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ロシア鉄道拡張「ドイツ鉄道」を開封

 【05//2015】

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ドイツのシュピール・オフェンシブからロシア鉄道の拡張、「ドイツ鉄道」が届いたので早速開封

拡張のみなので、「ロシア鉄道」本体が無いと遊べません。悪しからず



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↑新しいマイボード
まず、マイボードが変わります

上から、
ドレスデン鉄道
ミュンヘン鉄道
ニュルンベルグ・フュルト鉄道
の3本路線

ロシア鉄道のシベリア鉄道にあたるのはミュンヘン鉄道になりそう
注目すべき点は、ミュンヘン鉄道が分岐している事と、途中の路線に空きスペースがあること
分岐点は自分で方向を選ぶことができる
下に行けば路線が少し短くなるが白線路が使えなくなり、上に行けば路線が長くなるが白線路がゴールに待っている

そして、問題の空白部分
空白地に到達した人が早い者勝ちで線路を選ぶことができる

選べるタイルはコチラ↓↓↓
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この中から選びます

途中の矢印が輪になってるアイコンは、下の画像にあるように、毎ラウンド何かをもらえるタイルでこれも早い者勝ち

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↑右上の楕円形のタイルがそれ
毎ラウンドコインを貰えたり、線路を進めたり・・・
使ったら裏返して、ラウンド開始時に復活します

このほかに石炭駒が増えたりしてます


細かい翻訳がまだなので実際に遊ぶことができませんが、近いうちにどこかのゲーム会に持ち込もうと思ってます
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最近ブログとかレビューで見ないけど、確実に面白いゲーム

 【08//2015】

ボードゲームにも流行り廃りがあって、流行ってる時期は良くネット上で見かけるけど、ブームが去ると全く見られなくなってしまう面白いゲームが沢山あります。
そんなゲームを再び掘り起こして、最近ゲームを始めた方達にも知ってもらいたいものです。



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ツォルキン  (2012年)
発売当初、皆がこぞって遊んでいましたが最近全く見かけなくなりました。
私も何度もプレイしました

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↑1ラウンドごとにギアが回り、プレイヤーのコマを乗せたまま動きます
連動して動くので、見ていて楽しい

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↑資源コマのクリスタルスカル
オーバーツ好きにはたまらない


やることは自分のコマを置くか拾うかの2択のみ
ただ、効果のあるマスが多くその分ルールの量も多めです
面白いの間違いないのですが・・・




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蟻の国 (2012年)
蟻の世界を舞台にした変わったゲーム
この年の新作は豊作で面白いゲームが豊作だった記憶があります

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↑マイボード
蟻の巣です
卵を産んだり、獲物を運んだり、兵隊アリを作ったり、蟻として生活します

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↑蟻のコマ
クモにしか見えませんが・・・

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↑地上に出ると陣取りが始まります
実は陣取りゲームなんです

このゲームもツォルキンと同様ルールが多く時間がかかりますが、面白いしやり応えがあります




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トバゴ (2009年)
島の中をジープで走り回り、宝物を探すゲーム
島に置かれている謎の石像やヤシの木がいい感じ

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↑島の全景

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↑マイジープと謎の石像
目からビームを出します(本当です)

ルールはちょっと多いんですが、1時間ほどで終わります
宝探しの醍醐味を十二分に味わえること請け合いです



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ゆらゆら海賊船 (2012年)
揺れる船の上に荷物を積んでいくバランスゲーム
子供向けのゲームに見えますが、ルールが意外と大人向け

全員が同じ荷物を持っていて、全部なくしたプレイヤーの勝ち

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↑船の下に錘がついていて、ユラユラ船が揺れます
あるルールに従って、数字の書いてあるところに置いていくのですが・・・・
船の軸がどこにあるのかわかりにくく、想像以上に揺れて荷物が全部落ちるという事もしょっちゅう

盛り上がるんですが、勝ったことはありません




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イスファハン (2006年)
ルールが簡単で1時間かからないくらいで終わるのに、しっかりとゲームをしたと思えるゲーム
戦略が幅広く取れるので、何度やっても飽きない感じ

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↑ゲームボードはこんな感じ
陣取りをしつつ、自分の能力もパワーアップしていきます

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↑実はダイスゲームなんですが、手番の最初に大量のダイスを一気に振ります

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↑パソコンアプリの画面
実は出版社(イスタリ社)のホームページで無料のアプリをダウンロードできます
ルールを知っていれば何度でも繰り返し遊べます


以上!
今日はここまで!

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ミステリー・推理物 色々

 【04//2015】

今回は、「ミステリー・推理物」を集めてみました。

ボードゲーム界においてはあまりメジャーなジャンルではありませんが、いくつか所有していますので紹介していきたいと思います


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豚小屋  (2010年)
豚小屋で獣医の死体が発見されるという事件が起こり、8人の容疑者の中から犯人と性別と動機を当てるゲーム。
遊んだのがかなり前なので細かいことは覚えていませんが、そんなに難しくなく簡単に終わったような気がします。
なぜ豚小屋なのかはいまだにわかりませんが・・・

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↑ゲームはこんな感じ
カードをプレイして犯人をねつ造していきます




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PI  (2012年)
PIとは私立探偵の事
犯人、場所、犯罪を当てるゲーム
カードを一枚ずつ出して徐々に推理の範囲を狭めて行き、誰が一番は早く言い当てるかを競います

かなり有名なデザイナーの作品で、いつもの作風とは大きく異なっていたので発売した当時は「なんで推理物?」と思ったものでした
3ラウンド(3事件)あって思いの外時間がかかります。
ルールも簡単で遊びやすいのは間違いないですが

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↑ゲームボード
自分の色の駒で推理を記録しておきます

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↑カードはこんな感じです
ハードボイルドな雰囲気満点で、この世界が好きな人にはたまらないでしょうね




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クルー (?年)
かなり昔からある推理ゲーム
色々なバージョンがあり、一番最初に発売された年を追い切れませんでした・・・

推理用のメモをどのように取るかを問われるゲーム。
人からもらったヒントを有効活用するためにも、後から見ても分かるように整理してメモっていかないと、ヒントが無駄になってしまいます

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↑ゲームボード
移動はダイス!!
この部分の古臭さは否めませんが、最近のゲームと比較するためにも一度はプレイすることをオススメします




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薔薇の名前  (2008年)
原作があるゲーム
原作は映画だそうです

裁判とか捜査というモノが無い時代の設定なので、「疑わしい」とかそういうもので犯人を決めていきます
秘密裏に自分の味方の修道士を決め、その修道士が疑われないように操作していきます

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↑ゲームボードはこんな感じ
結構前に遊んだので詳細は忘れました




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インコグニト (1988年)
仮面舞踏会を舞台にした推理ゲーム
アレックス・ランドルフとレオ・コロヴィーニという超有名なデザイナーが作ったゲーム

残念ながら未プレイでどんなゲームかはわかりません
ただ、コンポーネントがすごく良くて面白いということは聞いたことがあります

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↑コマがかわいい

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↑ゲームボードはこんな感じ

手に入れて遊んでみたいものです




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修道院殺人事件 (1995年)
「あやつり人形」という有名なゲームのデザイナーの作品
これも遊んだことが無く詳細はわかりません
前から欲しかったんですが、中々売ってなくて・・・・
いつか手に入れます

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↑コンポーネントはこんな感じ
メモを取り、犯人を追いつめていく系のゲーム




他にも「アンダーカバー」とか沢山ありますが、また紹介したくなった時にでも・・・
ではでは

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ボドゲ初心者におすすめしてウケが悪かったゲーム

 【28//2015】

ボドゲ初心者にも色々な方がいて、毎回どのようなゲームをオススメすればボドゲを好きになってくれるかと考えてゲームを選んでいます。
その中でも、「これは失敗だな」と感じた、ウケが悪かったゲームを紹介します。

※※※※注意※※※※
注意点として、すべてのゲームを私は面白いと思って紹介しているし、一度ウケが悪いなと思ったらその後は出していないので、ひょっとしたら他の人には受けていたかもしれないということを念頭に置いてご覧ください。





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世界の七不思議 (2010年)
ドイツゲーム賞3冠のメジャーなゲーム。
3人から7人で遊んでもゲーム感が変わらず、どんなに長くても45分くらいで終わる使い勝手の良さはゲーム会では重宝されています。
しかしながらルールが多く、ボドゲ初心者はルールを聞いている間に心のシャッターが閉じてしまうようです。
「黄色いカードの特殊効果」
「紫カードの特殊効果」
「両隣から資源を借りる」

これらに加えて「自分の不思議の特殊効果」などもインストで聞かないとゲームになりません。

そりゃ多いわな・・・

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↑最小の3人プレイでもこれだけのゴチャゴチャ加減
一度プレイすれば理解できるんですけどね・・・・
一回目のハードルが高いです。





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メディナ (2001年)
ルールが簡単で、見た目にも楽しそうという理由でオススメしましたが・・・

ボドゲ初心者は、「他者を攻撃する」という行動になれておらず(ボドゲに慣れている人でも苦手な人は多い)
このゲームはいわゆる「アブストラクト系」のゲームなので、他者への攻撃が必須です。
なので、各地で平和な建物が建築されるという不思議な現象が起きてしまうわけで・・・
当然盛り上がることはありません
このようなゲームはやる人を選びますね。
分かってはいたんですが・・・・

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↑この何もない土地が・・・・


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↑こうなります。
どうですか?
見栄えはいいでしょ?





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エルフェンランド (1998年)
このゲームも大賞を受賞しているメジャーなゲーム
エルフの王様を決めるために、エルフの王子となって各地を回ります。

6人いたので「それじゃあこれを」ということを遊び始めたんですが・・・
2時間は長かったようです。

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↑カードやボードはきれいだし、ルールもそんなに難しくないので行けるかなと思ったんですが・・・
軽めのゲームが持て囃される昨今、2時間ゲームは重ゲー判定を受けてしまうのでしょうか?



他にも微妙にウケなかったゲームはたくさんあります。
そのご紹介はまた今度ということで・・・

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今後、おすすめしていきたいと思っているゲーム

 【26//2015】

以前に述べたように、私の取り巻く環境が変化し新規参入者の方たちと同席する機会が増えました。

今後、おススメしていきたいゲームはコチラ




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ヴァルドラ (2009年)
なぜか道端に宝石や金が落ちている世界を舞台に、自分の装備を整えて宝石を集めパトロンに届けるお買いものゲーム
ルール難度は中くらい
自分の装備を充実させていく過程が楽しいし、適度に人の邪魔もできて競い合う感じがします

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↑そこら中に宝石が落ちてます。拾いまくり

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↑カードは本の形をした台の上にあります。
お金を出せば、本をめくるように次のカードが見られます。





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キャメロットを覆う影 (2005年)
協力ゲーム
参加プレイヤーにキャラクターが振り分けられ、色々なクエストをクリアしつつキャメロット城を守るのが目的
意外と難しく、クリアした記憶が無い

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↑ゲームはこんな感じ
色々なイベントが起こりプレイヤーを苦しめます

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↑キャラクターカード
それぞれに特殊な能力を持っていて、うまく使えばクエストクリアの手助けになります。

ちょっとルールが多いのが難点かな





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ウォーターディープの支配者たち (2012年)
「D&D」というTRPGの世界をテーマとしたゲーム。
ある時期、何回も繰り返し遊んでいました。
ゴチャゴチャしていますがルールは意外とシンプルで、自分の番が来たらコマを一つしかるべき場所に配置するだけ。
ただ、勝ち筋は非常に多く、慣れている人と慣れていない人では若干差が出るかも・・・

まあでも、本当に面白いです

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↑手前にある四角いコマは、オレンジが「ファイター」、黒が「シーフ」、紫が「マジシャン」です
決して「オレンジの資源」とか言ってはいけません。
よく見れば人間の形に見えてきます

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↑クエストのカード
テキストが多いように感じますが、ほとんどがフレーバー(ゲームに関係ない文章。D&Dの世界の話が書かれています)。
D&Dファンならば鼻血モノなのかもしれないけど・・・
私には分かりません


D&Dの世界を知らなくても非常に楽しめるゲームです。





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ボツワナ (1994年)
「ラー」「モダンアート」などのクニツィア博士のゲーム
動物のフィギュアが沢山入っていてテンションが上がります。

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↑こんな感じ

このゲームあるあるなんですが、ゲームとは関係ない「動物を何個積み上げられるかゲーム」がいつも始まってしまうのがこのゲームの風物詩です。



とりあえずはこんなところでしょうか。

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