが大きく色々書いてありますが、結局やることはそれだけです。

最終的に「確証ポイント」が一番少ない色を担当していたプレイヤーが勝利します。

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↑プレイ中の風景。

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↑ゲームの最後に、全プレイヤーが他のプレイヤーに対して「お前はこの色だろ?」と言ってタイルを渡します。
1人に当てられる毎にマイナスポイントが発生します。
今回は2人に当てられてしまいました。
なるべく怪しくないように行動してたんだけどな・・・・


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↑最終的な「確証ポイント」。グレーと黒は誰も担当していないので白の勝利。


●●● 感想 ●●●
フェルドのゲームの中ではかなりマイナーな印象。
所々フェルドらしいところは見えますが、「マカオ」や「ブルゴーニュ」を好きなフェルドフリークには物足りないかも。
あんまり出回ってないみたいなので、珍しいゲームを手に入れたという自己満足が一番かも。
そんな感じです。




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ルナ (2010年 1-4人)

これもフェルドの作品。
メーカーがマイナーなせいもあってそんなにレビューを見かけません。

陣取りとワーカーマネジメントゲーム。

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↑プレイ風景。結構場所をとります。

手番になると選択肢が多く最初の頃は戸惑ってしまいますが、慣れてしまえばサクサクゲームが進みます。
今回は3回目のプレイですが、だんだん面白くなっていく感じです。

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↑ルナのもとに集まる醜い争い。(一番コマ数の多いプレイヤーが6点、2番手が3点、3番手が1点貰えます)


いつも陣取りに重点を置いてプレイしていて勝率が高いので、中央の陣取りがメインのゲームなんだと思います。
ルールを忘れないうちにまたプレイしたいものです。




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フォーセール (1997年 2-5人)

S・ドーラの作品。
競りゲーム。

今回はyskさん所有の「FXシュミット版」で遊ばせていただきました。
他にも色々な版が出ています。

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↑私が所有してるのは真ん中のバージョン。シュミット版と違いコインがついていないようです。

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↑私の物件手札。(1~20)飛び抜けて強いカードが無くパンチが弱いですが、これを手形に変換していきます。


今回は運よく「ギリギリ2番手」が続き勝利。
古いゲームながらしっかりと楽しめます。

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北陸本線戦線ゲーム会(2月2日)

 【02//2014】

今日は、北陸本線沿線クローズゲーム会に参加しました。
面子は4人。

まずは先週からプレイすることを約束していた「ロックウェル」から。

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ロックウェル (2013年 BGG評価 7.58 2-4人 90分)

地中深く穴を掘り、鉱物を産出するゲーム。
ゲームのメカニクスは、ワーカープレスメントとマジョリティ。

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↑こんな感じ。
丸いボードのようなものが、プレイヤーたちが掘り進む地球。
真ん中にコマが進むと蒸発して消えてしまいます。
しかし点数がもらえる不思議な設定。

ワーカープレスメントな部分もありますが、ワーカーは2個しか無くシンプルな感じ。
ゲームの大部分は、「仲間のフリをして穴を掘り、出てきた鉱物を山分けする」です。
「半協力ゲーム」という事前情報を少しだけ聞いていたんですが、そんなことはなく普通のゲームでした。

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↑序盤。数値の書かれたところに、その数値分のコマが集まると掘り起こしが完了し山分けが始まります。
基本的には採掘に参加したプレイヤー数で鉱物を分け、余った鉱物を一番数値の高いプレイヤーが獲得します。


●●● 感想 ●●●
全員が初プレイだったため序盤は方針が定まらず手探りプレイでしたが、中盤から徐々に把握でき楽しむことができました。
採掘コマを強化したり、落盤事故防止のために保険をかけたり、常に鉱物を産出する坑道を作ったりとできることが沢山あり、色々な得点方法があります。(マントルに突っ込むのも得点方法の一つ)

「炭鉱讃歌」や「マグヌムサル」など採掘ゲームはたくさんありますが、どれもすごく面白いと思えるものはありませんでした。(面白くないわけではありません)
「ロックウェル」は鉱山ゲームの中では一番楽しめました。
ただ、インスト1時間、プレイ時間2時間半もかかってしまうので気軽にプレイできる感じではありませんが・・・



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ジェムクロック (2013年 BGG評価 6.00 3-5人 60分)

日本の「高天原」さんの作品。
「ギルド」「ギアーズナイツ」「ル・パティシエ」「伊能大図」等、沢山の良質なゲームを精力的に発表されています。
ゲームのメカニクスは「競り」と「マジョリティ」です。

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↑ちょっと見にくいですが、黒いコマの周りに宝石が補充され、競りによって決められた順番で宝石を獲得していきます。

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↑自分の衝立の中。「細工師カード」の組み合わせで宝石を獲得するとボーナスがもらえます。

●●● 感想 ●●●
ガチガチのゲームというよりは、運の要素が強めの競りゲームといったところでしょうか。
どこで強気にいくかのジレンマがあり盛り上がります。

宝石の種類も多くタイルもきれいです。(ルビーとガーネットの区別は最後までできませんでしたが・・・)



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カシュガル (2013年 2-4人 60分)

先日、メビウス便で届いた「カシュガル」をプレイ。
自分所有の3列のカード列(キャラバン)の一番上にあるカードの効果を使い、香辛料・お金・ラマを獲得して勝利点を獲得していきます。(使ったカードは一番最後に行く)

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↑プレイ中の風景。ボードのようなものは所有資源のパラメーターボード。

●●● 感想 ●●●
ルールを読んでいる時点で薄々は感じていましたが、非常にソロプレイ感の強いゲーム。(ほぼソロプレイ)
カードの種類が多いため、それを把握することで精一杯で他の人のことまで構ってられません。
ドミニオンなどのデッキ構築型のゲームに非常に近い印象です。
人数が増えれば単純にダウンタイムが長くなるので、4人でプレイする必要性を感じないですね。
2人でも十分に楽しめると思います。

カードを全部把握してからが勝負なのかもしれません。
ドミニオンが好きならば、恐らく抵抗なく楽しめるゲームだと思います。



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トリックマイスター (2010年 BGG評価 6.79 3-5人 45分)

カードの内訳が「プレイカード半分、ルールカード半分」という、フリードマン・フリーゼの変態ゲーム。
トリックテイクの中では一番好きなゲーム。

トリックテイクを基本にして、開始時に各プレイヤーがルールを一つずつ付け足します。
ルールには「切り札の種類」「最後のトリックで勝利するとマイナス〇点」「絵札を取るとマイナス点」等比較的簡単なものから、「数字の強さが逆転する」「右隣のトリック数がマイナス」などの複雑系から色々あります。

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↑プレイ風景。

●●● 感想 ●●●
同卓した一人に、トリックテイクが苦手という方がおり、少しでもトリックテイクの楽しさを知っていただこうとこのゲームをお勧めしました。
私自身も、トリックテイクをやり始めのころは何が面白いのかさっぱりわからず、はっきり言って嫌いでした。
そうなった一端には専門用語続出のインストがあったので、今回は一切横文字や専門用語を使わずに一からルールを説明させていただきました。
私もそうでしたが、「切り札」という言葉でさえピンと来ないんです

合うゲームと合わないゲームがあるので、別にトリックテイクを好きになる必要はないと思いますが、トリックテイクが嫌いなままだと、できないゲームが多くなってしまうので少しでも楽しみ方を理解していただければと思った所存です。
実際は・・・・どうだったんでしょうか・・・


今日は4ゲーム。
ご一緒させていただいた皆様、ありがとうございました。

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北陸本線沿線ゲーム会

 【27//2014】

今日は北陸本線沿線ゲーム会に参加させていただきました。
クローズ会なので、今日の参加は4人です。



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アルコン (2013年 BGG評価 7.35 2-4人 90分)

「ブリーフケース」「ドラムロール」のArtipia Gamesから発売。
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どちらかというとゴチャゴチャ系のゲームが得意なパブリッシャ‐です。

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↑ゲームボード。スッキリシンプルなデザインが特徴的です。


ゲームのシステムはワーカープレスメント。
ただし、ワーカーを置くにはカードが必要で、そのカードを強化していく必要があります。
強化することで、人が置いているところに置けるようになったり、自分より後にワーカーを置いた人からお金をを頂戴したり、一度に2手番できるようになったりします。
全部で9ラウンドあり、3ラウンドごとに集計があります。
細かくルールを言うときりがないのであとは割愛。

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↑カードの一部。同じ色のカードでもデザインが違っていて、かなり気合が入ってます。


●●●● 感想 ●●●●
今日は、4人でプレイしたんですが4時間ほどかかりました(インスト込み)
途中でルールの検討があったりして時間がかかったのもありますが、9ラウンドは長いです
ゲーム自体は大変面白いので、もう少しスッキリできなかったのかと。

あと、視認性が非常に悪い!!!
ボードの鮮やかさを生かしたかったのか、各プレイヤーのコマはモノクロだし資源は見分けにく!!
見間違いによる事故が何回か発生しました。

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↑人型のコマがワーカー。四角いのが資源。ベージュと白が非常に見分けにくい



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ブレーマーハーフェン (2013年 BGG評価 6.65 1-4人 90分)

昨日もプレイしたんですが、今日も希望して付き合っていただきました。
私以外は初プレイ。
箱絵などから、ルアーブルの続編みたいなものだと勘違いしてる方もいました。


昨日プレイしたばかりなのでインストはすんなりとでき、プレイ時間も1時間くらいでした。
「あともうちょっとできたら・・・・」と思って終わるくらいがちょうどいいですね。

ゲームが終わって感想を聞くと、
「意外とシンプルなルールだった」
「裏返して自分のカードを置くことがゲームを軽くしていていい感じだった」
「イベントカードはいらないんじゃ・・・」
「冗長にならず、あっさり終わる感じなのでいいと思う」
など色々な感想をいただけました。

希望があれば、またやってみたいものです。



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メディチ (1995年 BGG評価 7.13 3-6人 60分)

最後は「外さないゲーム」という事でメディチをプレイ。フランス語版。
クニツィアの3大競りゲームの一つ。(他は「ラー」「モダンアート」)
ベストは5人か6人だと聞きますが、4人でも十分に楽しめます。

競りゲーム特有の「滅茶苦茶な値付けをするとゲームが壊れる」という危険性はこのゲームにも健在。
慎重な値付けが必要です(当たり前ですが)

今回は無茶な値付けもなくヒリヒリしたゲーム展開を楽しめました。


以上、今日は3ゲーム。
ご一緒させていただいた皆様、ありがとうございました。

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