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9月29日(日) 北陸本線沿線ゲーム会

 【29//2013】

今日は富山市内で開催された北陸本線沿線ゲーム会に参加してきました。

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コンスタンチノープル (2010年 BGG評価 7.05)

スタートは4人でこれを。
インスト45分、プレイ1時間45分。

ゲームのシステムは、追い出し競りと拡大再生産とデリバリー系。
色々盛りだくさん。

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↑ボード全景

ゲームの流れは
①追い出し競り
②船の移動
③資源の生産
④建物の購入や市場で売買
⑤契約書の獲得
⑥船に荷物を積む、市場、
⑦寄付
⑧市場の交換

これらを繰り返してゲームを進めていきます。

まあまあ面白いゲームではあるのですが、問題点もありました。
あくまでも私個人の意見です

その1、追い出し競りが機能していない

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↑追い出し競りのエリア

「前のラウンドにいた場所であれば、無料で自分の駒を置ける」
「今いる場所から他の場所に行きたいときは2金以上払って、他のプレイヤーを追い出す」
「追い出されたプレイヤーは、追い出したプレイヤーのマスならば無料で置ける」
というルールがあります。
今回はほとんど「追い出し競り」がされず、同じ場所に全員が居続けました。
数回は追い出し競りが行われましたが、2人のプレイヤーが入れ替わる程度。

「2金」というお金がかなり貴重なので、お金をかけてまで手番順を変えたいと思わないんです。
今回のプレイが特殊で、私たちのやり方がおかしかったのか・・・・

ルールとして成り立っているのかが疑問でした。


その2、所々で無理が生じる
市場の使用回数が毎ラウンド決まっているんですが、それを記すものが無く個人管理になってしまいます。
あと、終盤になると船のカードに沢山の契約書と資材を乗せることになり、とてもじゃないけどマイボードに置き切れません。
デザイン的にどうにかできなかったのかな・・・
と少し思ってしまいました。


その3、ソロプレイ感が強すぎる
他のプレイヤーと絡むのが追い出し競りくらいで、他の作業はすべて同時処理。(建物の購入は除く)
自分のことで手一杯で他の人のことなんかかまってられません。
プレイヤーごとにチェックしながらプレイしてもよいのでしょうが、それだと異常にダウンタイムが長くなりダレてしまうでしょうね。
先にも言いましたが、今回のプレイでは唯一他のプレイヤーと絡む追い出し競りが機能していなかったので、ソロプレイ感はマックスでした。



ゲームとしてやりたことはわかるのですが、「このゲームにしかない何か」は感じられませんでした。
拡大再生産ゲームなので、徐々に大きくなっていく自分の街を見ているのは楽しいのですが・・・
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Category: 北陸本線沿線ゲーム会

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9月28日(土)魚津ボードゲームクラブに参加しました。

 【29//2013】

富山県魚津市新川学びの森天神山交流館にて開催された、魚津ボードゲームクラブの例会に参加させていただきました。

トータルで14人ほどの参加者があったようです。


朝9時に5人ほど集まったので、時間調整のために「グリード」をプレイ。



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グリード (1987年 BGG評価5.23 30分)

5人でプレイして2人が初めてでした。
私は欲をかき「1000点以下はいらない」と言ってダイスを振り続け最下位。
結局堅実に500点ずつくらい稼いでいたはるピーさんが勝利。
堅実にいけば良い結果になるのはわかってるんです、わかってるんですよ・・・

余談ですが私が持っているのはTDC版なんですけども、本当はCrown & Andrews Ltd.版が欲しいんです。
高価だし、ネットオークションにもほとんど出てこないので諦めてます。
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↑ 筒の中に点数表が書かれたフェルトのマットが入ってます。



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乗車券 ヨーロッパ  (2005年 BGG評価 7.56 1時間)

ボードゲームにあまり慣れていない者が2人もいたので、無難な乗車券をプレイ。
ルールも説明しやすく、万人に受け入れやすいゲームだと思っています。
ただ、ヨーロッパマップなので見慣れない地名があり、Kyiv、Moscow等、パッと見読めないスペルが多いです。

それさえ気にならなければ、問題なく楽しめるゲームなんですけどね・・・
初プレイの2人も楽しんでいたようでした。
結果的には私が大人げなくぶっちぎりで勝ってしまいましたが。


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イスファハン (2006年 BGG評価 7.22 1時間)

イスタリ黄金期のゲーム「イスファハン」を4人でプレイ。
今回は拡張のカードを入れました。
カードを総入れ替えして、ルールにも若干の変更があります(カードを引くときは2枚引いて1枚返す)
微調整が入り、より考えどころが増えています。

ソリティアで1000回以上プレイしているというじゃんさんが圧勝。
キャラバンで50点以上稼いで、付け入る隙がありませんでした。
私もソリティアでレベルアップに励みます。



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アクワイア (1962年 BGG評価 7.41 1時間)

4人でプレイ。
今日は1999年のアバロンヒル版です。
立体タイルに立体ホテル、最高!!
以前は所有していたんですが手放してしまったんですよね・・・

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↑一番新しいバージョン。

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↑今回プレイした1999年のハスブロバージョン

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↑ シュミットバージョン。1993年ですね。

Category: ゲーム会

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プエブロ

 【28//2013】

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プエブロ (2002年 BGG評価 6.88)

特殊能力を持った酋長が大活躍するゲーム。
結構アブストラクトです。


各プレイヤーは、共通建築資材と自分用建築資材を数個ずつ持ちます。
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↑左が共通、右が自分用

手番になると、共通か自分用の資材を一個置き、酋長を1~4マスまで動かします。
動き終わると「酋長チェック」が入ります。
酋長は目立つこと嫌うので、共通の色以外が見えると厳しく指導します。

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↑酋長目線で見るので、この場合は青がマイナス2点。

また、酋長は角のマスに止まることで特殊能力を発揮します。
なんと、上空から建物を見ることができるようになるのです。

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↑例えば、左上の角のマスに酋長が止まった場合、全体の左上4分の1を上空からチェックするので、赤がマイナス3点、青がマイナス4点です。

手番プレイヤーが1個置いて、酋長が移動、そして「酋長チェック」。
これを繰り返し、全員の資材が無くなったらゲーム終了。
マイナス点の一番少ないプレイヤーが勝利します。

見た目がかわいくて和気あいあいと楽しめそうに見えますが、攻撃性もあり結構シビア。
運の要素は全くないので、意外と面子を選んでしまうゲームです。

Category: おすすめ

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北斗の拳 パーティジョイNo.28

 【27//2013】

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北斗の拳ゲーム (1980年代 バンダイ)

パーティジョイシリーズの第28弾。
以前も述べましたが、パーティジョイは大きく2に分けられます。
・オリジナルもの
・キャラクターもの
の2パターンなんですが、「北斗の拳」は当然キャラクターものです。

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↑箱の裏。

基本的なシステムはすごろく。
ですが、戦闘システムが少しだけ特殊です。

各プレイヤーが北斗神拳カードを持ちます。
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↑北斗神拳カード

このカードには穴が開いています。

そして敵のカードはこちら
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↑キングカードとジードカード。キャラクターと秘孔が書かれています。



敵カードと北斗神拳カードを重ねて戦闘判定。

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↑赤い丸が見えればダメージを与えたことになります。


基本的には、こんな風に戦闘を繰り返していってキングを倒せば勝利です。


正直、遊んだ記憶は残っていません。
北斗神拳カードはかすかに覚えていましたが・・・
戦闘判定は、今になってみれば新鮮な感じがしますね。

Category: パーティジョイ

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北陸ボードゲームサークルに参加してきました(その2)

 【25//2013】

(つづき)

重ゲー会という事で、肩慣らしにフェルドの「マカオ」を4人でプレイ。

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マカオ (2009年 BGG評価7.50 S・フェルド)

フェルドといえばマゾゲー、マゾゲーといえばマカオ、というくらいのマゾゲー。
「ボラボラ」もかなりマゾいですがちょっと窮屈というか・・・私はマカオの方が好みです。

カードの多さや自分がやりたいことができない「ままならなさ」から、ちょっと敷居が高いように思われがちですが、ルール的にはシンプルで見通しの良いゲームだと思っています。


今回のゲームでは、マイナスこそ食らいませんでしたが全体的に万遍なく手を出してしまい、点数的には伸びませんでした。
ボロ負けです。


あと、全然関係ないんですが、ギークにこんなものを作っている人がいたので
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↑イイですねぇ。フェルドへの愛が感じられますねぇ。




その後、時間調整のために「チャオチャオ」をプレイ。
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チャオチャオ (1997年 BGG評価 5.90  Alex Randolph)

ランドルフのブラフゲーム。
ルールが簡単で子供でも楽しくできると思います。


各プレイヤーは駒を6個ずつ持ち、橋の手前に一個置きます。
手番プレイヤーはダイス(1、2、3、4、×、×の目がある)を筒に入れてダイスロール。
そして自分だけがのぞき見て、1~4の数字を言います。
誰も「ダウト!!」と言わなければ言った数字の分だけ駒を進められ、誰かが「ダウト!!」と言えば、ダイス目を確認。
言った数字とダイスの目が一緒ならば、ダウトを言ったプレイヤーがペナルティー。
違っていれば手番プレイヤーがペナルティーです。
ペナルティは『「チャオチャオ~~・・・」と言いながら橋に乗っている自分の駒を谷底に落とす事』です。

誰かが3個の駒をゴールさせるか、全員が駒を使い切るかすればゲーム終了。
3個の駒をゴールさせたプレイヤーが勝利します。
もしゴールした駒の数が同数ならば点数の高いプレイヤーが勝利します。
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↑箱の中に入っている駒は谷底に落ちた亡骸です。シンプルなコンポーネントですがとても良いと思います。



その後5人になったので「アンドールの伝説」をプレイ。
yoshyさんが昨日プレイしたばかり、という事でマスター役を引き受けてくれました。

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アンドールの伝説 (2012年 BGG評価7.43)

日本語版を手に入れ、ようやくプレイできました。
ストーリーに従って様々なイベントが起こり、プレイヤー全員が協力してクリアしていくゲーム。

4人でプレイしたのですが、拍子抜けするくらいアッサリと第1章はクリアできました。
全員のダイス目が良かったのと、敵役のyoshyさんのダイス運が無かった事が幸いし、ほとんどダメージを受けることもありませんでした。


私個人の感想は、「思ったよりTRPG寄りだな」が一番に思った事ですね。
一般的なドイツゲームのように、所々に思考的な要素があるのかと思っていましたが、ほとんどなかったように思います。
まあ、まだ第1章しかやっていませんし何とも言えませんが・・・
第2章、第3章とプレイしていけば、感想も変わってくるかもしれません。



その後、テラミスティカや12季節の魔法使いなどが回っていたようですが、私は用事があったので帰宅。
終わってみれば、そんなに重いゲームが回っていなかったような・・・
オープン会で1830とかは無理なんですかね。

Category: ゲーム会

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9月23日(祝)北陸ボードゲームサークルさんのゲーム会に参加

 【24//2013】

久しぶりに「北陸ボードゲームサークル」さんのオープンゲーム会に参加させていただきました。
開場は、石川県加賀市にある「セミナーハウス あいりす」です。

会場に着くと、入口すぐのテーブルに「1830」「国富論」「〇〇〇(書けないくらいの重ゲー)」が沢山ディスプレイされていました。
そうです、今日は重ゲーメインのゲーム会です。


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ダビデ&ゴリアテ (1998年 BGG評価 6.45 R・シュタウペ)

朝イチで4人いましたが、すぐに誰かくるかもしれないという事で軽めのこれを。
シュタウペのトリックテイキングです。

今までに2回もリメイクされています。


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↑2004年のリメイク版。

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↑2004年版のカードデザイン

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↑2008年版。ペガサスから出版されてます。

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↑2008年版のカードデザイン。


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↑初版のカード。


ルールはシンプル。
一般的なトリックテイキングのルールで全員が一枚ずつカードをだし、その後は単純に数字の大きさ勝負(同数の場合は後出し有利)
一番小さい数字のプレイヤーは一番数字の大きなカードを取り、一番大きな数字のプレイヤーはその他のカードを全部取ります。
これを繰り返し、最終的に自分の前にある五色のカードごとに得点を計算します。
1~2枚ならば、カードに書かれている数字が点数。
3枚以上ならば、カードの枚数が点数。
これらを合計して点数を一番獲得しているプレイヤーが勝利します。

今回のゲームでは、4枚だけカードを獲得しているプレイヤーがダントツの一位でした。
いかに負けるかが重要なんですが、ままならないんです。



その後、面子は8人になり4、4に分かれてゲームをすることになりました。

(つづく)

Category: ゲーム会

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9月22日(日)大門ゲーム会

 【22//2013】

本日は、富山県射水市大門総合会館で行われたオープンゲーム会に参加してきました。

女性2人を含む総勢12人の参加でした。

あまりゲームに慣れていない方もチラホラ見られ、比較的軽いゲーム中心にプレイされていました。

・乗車券ヨーロッパ
・フィンカ
・カタン
・キングダムビルダー
・フィット
・ストリームス×2
・クイックス
・ブロッカーズ
・ラー
・マジェラン
・エイトミニッツエンパイア
・ケルトタイル×2
・冒険は難しい
・マジェラン
・落水邸物語

こんなゲームが回っていました。


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マジェラン (2002年 BGG評価 6.62)

ギークの評価を見ると6人がベストのマジェランを5人でプレイ。
数年前に一回、数週間前に途中までやっているだけなので、全員が手探りで競りを続けます。

このゲームはあれですね。3ラウンドあるんですけど、1ラウンド目の競りでほとんど勝負が決まってしまっている感じです。
何回かプレイして慣れている人同士がやらないとバランスが取れないですね。
今日のプレイの結果では一項目を独占したプレイヤーが勝利していました。
1ランド目を独占すると2、3ラウンド目も独占できるのでどうしても有利になってしまいます。
もう一度回るか疑わしいですが、次にプレイする時は独占してしまうと勝負が決まってしまうことを全員に伝えたいと思います。


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エイト・ミニッツ・エンパイア (2013年 BGG評価 7.22)

「8分間でエリアマジョリティーゲームが楽しめる!!」が売りのこのゲームを5人でプレイ。
手番プレイヤーはオープンされている6枚のカードの中から一枚を選び(一番左側のカードはお金がかからないが、その右側に並んでいるカードはお金を払わなくてはならない)アクションを行います。
アクションは
・配置してある軍隊コマを移動させる
・自分の都市マーカーがあるエリアに軍隊コマを配置する
・都市を建築する
などがあります。
また、アクションカードには生産物もついてくるので、同じものを集めれば得点になります。

それぞれのプレイヤーが7回ずつ(5人プレイの場合)行動するとゲームは終了。
①エリアのマジョリティー
②大陸のマジョリティー
③生産物のボーナス
を集計して、最もポイントを獲得したプレイヤーが勝利します。


今日は全員初プレイだったので、全員が同じような行動をとってしまい3人が同点。
もう少し他の人と違う事をして差をつければよかったなと反省。
マジョリティーゲームとしては物足りなさを感じますが、シンプルにまとめている点はとても評価できると思います。
あと、8分間では終わらせることはできませんでした。
20分以上は軽くかかります。



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落水邸物語 (2005年 ヤポンブランド)

国内産の同人ゲーム。
かなり珍しいようで、yskさんがマーケットプレスから高額で購入されたようです。

ゲームのメカニクスはトリックテイキング。
トリックテイキングなんですが、果たしてそう呼んで良いものか・・・

6回トリック行うんですが、最終トリックから一人ずつプロットしていきます。
分かりやすく言うと、トリックテイキングを逆にプレイしていく感じですかね。わかりやすくなってないですが・・・

とにかく上の写真の一番最後に行われるであろう場所からカードを置いていき、全部置き終わると自動的にトリックテイクが行われていきます。
全部勝てばいいというわけではなく、テレコで(一つおきに)勝つカードコントロールが要求されます。

最初のうちは訳が分からず適当に置いていましたが、徐々にルールを理解でき、考えてカードを選べるようになってきます。それがうまくいくとは限りませんが。

かなりプレイする面子を選ぶゲームだと思います。

Category: ゲーム会

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アウトクラトール

 【20//2013】

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アウトクラトール (2012年 BGG評価 6.91 90分)

ゲームの目的
「アウトクラトール(支配者の意)は中世を舞台としたウォーゲームで、7世紀~11世紀にかけてキリスト教徒とイスラム教徒の間の戦いがテーマです。」(ルールより抜粋)

日本では流通しておらず、かなりマイナーなゲーム。
ゲームの目的からも分かるようにゴリゴリの武闘派ゲームです。

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↑箱の裏。

ルールもシンプル。
「王」「将軍」「提督」を任意の順番で選び、移動→戦闘を行います。
・・・それだけ。

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↑カードの一例

ラウンドの一番最初に12枚のカードを「王」「将軍」「提督」「守備隊」に3枚ずつ振り分け、それがそれぞれの部隊になります。


戦闘になると、攻撃側と防御側が3枚を並べて一枚ずつめくり勝敗判定。
「カード単体の戦闘力勝負」×3
「カードに記された剣の数の合計値勝負」
「全体の部隊規模の多さ」
の5項目で勝負し、より多くポイントを獲得したプレイヤーが戦闘に勝利します。

またお金を使うことにより、敵のカードを見たり、移動力を増やしたり、休戦交渉したりできます。

全体で5ラウンド行い、勝利点を多く獲得したプレイヤーが勝利します。



このゲームは海外から大量購入する際、数合わせで購入したもの。
個人的にはマルチゲームはあまり得意ではないんですが、たまにやる分には問題なし。
然るべき時に然るべき面子をそろえてプレイしてみたいと思ってます。

Category: 積上げゲーム

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agua :水の循環

 【20//2013】

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agua:水の循環  (2011年 BGG評価 4.09)

ギーク評価の4.09は初めて見ました。
スペルが"aqua"に見えるんですが実際は「アグア」です。(付属していた和約は「アクア」に訳してありました。)
デザイナーはLIXO?もデザインしているGil d'Orey です。

ゲーム的には、手番プレイヤーがダイスを人数分振り、順番に一個ずつ取って行動していくメカニズムです。
ボードはありますが、はっきり言ってダイスゲームです。

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↑ボード全景。獲得したダイス目にしたがって、数字の書かれた場所に水を移動させます。大きいボードなのに余白が多めなのが特徴的!!


ルールはあえて細かく書きませんが、いわゆる”6ゲー”です。
ダイス目で6を出した人が強いというアレです。

あと、ルールを見てて思ったんですがルールが足りません。
ボード右下に「水処理設備」というところがあって、そこから人間に水を供給して点数を獲得するんですが、「水処理設備」に水をどうやって運ぶかがルールに明記されていないのです。
和訳になかったので原文も読んでみたんですが、完全にありません。
どうやって遊べというんでしょうか・・・・

評価4.09は納得です。
このゲームは、私の積ゲー山脈の礎となり続けるでしょう。合唱。

Category: 積上げゲーム

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ジェネシス

 【18//2013】

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ジェネシス (2006年 BGG評価 6.48)

どのゲーム会に持って行っても誰も知らないこのゲーム。
Face2Faceというパブリッシャ-から発売されている、クニッツィア博士の作品です。
メカニクスは、陣取りとマジョリティ。

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プレイヤーは「爬虫類」「恐竜」「哺乳類」「人類」のどれかを担当します。
手番プレイヤーはダイスを2個ふり、その目に対応した地形のタイルを2枚置くか、ダイス目を無視して好きなタイルを1枚置きます。
これを繰り返し、ボードのマスに3マスの空きがなくなればゲーム終了。
そして得点計算になります。

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3マス以上同じ地形のタイルが隣接しているエリアのみ得点計算が発生します。
その中で一番多い種族は4点、2番目は2点。一種族でエリアを作っていれば6点。
トップが同数ならば6点を分け合い、2位が同数なら0点。
この集計をすべてのエリアで行い、最もポイントを得たプレイヤーが勝利します。(他に最大エリアボーナスがあります)

ルールは非常にシンプル。
「銀杏都市」のエリアマジョリティだけを切り取ったようなゲームです。

まだプレイしたことがないのでゲームの感想を語れませんが、そんなに悪いゲームではないと思います。
ただただマイナーなんです。
そして地味。
インストも楽そうだし近々回したいと思っています。

Category: 積上げゲーム

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キャプテン・リノ

 【18//2013】

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キャプテン・リノ (2011年 BGG評価 7.01)

HABA社の子供向けゲーム。
各プレイヤーは屋根カードを5枚持ち、手番が来たら公共物である「壁カード」を1~2枚屋根に置いてその後に手札の屋根をその上に置きます。
これを順番に繰り返し、一番最初に手持ちの屋根カードを使い切ったプレイヤーが勝利します。
もしくは、崩れたときに一番手札の少ない人が勝利です。
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屋根カードには特殊効果が描かれたものがあり、置いたときに効果が発動します。
・「リバース」
・「次の人が屋根カードプラス一枚」
・「次の人は手番を飛ばされる」
・「屋根の2枚置きが可能」
・「キャプテン・リノ駒を上の階に置きなおす」
などの効果が書かれており、他プレイヤーへの攻撃もできます。


このゲーム、突っ込みどころが満載です。

その1・・・なぜ主人公がサイなのか
箱絵を見てもらえばわかりますが、キャプテン・リノはサイです。
そして悟空の道着のようなものを着ています。
ちょっと日本人では考えにくいセンスです。

その2・・・どうして私たちが、ヒーローっぽく見えるキャプテン・リノの家を建ててあげないといけないのか。
このゲームのテーマがそもそも「キャプテン・リノのお家を高くしてあげましょう」ですので、仕方がないといえば仕方ないんですが。
ヒーローなら自分で建てればいいのに・・・と思ってしまうのは私だけでしょうか?

その3・・・主人公であるキャプテン・リノが邪魔以外の何物でもない
屋根カードの半分にはキャプテン・リノが上の階に上がる効果が描いてあります。
自分の家を建ててもらっているのに、自分が動いて家を崩していてはエコではありませんね。


なんやかんやと言いましたが、盛り上がりそうなゲームです。
崩れたときにヴィラ・パレッティみたいにうるさくなさそうだし。

Category: 積上げゲーム

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子供用のゲームを考える

 【18//2013】

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10月6日に向けて子供用のゲームの準備を進めています。

今現在、持っていこうと考えているゲームは

●フィット
●キャプテン・リノ(未プレイ)
●ハリガリ(未プレイ)
●ジャングルスピード
●ヴィラ・パレッティ
●チャオチャオ(未プレイ)
●スシゴー
●ワニにのる?
●ステッキー(未プレイ)
●リング・ディング
●ゆらゆら海賊船
●分ければ資源

こんな感じでしょうか。
改めて並べてみると未プレイが多い・・・


子供ができるかどうか微妙なラインのゲームは
●パンデミック (JOYNT大阪では結構ヘビーローテーションでした)
●コロレット 
●乗車券 (地名が読めないらしい)
●アウグストゥス
●クイックス (意外と難しい)
他色々

大阪のJOYNTに参加させてもらった時は、「トリックマイスター」が一番好きと言っていたツワモノ小学生もいたし、短絡的に「簡単なゲーム」を持って行ってもダメなのはわかっているんですが・・・
さじ加減が難しいです。

子供ゲーム会の情報があまりないので、選定しきれていないのが現状。
やってみないとわからないと割り切っていこうと考えている今日この頃。

Category: JOYNT ゲーム会

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9月17日 魚津ボードゲームクラブ

 【18//2013】

9月17日(火) 魚津ボードゲームクラブに参加させてもらいました。

6人いたので、主催のなべさんが簡単なダイスゲームを提案。
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↑賭博をしているように見えますが、おもちゃのお金。雰囲気です。雰囲気。

その後8人になり、4人(ベガス)と4人(サンマロ)に分かれてスタート。



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サン・マロ (2012年 BGG評価 6.47)

my積みゲーの内の一つ。
「たっくんのボードゲーム日記」のレビューを見てどうしても遊びたくなり持っていきました。
ダイスを5個振り、ダイス目の絵の効果を一つだけ得て自分の街を拡大していく、拡大再生産系のゲーム。
マイボードに水性ペンで「建物」「人物」「お金」「点数マーカー」「木材」など、すべてを書き込みます。

全員が初プレイなので、手探りプレイが続きます。
私は城壁強化の一点突破を目指して「城壁の目」を中心に獲得。
他の面子より防御力が高くなった時点で海賊を呼び寄せる方向へ。
これが功を奏しトップ。
1~5の教会を集めているプレイヤーもいましたが、大砲に×が5つもついていたので散々だったようです。


このゲームの評価として「ペンで書き込むコンポーネントのチープさ」をよく聞きましたが、実際にプレイしてみてそれを実感。
チープさもそうですが、黒いインクが手についてしまうのも評価が下がってしまう一因でしょうね。
あと、収束性もちょっと悪いように感じました。
慣れてくれば、他の人を出し抜いて終了できるように調整できるのかもしれませんが。
まあ、こんなものかと。



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クイックス (2012年 BGG評価 6.90)

ドイツ年間ゲーム賞ノミネートのクイックスを同じ面子でプレイ。
これまた全員が初プレイなので、ルールを見ながら皆にインスト。
一番右側に×を書き込むルールが若干わかりにくかったですが、1回目のプレイが終わるころには全員が把握。
続けて3回プレイしました。
最初は25点でしたが、2回目は54点、3回目は80点でした。

このゲームは、ルールの一番最初の部分にも書いてありますが「×をつけるゲーム」ですね。
慎重になりすぎて×をつけずに良いダイス目を待っていても、あっという間にゲームが終わってしまうので点数を伸びないと思います。
時には大胆に、しかしながら待ちの広さを考えて少しだけ慎重に×を書き込んでいくことが重要!! ・・・個人的な感想ですが。
手軽にできて、良いダイスゲームです。


これにて今日はお開き。
終わってみると、今日は完全なダイスゲーム縛りでした。
別にそんな縛りはなかったんですが偶然です。
そんな日もあるという事で。

Category: ゲーム会

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フランシス・ドレイク

 【16//2013】

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フランシス・ドレイク (2013年 Peter Hawes BGG評価7.69)

トリックプレイ訪問時に「昨日届いたばかり」と勧められ、ルールブック片手に4人で初プレイ。
デザイナーは「薔薇戦争」を作っているPeter Hawes。
プレイヤーは海賊となり、スペインの砦や町から略奪します。
最もスペインの新世界帝国に損害を与えたプレイヤーが勝利。


ゲームのメカニクスは・・・ちょっと一言では言いにくいですね。
全部で3ラウンドあるのですが、1ラウンドは大きく前半と後半に分けられます。


前半部分では、各プレイヤーが「大砲」「人員」「貿易品」「補給品」などを獲得します。
メカニクス的には「グレンモア」に近いかも知れません。
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↑前半部分で使うプリマス港。船のある左の建物から時計回りに巡っていきます。後戻りできないので、牛歩で進んでいくことも重要。


後半部分は、各プレイヤーが略奪する場所を秘密裏にプロットしていきます。
①~④の数字が書かれたマーカーをスタートプレイヤーから順番に一つずつ各地に置いていきます。
全員が置き終わったら、マーカーを全部公開して、スタートプレイヤーの①マーカーから順番に略奪していきます。
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↑ボード全景。円が描かれたところに順番にプロット用のマーカーを置いていきます。

それが全部終わると得点を集計して1ラウンド終了。
これを3ラウンドやってゲーム終了です。


「プレイ時間90~120分」と書いてあるので、重いゲームなのかなと思いましたが、そんなに重さは感じませんでした。
今回、全員が初プレイだったのでインストに1時間以上かかりましたが、一回プレイしたことがある人が説明すれば半分くらいの時間で説明できると思います。
また、要所要所に運の要素が絡んでくるので、これもゲームを軽く感じさせてる一因でしょう。
意外と手軽にできる重量級のゲームです。

そしてもう一つ。
このゲームで一番インパクトがある部分は、ゲームボードの大きさ!!
1メートル四方くらいあって、一般家庭のテーブル向きではありません。
そういった意味ではプレイする機会はかなり限られてくると思います。

まだ日本ではそんなに出回っていないと思いますが、もし見かけたらプレイしても損はないでしょう。

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「第三回ボードゲームフリーマーケット in 新大阪」に行ってきました。

 【16//2013】

富山から福井、福井から神戸、神戸から新大阪へ移動。
そして「第三回ボードゲームフリーマーケット in 新大阪」に参加させていただきました。

開始時間の11時ころはまだ晴れていたんですが、お昼を過ぎた頃にはかなりの雨模様になりました。
風のうわさでは開場前に40~50人ほど並んでいたという事を聞きましたが、私は11時過ぎに行ったので並ぶことなく会場内に入ることができました。


開場して少し経ってから入ったので、メボシイ物はほとんどお買い上げされていた様子。
折角遠くから来たのだから1個くらい買って帰ろうという気持ちでウロウロと。
値段は全体的に少し高めだなと感じました。

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↑戦利品。右下から時計回りに「チューリップマニア」「アクアダクト」「ニューエンドデッカー」「王位継承」「アミュレット」
ニューエンドデッカーは「エンドデッカー」と勘違いして購入。まあ、両方持ってなかったのでいいんですが・・・

5個も獲得できたので、私個人としては満足です。
ボードゲームのフリーマーケットは初体験だったので、非常に楽しめました。
またどこかで機会があれば参加したいものです。

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トリックプレイに行ってきました!!

 【16//2013】

ようやく念願のトリックプレイに行ってきました。

店舗の場所は三ノ宮駅から近く、とても良い環境。
yskさんと現地で待ち合わせです。

とにかく店舗のつくりがキレイ。
棚にはゲームが並び、ゲーム好きには絶景としか言いようがない景色が続きます。
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↑棚の一部。こんな棚が所狭しと並んでいます。

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↑1時間~2、3時間クラスの軽ゲーが並ぶ棚。右から順番に一つずつプレイしていくという事も可能です。時間が許せばですが。

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↑2階のプレイスペース。写真でも十分伝わるセンスの良さ。

この日は「HABAゲーム会イベント」があったようで常にHABAのゲームが遊ばれており、沢山の人たちが楽しんでおられました。
近くにこんなお店があったらいいなと思いますが、富山では難しいでしょうね・・・人口的に
まだまだ伝えたいことはありますが今日はこの辺で。

この日、遊んだゲームは
・フランシスドレイク
・キャメロットを覆う影
・ミュータントミープルズ
の3ゲーム。
フランシス・ドレイクは直前に届いた新作のゲームだそうで、「ここでしかできない」という事で遊ばせていただきました。
遊んだ感想はまた後日という事で。

とにかく念願かなって訪問できてうれしかったです。
近々また行けたらいいんですが、私が住んでいるところから400キロ以上も離れているので・・・
地殻変動で富山と神戸が隣接しないですかね。

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9月13日(金)ボドゲギークス福井9月例会

 【16//2013】

ボドゲギークス福井9月例会に参加させていただきました。
Lyuqs さん、enokichihiro さん、そして主催のjun1s さんの4人で。

まずは軽くブルッヘから


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ブルッヘ (2013年 S・フェルド BGG評価7.50)

飛ぶ鳥を落とす勢いのS・フェルドのブルッヘを3人で。
これで4回目のプレイ。
一番最初に遊んだ時は、フェルドで期待していたせいもあって拍子抜けした記憶が。
ただ、何回かプレイを繰り返すうちに楽しみどころが分かってくる感じ。
カードの効果が多すぎて全部を把握するのは難しいと思うので、ゲーム全体の流れと出し抜き加減が分かれば面白さがスルメ的に出てくるのではないかと。

「めちゃくちゃ面白い」とまでは行きませんが、軽い気持ちでたまにプレイする分にはとてもいいゲームだと思います。
あと、3人でも4人でもプレイ感はそんなに変わらないので、そこもいい点だと思います。


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ウォーターリリー (2010年 BGG評価 6.66)

まだ3人なので、時間調整にとウォーターリリーをプレイ
正体隠匿系の記憶ゲームです。

自分の担当カエル色を秘密裏に決め、カエルをジャンプさせて池に飛び込ませます。
簡単に言うとこんな感じのゲーム。
しかしながら、ただ池に入れればいいというわけではなくて、早く飛び込みすぎても遅く飛び込んでもあまり点数にはなりません。
3番目、4番目位に飛び込むのと効率よく得点できます。

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↑ゲーム全景。真ん中あたりにある穴にカエル駒が入っていきます。飛び込んだカエルは見えなくなるので覚えていないととんでもないことになります。

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↑ゲーム終了後、蓋を開けて確認。一番下にある駒は1点、2番目は2点と上がっていきます。ただし5番目以降は0点です。

見た目等は子供用のゲームを意識しているように感じますが、システム的にはとてもじゃないけど子供が勝てるようなゲームではありません。
大人がガチでやると、結構ギスギスしたゲームになるんじゃないかなと、思ったり思わなかったり。
何も考えずに雰囲気を楽しむのならば、盛り上がるし良いゲームだと思います。



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ケベック (2011年 BGG評価7.31)

4人になったので、今日のメインディッシュ的な位置付けのケベックをプレイ。
カナダのケベック州を舞台にしたゲーム。
メカニクスは、陣取りとマジョリティ。
4人中3人が初プレイだったので基本ルールで。

ルールが多く、ゲームに慣れていないと直感的に理解しにくい部分もありますが、インストしてもらっているだけでも「このゲーム面白そう!」と感じました。
特に面白いなと思ったのは、スライドするマジョリティ。
一か所にマーカーを集めればいいというわけではなく、計算して配置しないと無駄になる部分が多く発生してしまいます。

今回のプレイでは1ラウンド目に配置ミスをしてしまい、無駄な配置が多く発生。
2ラウンド以降は少しずつ調整のやり方が分かってきたので効率よく得点できるようになってきましたが、後の祭り。
Lyuqsさんの逃げ切り圧勝でした。


負けはしましたが、本当に面白いゲームでした。
長い間、積ゲームにしていたのがもったいなかった!!
今度は上級ルールも入れてプレイしたいものです。
一人でも初めての人がいたらできないとは思いますが・・・



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ウォーターディープの支配者たち (2012年 BGG評価 7.82)

最後にこのゲームをプレイ。
開始時刻は26時。
結構フラフラです。

ゲームのメカニクスはワーカープレスメントとセットコレクション。
D&Dの世界をテーマにしたアメゲーですが、ガチガチのドイツゲームに思えてしまうほどの正統派のゲーム(だと思う)
4人でやるとワーカーが2つしかないのでサクサクとラウンドが進んでいきます。

結果は惨敗。
夜通し麻雀をすると最後の方には染めることしか考えなくなる私が、とりあえず目の前のクエストクリアを目指していた結果なので同然といえば当然なのですが・・・

28時前に解散。
富山から福井までの道のりは遠かったですが、その苦労分は楽しめてお釣りが貰えるくらいでした。
楽しい時間を過ごさせていただきました。

Category: ゲーム会

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ペロポネソス

 【13//2013】

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ペロポネソス (2009年 Bernd Eisenstein BGG評価 7.21)

デザイナーは「PAX」や「賽は投げられた」も作っているBernd Eisenstein。
ゲームのメカニクスは追い出し競り。

競りによって建物や土地を獲得し、人口や生産力を上げていきます。
いわゆる拡大再生産系です。

メインアクションは追い出し競りなんですが、一度つけた金額は変えることができないので追い出された場合、より安いところに変更しなくてはなりません。
なので、追い出し競り特有の「追い出された人が延々と手番をしている」現象はあまり起きず「泣き寝入り」になることもちらほら。

若干、資源や贅沢品の獲得数計算が煩雑になりがちですが、プレイの邪魔をするほどではありません。
規定ラウンド数をこなすとゲームは終了するので、冗長になることも無し!!
軽いプレイ感ながら、しっかりとゲームをした気になれる良ゲームだと私は思います。


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↑競りの様子。一番下にマイカラーのチップを置き、その上にお金を置きます。一度値付けをすると変更できないので、追い出されまくって泣く泣く要らないタイルを大金で買わされることも。


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↑災害は突然やってきます。ゲームの終了までには順番に全部の災害が起こるので、いかに被害を少なくするかを考えないといけません。マネジメントに失敗して絶滅している都市を何度も見ました。

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果てしなき世界

 【12//2013】

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果てしなき世界 (2009年 Michael Rieneck Stefan Stadler BGG評価 7.35)

大聖堂(2007年)と同じデザイナーが作った続編。
ですが、拡張というわけではなくまったくの別ゲーム。

「大聖堂」は2007年のドイツ年間ゲーム賞の推薦リスト入りし、「果てしなき世界」は2010年のドイツ年間ゲーム大賞、特別賞を受賞しています。
さらに言えば両ゲーム共に小説の原作があるゲームで、イギリスの大河ドラマのようなものにもなっています。
かなりの視聴率だったようですね。


大聖堂のメカニクスはワーカープレスメントですが、果てしなき世界は全く違ったゲームになっています。
メカニクスは・・・・一言では言えません。

4つの時代で構成されており、一つの時代は6ラウンドあります。
全員が同じ内容の12枚のアクションカードを持っており、1ラウンドごとに
①イベントカードを引く。
②それぞれがアクションカードを一枚プレイして一枚捨てる
を行います。
6ラウンド終了時に税金の徴収があり、支払えなければマイナスです。
4つの時代終了時に一番点数を稼いだプレイヤーが勝利します。
・・・正直、文章ではゲーム内容を伝えにくいです(これを言っちゃあおしまいなんですが)


結構好きで、恐らく50回以上プレしてると思います。
アートワークも地味だし、点数がドカンと入るようなイベントとかもありません。
しかしながら色々な戦略が取れ、思い通りに行った時の達成感はなかなかのものです。
やればやるほど面白さがわかるスルメゲームですが、初見でルールを見ながらやるのはかなり厳しいものがあると思います。
敷居が高いゲームであることは否定できませんが、やっておいても損のないゲームだと断言できます。

皆さんのプレイ意欲が湧くよう、画像を多めに


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↑ゲームボード。地味ですがとても綺麗です。

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↑下から、麦・石・木です

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フィット

 【11//2013】

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フィット(2009年 Reiner Knizia BGG評価 6.70)

「俺だったらテトリスをゲームにするとこうするZe!!」的なクニツィアのアンサーゲーム。
ほとんどテトリスです。

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↑箱の裏。こんな雰囲気。

カードをめくり、それに表示されたブロックが全員に落ちてきます。
それをうまく積上げ、いかにマイナスを減らしていくのかがこのゲームのキモ。

全部で4ラウンドあります。
1ラウンド・・・隙間がマイナス1点。
2ラウンド・・・所々に1~3点のマスがあり、そのマスを隙間にすれば逆にプラス点。
3ラウンド・・・所々にプラスのマスとマイナスのマスがある。
4ラウンド・・・2つずつ同じマークが散らばっており、両方残すとプラス3点。片方残すとマイナス3点。
以上の条件でテトリスを4回やって総合点を競います。

本家のテトリス同様、「早く長いやつ来てくれ!!」とか「今それかよ!!最悪!!」とかの心からの悲鳴を聞くことができます。

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↑降ってくるブロック達。残念ながらテトリス棒はありません。

続編で「ビッツ」というゲームもありますが、積ゲー山脈の一部になってます。
一部の評価ではこちらの方が良いのですが。

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10月6日(日) JOYNTボードゲームの集い

 【10//2013】

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大阪の四条畷市で月一でゲーム会を開催している「JOYNT」さんのご厚意により、10月6日(日)に開催するゲーム会をJOYNTの名前をお借りして開催することになりました。
主催のOさんよりロゴ使用などの許可もいただきました。
感謝感謝です。

JOYNTの由来は、「JOY」と「JOINT」を合わせた造語だそうです。
大阪と富山で離れていますが、将来的には楽しいつながりになればと思います。

【告知】JOYNT ボードゲームの集い
日時:10月6日(日)9:00~18:00頃
場所:富山県砺波市文化会館 研修室
参加資格:ボードゲーム好きなら誰でも
参加費:子供無料、大人500円(県外来られた方は全員無料)

途中、全員参加型のビンゴ的な景品付きゲーム有り。

Category: JOYNT ゲーム会

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エヴォ

 【09//2013】

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エヴォ (2001年 Philippe Keyaerts BGG評価6.95)

デザイナーは「スモールワールド」や「オリンポス(イスタリ版)」もデザインしているPhilippe Keyaerts 。

ゲームのメカニクスは追い出し競り。
競りによって自分の恐竜を進化させ、過酷な環境で生き残ります。

このゲームの最も注目する点は、個人ボードに描かれている恐竜の「キモかわいさ」です。これに尽きます。

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↑個人ボード

追い出し競りによって恐竜を進化させるんですが、進化する部位が変です。
背中に生えている毛は、寒い環境でも耐えられるようになるため。
角は戦闘力。
卵は駒の数。
足の数は移動力。(最初は1本しかない!!)
尻尾の長さは先手番を取るための優位性。
パラソルは暑い環境への耐性。(もっと他にアイコンがなかったんですかね・・・)
などなど。
最終的には珍妙な恐竜が出来上がります。


追い出し競りや他プレイヤーとの絡み具合など、なるほどと思える部分が多くあります。
ただ、カードの効果にばらつきがあり、強烈に強い効果を持つカードがあり若干げーうを壊しがちな感じ。
展開によっては大味なゲームになりますが、自分の恐竜を育てる醍醐味を純分に味わえる良いゲームだと思います。


2011年に10年間の時を経て第2版が作成されましたが、恐竜がスタイリッシュになってしまって私的にはガックリです。
恐竜コマは良いんですけどね・・・

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↑第二版のマイボード。進化すると下にタイルを置いていくのかな。
恐竜が格好良くなってます。

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9月8日(日)水橋ゲーム会

 【08//2013】

富山市水橋の公民館で行われたゲーム会に参加させていただきました。

最初は3人という事でサンマルコをプレイ。



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サンマルコ (2001年 Alan R. Moon BGG評価7.24)

私のボードゲーム摩天楼の中では熟成度は低い方の積ゲー。
Aムーンさんのエリアマジョリティーゲーム。

ざっくり説明すると、スタートプレイヤーが10枚のカード(3人プレイの場合)を3つに振り分けて、順番に獲得していきそのカードをプレイ。
これを繰り返しある条件を満たすと1フェイズが終了し、3フェイズをプレイして勝利点をより多く獲得した人が勝利。
ドージェカードがプレイされた時とゲーム終了時にエリアマジョリティなどの集計があります。

レビューなどを見ていると「エルグランデを簡単にした感じ」とか「3人用」とかのコメントがあり、実際やってみると納得できる部分も。
ただ、私的には運の要素が強すぎて納得がいかない部分も随所に見受けられました。
私が強く「ここはどうだろう…」と思ったのは、スタートプレイヤーが分配したカードを一番最初に獲得するプレイヤーがランダムに選ばれる点。
結構重要な要素なのにここをランダムにするか・・・という感じです。
追放カードのダイスロールも少し納得いかない部分ではありますが、これぐらいは許容の範囲内かと。
結構古めのゲームなので仕方がないのかな。

最近、重いゲームに傾倒しているのでこんな感想になったのかもしれません。
コンポーネントなどは文句のつけようがないのですが。
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ウエルカム (2013年 発売元不明 日本)

先日、首都近郊で行われたフリーマーケットでyskさんが手に入れた同人ゲームを積み下ろしプレイ。
テーマはちょっと忘れてしまったんですが、シンプルなカードゲーム。
余計な特殊効果や派手な点数計算を一切省いたデザインには好感が持てます。
切れ味を感じるほどにやり込めませんでしたが、ルールも簡単で手軽にできるゲームだと感じました。


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マジェラン (2002年 Thomas Lehmann BGG評価6.62)

時間調節のためにマジェランをお試しプレイ。
メカニクスは”競り”です。
発売当時一度プレイしたきりで、今日久しぶりにプレイしたので初めてに等しい感じです。
3ラウンド中最初の1ランドのみプレイだったので全体をどうこう言えませんが、軽くサクサクプレイできる感じの良いゲームに思えます。
昔プレイした時も「面白かった」と思っていたのをかすかに覚えています。
近々ちゃんと最後までプレイしたいところ。



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ラー (1999年 Reiner Knizia BGG評価7.54)

4人になったので、クニツィアのゲームの中で一番好きなラーをプレイ。
一人が初プレイだったのでゆっくりプレイ。

序盤は滅亡タイルと洪水タイルが多く、2ラウンド終わって私の前にはタイルが5枚だけ・・・
いったいどうなるんだろうと心配しましたが、モニュメントが少しだけ伸び最終的にはゲームに参加していたと言える位の点数は稼いでいました。

初めての方でも楽しくできるこのゲームは、やはり偉大だなと痛感。
勝てませんでしたが。


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エルグランデ (1995年 Wolfgang Kramer BGG評価7.86)

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エルグランデ K&I拡張 (1998年 BGG評価7.35)

5人になったのでエルグランデのK&I拡張入りをプレイ。
調べてみて分かったんですが、K&I拡張にはクラマー以外にも沢山のデザイナーが関わっているんですね。

オリジナルと拡張の違いは、スペシャルアクションの競り的な要素がなくなった所。
オリジナルはその都度カードを公開し、どれを獲得するのかを競っていましたが、拡張はその部分を省いた感じです。
公開されたカードの内容把握の手間が省け、また運の要素もなくなるのでダウンタイムが短くなっていると思います。

今日のプレイでは、序盤で多数の騎士コマが取り除かれる展開になり、公使だけが残るエリアが大量発生。
一回目の決算で一人が飛び出し、2回目でもそのプレイヤーが状態を維持しトップを走り続け、勝負が決まったかなと思いましたが、終わってみればステルス能力を最大限に活用したyskさんが一点差で勝利。
あまり感情を表に出さないyskさんが、一点差で勝ったと知った瞬間「よしっ!!」と言っていたのが印象的です。
終盤、5点ほどの点差の中で全員が拮抗していたので、そこを抜け出して勝利すればそのリアクションもうなずけます。

勝ちたかった・・・


今日はこの後に「世界の7不思議」を1回プレイして解散。
非常に楽しい時間を過ごさせていただきました。

Category: ゲーム会

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オリンポス(ファンタジーフライト版)

 【07//2013】

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オリンポス (2010年 Fantasy Flight Games BGG評価7.04)

似たような名前のゲームが多いんですが、私はこれが一番好きです。
ゲームのシステムはワーカープレスメント。

マイボードとメインボードがあり、マイボードでは文明・人口・軍事・穀物・家畜・漁業のレベルを管理します。

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↑マイボード。

そしてメインボードにはワーカーを置く神々のマスと、公共の建物(全部強力!!)が並びます。
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↑メインボード。手前がワーカーを置く場所です。

ゲームの流れとしては、まず手番プレイヤーが神様を選びαに置きます。そして他の手番プレイヤーは順番にその神様のβに置くかどうかを選びます。
αに置いたプレイヤーの効果は強く、βに置いたプレイヤーは少し弱い効果でそれぞれの行動を行い、それぞれのレベルを上げたり、戦争をしたり、疫病を起こしたり、建物を建てたりと色々な効果が発生します。
若干プエルトリコの職業選択に似た部分がありますね。
これを全員のワーカーが置き切られるまで行い、1ラウンド終了。
スタートプレイヤーが移動し、以降これを繰り返しです。

建物は全員が同じ建物を30枚ずつ持っています。
建築の神様のところにワーカーを置き、その建物のコストを払えば建築することができます。
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↑たとえばこの建物は、自分の文明レベルが1以上で穀物1つ・家畜1つを払えば建てられます。建物効果は、勝利点1点と「以降、建物の文明レベル条件が1下がる」という効果が得られます。

建物カードは各プレイヤーが30枚持っており、最初はこのカード群の把握に非常に時間がかかります。
また、直接攻撃の面もあり若干マルチ要素を含んでいます。そんなにきつくないですが。
そして何よりも、このゲームは運の要素がゼロなんです。
ランダム要素がありません。
なので、プレイする人を選ぶかもしれません。


プレイ時間も若干長く(2時間は普通にかかります)、初見で建物を把握するのは難しいんですが、それらを差し引いたとしても、色々な戦略が取れてワーカー配置のジレンマを楽しく難じることができる良いゲームだと思います。
日本での流通があまりないのが残念です。

Category: おすすめ

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転校生アクマ君ゲーム

 【06//2013】

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転校生アクマ君ゲーム (1985年 No.45)

自分の子供に「アクマ」と名付けようとした両親の悲哀を描くゲームでは決してありません。
先に紹介した「モンスター学園」の続編的な位置づけのゲームです。

基本のゲームシステムはスゴロクですが、このゲームの一番の肝は「ゲームブックのマンガを見ながらゲームを進める、ニュータイプの爆笑ゲーム」です。
分かりやすく言うと、ボードのあるマスに止まった時に付属の漫画を見てゲームを進行するのです。
似たようなゲームの例を上げると「丘の上の裏切り者の館」が少し近いかも・・・
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当時はかなり画期的に感じました。

Category: パーティジョイ

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ボードゲームギークゲーム

 【06//2013】

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ボードゲームギークゲーム(2009年 BGG評価 6.20 R&DGames)

デザイナーはキーフラワーとかモルゲンランドをデザインしたリチャード・ブリーゼ。

ボードゲームショップを経営し最もギークゴールドを稼いだ人が勝利。
ギークゴールドの稼ぎ方は、パブリッシャーとなり他のプレイヤーにゲームを売ったり、ギーク(おたく)となりコレクションとしてボードゲームを集めたりして稼ぎます。
メインのメカニクスは、ダイスを使ったワーカープレスメントだそうです。

私の周りでは「ガチガチのゲーム」という評価をよく聞きましたが、色々なレビューを見ているとそうでもないようです。

ボードゲームショップ経営という夢に見そうなジョブはなかなか魅力的です。
ボードゲームのタイルもイカしてます。
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登場するボードゲームの中で、私が所有するゲームは3分の2くらいしかなく、まだまだ私はギークになれていないのでしょうね。

Category: 積上げゲーム

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ウルトラマン No.71

 【06//2013】

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ウルトラマン (1987年 No.71)

パーティジョイは大きく分類すると2種類あって、「オリジナル」と「キャラクターもの」に分けられます。
このゲームは後者。
キャラクター物は大ざっぱで「ほとんどすごろく」というものが多いんですが、これは違う。

まずこのゲームはカードゲームです。
怪獣が出現して、各プレイヤーが持つ技で怪獣を倒すという内容。
カードには他のプレイヤーの邪魔をするものもあり、結構白熱したのを覚えています。
「邪魔すんなよー!!」
「ここでゼットンかよ!!」
とか怒号が飛び交っていたのが良い思い出です。

何よりもこのゲームの目玉は、勝利点マーカーである怪獣の駒。
30体ほどの怪獣人形駒が入っており、これだけで1000円くらいするんじゃないかと思ってしまいます。
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ダダ星人、ケムラー、バルタン星人、ゼットンなど歴代の怪獣が!!

ゲームの勝敗よりも「俺はゼットンを倒したいんや!!」などと盛り上がること必至です。

Category: パーティジョイ

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モンスター学園 No.37

 【05//2013】

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モンスター学園 (1985年 No.37)
パーティジョイの中で一番遊んだゲーム。
基本的にパーティジョイはすごろく系のゲームが多いんですが、これもそうです。
ルーレットのようなものが入っていてそれをはじく感じでゲームが進みます。

コンポーネントが非常に変わっていて、ボードはなく箱をくみ上げそれを配置します。
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↑箱をくみ上げる前

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↑箱を作って配置(細かいんですが、箱の横にもマスがあります)

ある条件を満たすと箱が裏返り、違うコースが出てきてひと盛り上がり。
内容は完全に忘れてしまいましたが、このコンポーネントは鮮明に覚えていました。

今から思えば、完全にギミックありきゲームですね。

Category: パーティジョイ

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ウォーターディープの支配者たち拡張: スカルポートの悪党たち

 【05//2013】

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ウォーターディープの支配者たち拡張:スカルポートの悪党たち (2013年 BGG評価 8.26!!)

8.26という異常な評価を受けている「ウォーターディープの支配者たち」の拡張。
4人がベストみたいです。

この拡張には「アンダーマウンテン」と「スカルポート」の2種類の拡張が入っています。
それぞれに、クエストカード、拡張ボード、陰謀カードがあり、両方の拡張を入れて全部のせもできるようです。
アンダーマウンテン拡張は、報酬や必要人員がインフレ化しており、大量の物資が動き回る感じ。
スカルポート拡張は、新しい要素である「悪徳」が加わります。

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↑拡張ボードの悪徳コマ置き場。

クエストなどに悪徳コマを獲得するアイコンがあり、ゲーム終了時にマイナスになります。
どれくらいマイナスになるかは、悪徳コマが出回っている数によって変わり、たくさん出回っていれば大きなマイナスになります。
この拡張に関しては、私はかなり期待しています。

まだプレイする機会がありませんが、近々試してみたいものです。

Category: 積上げゲーム

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ミケ猫トマトの配達屋さん その2

 【05//2013】

前回は紹介のみでしたが、今回は少し内容に触れてみたいと思います。

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↑マイボード(マイトラック)

これに荷物を積んで全国を回り配達します。


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↑メインボード(残念ながら金沢は配達先にない様子)

基本的にはすごろくなんですが、途中で荷物の奪い合いがあったり荷物の積み方に特徴が出たりと、単純なすごろく形式ではありません。
星マークの入ったマスに止まるとイベントが発生し、荷物を落っことしたりワープしたりとゲームに一盛り上がりが起きます。

こんな感じです。

Category: パーティジョイ

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