2013 10 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2013 12

子供教育向けゲーム

 【28//2013】

私は小学生ぐらいからボードゲームが好きでずっとやってましたが、自分の勉強の役に立ったかというといささか疑問です。

私が子供の時にあったら勉強になったのになぁ・・・というゲームを探してみました。


まずパッと浮かぶのはこれ

pic1091049_md.jpg
ファウナ (2008年 BGG評価 7.14 2-6人 45分)

「電力会社」「らくらく大統領になる方法」のフリードマン・フリーゼの作品。
ファウナはゲームというよりも、教育ゲームそのものと言っても過言ではないでしょう。

やることは、「動物の特徴を当てること」。それのみです。

pic361778_md.jpg
↑このアライグマの「体重」「全長」「尻尾の長さ」「生息地」を当てる

動物好きの子供とかには受けはいいでしょうね。


pic1090601_md.jpg
なんてったってホノルル (2011年 BGG評価 6.52 2-6人 20分

原題は「Map it」。
ホノルルを起点に、手番プレイヤーが引いたカードがそれよりも東西南北でどこにあるのかを当てていきます。
カードには地名だけではなく、有名な建物などもあります。
カードはどんどん並んでいき、範囲はどんどん狭くなっていきます。
手番直前のプレイヤーが間違えたところに置いたと思ったらダウト宣言してカードを裏返して答え合わせ。
位置が正解だったらダウトした人がペナルティー、間違えたところに置いていればダウトされたプレイヤーがペナルティーを受けます。
これを繰り返していくだけのゲーム。
ぶっちゃけ、地理が得意な人が勝ちます。

雑誌の付録で「なんてったって埼玉」というゲームもありました。
これは埼玉を起点にする「なんてったってホノルル」です。
日本人にはこちらの方がなじみやすいかも知れません。


41rZRw1VhaL__SL500_AA300_.jpg
アルゴ  (?年 1-4人)

確か、2000年ごろの発売だったと思います。
学研の「頭の良くなるゲーム」シリーズです。
あまり知られていないと思いますが、学研からもゲームが出てるんです。

詳しくはホームページがあったのでこちらを参照してください。
http://www.sansu-olympic.gr.jp/algo/

発売当初よくプレイしていたのですが、「よくできたゲームだなぁ」と思ってました。


pic104884_md.jpg
ハッピードッグ  (2005年 BGG評価 5.60 2-5人 20分)

学研の「頭のよくなる」シリーズ。
デザイナーは「乗車券」や「氷河期」で有名なアラン・ムーン。


ゲーム内容は・・・・昔過ぎて忘れてしまいました。
ただ、教育ゲームというよりは普通のゲームだったことを覚えています。
普通に面白かったような気がします。

学研からはこの他にも「頭のよくなるパズルゲーム」など色々なシリーズが作られています。



他にも色々あると思いますが、今日はこれまで。
スポンサーサイト

Category: おすすめ

Comments (5) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

「ツイスター」 はボードゲームです

 【26//2013】

先日、とある忘年会であるゲームが行われた。

その名は「ツイスター」


ギークに載ってないか調べてみたら、なんと載ってました。

pic196428_t.jpg
ツイスター (1966年 BGG評価4.61 2-4人 10分)

BGG評価って自分でキーボード打ってて、笑ってしまいました。
ギークの評価はちょっと低めです。

面白い写真がいくつかあったのでそれをちょこっと載せておきます。
pic973077.jpg
↑そんな体勢、無理だから!!!

pic399849.jpg
↑何人でやってんねん!!!!



先日、私が目撃した画像はこちら
20131123.jpg
↑チラッと上の方に見えますが、日本での扱いはゲスい方向なんですよね。残念ながら。
手前に鍋が見えるのがシュールです。

Category: おすすめ

Comments (4) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

ボードゲームサークルJOYNTに参加してきました

 【25//2013】

24日(日)、大阪の寝屋川で行われた、
ボードゲームサークル「JOYNT」ボードゲームの集い
に参加してきました。


ほぼ徹夜で会場があるマンション前につくと、管理人に「中の駐車場は止められへんで」とショッキングな宣告が待ってました。
途方に暮れて車の中でどうしようかと思っていると、さすが大阪のおっちゃん。「特別に中に止めてええよ」と多めに見てくれました。
大阪のこういう所、大好きです。

会場は綺麗な集会場。
写真はすっかり撮り忘れです。

まだ大人がそんなにいなかったのでとりあえずという事でブクブクを

pic34168_md.jpg
ブクブク (1997年 3-5人30分)

「1号線で行こう」、「ロバの橋」で有名なシュテファン・ドーラの作品。
沈み行く島から羊を救うべく、うまいことカードを切り盛りするゲーム。

記憶力のいるゲームなので、私は苦手なゲーム。
楽しくワイワイする分には良いんですけどね。
20131124_103041.jpg


その後、時間合わせでクイックスをプレイ。
20131124_104824.jpg
↑ダイスだけを見ると、恐ろしく地味なゲームです。


大人たちが大挙してきたのでリクエストのあった「アメリゴ」をプレイ。

pic1824151_md.jpg
アメリゴ (2013年 2-4人 75分 BGG評価7.60)

私、いわたさん、神宮寺さん、ミキティの4人。
私以外は初プレイ。
すでにインストは3回目なので、非常にスムーズでした。

私は、序盤に方針が定まらずブレブレで迷走状態。
いわたさんは「白」と「茶色」を完全無視の方針。
じんさんは「黄」をメインに、産物を集中的に獲得。
ミキティは、大きな島をメインに展開し、産物を絞って集めだす展開。

とにかく海賊が強く、一枚目の海賊は「4」、二枚目の海賊は「3」、三枚目は「2」と最強クラスの強さで攻めてきます。
3ラウンド目で海賊の強さが「9」になり、ほぼ全員が諦めモードに。

終盤、全員が産物を集中的に集め始めるが、私は交易所をあまり配置していなかったのでそんなに集めることがでできず沈んでいく様相。

最終ボーナスを大量に獲得したミキティが圧勝。
参りました。
20131124_125100.jpg
↑最初は小さい島を押さえていたんですが、途中から中途半端な動きしかしてませんでした。

ある程度、手広く動いても勝てますが、指針を明確にした方が強いかもしれません。


pic1615561_md.jpg
ユーフォリア (2013年 2-6人 60分 BGG評価8.10)

評価が8.10もあるんですね。
キックスターターで入手した「ユーフォリア」をプレイ。
ダイスを使ったワーカープレスメントゲームです。

公称60分とありますが、何度やっても60分では収まり切りません。
ルールも多いし、相当慣れないと手早くプレイできないかも・・・

一日の長で辛くもタイブレーク勝利できました。



pic1772489_md.jpg
ロシア鉄道 (2013年 2-4人 120分 BGG評価8.16)

ハンスから発売された鉄道ゲーム。
エッセンの新作。
ギーク評価は8点を超えており、最近では良い評判ばかり聞きます。

デザイナーの二人は、18シリーズなど重めの線路ゲームを沢山作っています。


今日は、ルールを読み込んでいたのでインストさせていただいたんですが、シンプルなワーカープレスメントで例外ルールも少なく、ゲーム会の終盤だったにも関わらずすんなりと皆に理解してもらえました。
得点できる方法が多岐にわたり、色々な戦略がとれそうです。

最終的には、職人を4人獲得して、工場で大量得点したいわたさんが2位以下を大きく引き離してダントツの1位。
公称120分となってますが、慣れれば1時間ちょっとくらいで終わるのではないでしょうか。

とてもいいゲームなので、近々再戦希望です。
20131124_200917.jpg
↑私の最終的な路線。シベリア鉄道を伸ばしきることができませんでした。
3人で取り合っていたので当然と言えば当然でしょうか・・・

ロシア鉄道が終わった時点で20時半。
ここで帰路につきました。


他のテーブルでは、

20131124_162201.jpg
チーキーモンキー


20131124_162210.jpg
ハンニバル(2人用)


20131006_170416.jpg
カルカソンヌ


ガイスター
ゆらゆら海賊船
マハラジャ
ブロックス
髑髏と薔薇


等々、沢山回っていました。



本日お付き合いいただいた皆様、本当にありがとうございました。

Category: JOYNT ゲーム会

Comments (2) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

メビウス便が到着

 【21//2013】

メビウス便が到着。

20131121.jpg


今回は4個。



img009.jpg
京都  (2013年 BGG未登録 ライナー・クニッツィア 1-4人 20-30分)

クニツィア博士の作品。
タイル配置系のゲームみたいです。

img010.jpg
↑こんな感じ。



pic1772489_md.jpg
ロシア鉄道  (2013年 BGG評価 8.16 2-4人 120分)

ハンスから発売された重ゲー。
デザイナーの二人は18シリーズを多く作っています。

ルールが20ページ以上あり、どうしようかなと途方に暮れています。

pic1821521_md.jpg
↑こんな感じ。ルールを全く読んでないので内容は分かりません。



pic1752634_md.jpg
サンスーシ (2013年  BGG評価6.59 2-4人)

キースリング作。
タイル配置系のゲームです。

pic1786182_md.jpg
↑こんな感じ。これもまだルールを読んでないので詳細は不明。



pic1789227_md.jpg
ポルターファス  (2013年 BGG評価6.44 3-6人 20分)

「グリード」や「地獄の釜」系の洗面器ゲームです。

pic1789312_md.jpg
↑カップに特殊な樽を入れて振って、樽が一つでも起きてればOK。


以上4つ。
年末で忙しいけど、少しずつ消化していきます。

Category: おすすめ

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

魚津ボードゲームクラブに参加しました

 【17//2013】

今日は富山県魚津市の「学びの森」で開催された「魚津ボードゲームクラブ」の13時間耐久ゲーム会に参加してきました。



pic1824151_md.jpg
アメリゴ (2013年 2-4人 75分)

ようやく待ちに待ったS・フェルドの新作「アメリゴ」をプレイ。
島を発見して開拓していきます。

システムは・・・なんて言えばいいんですかね・・・
少し「ドラゴンイヤー」に近いような、「ブルゴーニュ」に近いような、「マカオ」に近いような、「ヴァレンシュタイン」に近いような、なんとも言い表しにくい感じです。

全部で5ラウンドで、1ラウンドは7フェイズあります。(35回手番ある)
pic1821542_md.jpg
↑青いコマから順番に塔の中に放り込んで行って、時計回りに7色終わったら1ラウンド終了。

pic1813981_md.jpg
↑塔。ヴァレンシュタインと同じ。

pic1813980_md.jpg
↑メインマップ。基本的に陣取りです。



全員が初プレイなので、手探りでゲームスタート。
私は4番手スタートでした。
1ラウンド目の最初に白駒が出たんですが、目先の船移動6ポイントに目がくらみ、手番を早くすることを軽視しました。
すぐに気づいたんですが、白駒がすでに7個表に出ていて塔の中に白駒がないことが分かり、1ラウンド目はずっとラスト手番で行かないといけないことが判明。
ちょっとつらかったですね。

すなっちゃあさん・・・・黄色(生産トークン)強化
うらさん・・・・・・・・緑色(タイル配置)と茶色(発展トークン)強化
yskさん・・・・・・・黒色(大砲)強化と海賊と内通(自分以外への海賊がプラス2タイル)
自分・・・・・・・・・・赤(タイル獲得)強化

以上の方針でゲーム展開。
うらさんは生産トークンを捨て、島の発展に特化。
すなっちゃあさんは生産トークンに特化してコーヒーの倍率がとんでもないことに。
yskさんは海賊で私たちを苦しめ、着実に生産トークンを獲得していきます。
私は、公共タイルを2枚獲得できるようになり、地味に点数を伸ばしていきます。

終盤、うらさんが島の完成ボーナスで30点近く獲得しビビりましたが、生産トークンの得点力の前には歯が立たず撃沈。
ysk、すなっちゃあ、私の3人で生産トークンの奪い合いになり、勝負の行方がどうなるかわからない状態に。

最終的には、公共タイル配置と生産トークン得点などを万遍なく獲得した私が辛くも勝利。
ゲーム終了後の得点が大きく、大雑把な感じになるかなと思いましたが、そんなに点差もつかず、好ゲームになりました。


最後に、インスト時の注意点。
・ラウンド終了時の海賊判定では、大砲が一つでも足りないと、海賊の強さ分のマイナス点を食らう。
・50点差が普通につくので、「50点タイル」「100点タイル」等は確実に使いましょう。
・最初のメインマップ作成時に、島が斜めに接しがちなので注意が必要。

こんな感じですかね。



pic1762708_md.jpg
マデイラ (2013年 BGG評価 8.03  2-4人 120分)

私の中で「ルールが多いパブリッシャーランキング No.1」のWhat's Your Game? から発表された「マデイラ」を3人でプレイ。
このゲームも期待通りルールの量は半端ないです。

システムは基本的にはワーカープレスメント。

とにかくインストが大変。
これは私には無理だと判断し、うらさんに数日前からインストを依頼。
うらさんが期待に応え、ほぼ完ぺきなインストをしてくれました。
しかし、ルールの量が多すぎて最初の方のルールを忘れてしまったり、例外ルールが覚えきれなかったりと大変苦労しました。
細かい内容は割愛しますが、色々なルールが色々な所で絡み合い、どうも方針が定まりません。
全部で5ラウンドあるんですが、5ラウンド目に入っても完全に把握しきれていない状態が続きます。

pic1827757_md.jpg
↑基本的には5か所にワーカーを3~4個配置するだけなんですが、それが終わってからも処理が延々続きます。

ゲーム会の後半にこれをやったのも悪かったんですが、シヴィライや1830よりも複雑に感じました。
同じくWhat's Your Game? から発売されている「アズガルド」や「ヴァスコ・ダ・ガマ」もルールが多いなと思っていましたが、マデイラは別格ですね。
「ルール大好きゲーマー」には大好物なのかもしれませんが、初心者にこれを持ってくると悲鳴を上げるのは確実です。

面白いことは面白いのですが、そう感じるまでは相当かかるでしょうね。
明日、機会があればもう一度プレイしたいところです。



この他に、「ラー」「ゲシェンク」「トロージャン」「ティンダハン」をプレイして今日は終了。
私は同卓しませんでしたが、スプロッターの「バス」や最近流行ってる「シティービルダー」などが回っていました。

Category: ゲーム会

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

キングオブトーキョーの特殊コマ

 【14//2013】

以前、「ストーンエイジ」のコマや「ツォルキン」のコマを紹介しましたが、今度は「キングオブトーキョー」の特殊コマです。

DSC_0004-005.jpg


「キングオブトーキョー」自体は一度しかやったことないんですが、こんな駒があれば尚更面白く感じるだろうな~
という話。

一体2500円くらい。
送料は2700円くらいなので、全部そろえると2万円くらいです。

に、2万円!!!

ボードゲームに関して金銭感覚がどうかなっている私でも、さすがにこれは高いと感じます。


欲しいと思う方がいるかもしれないので、一応HPもご案内しておきます。
http://www.hoboldsgrotte.blogspot.jp/

Category: 未分類

Comments (1) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

アメリゴが届いた

 【13//2013】

ようやく待ちに待ったアメリゴが届きました。

pic1824151_md.jpg
アメリゴ  (2013年 BGG評価7.65 2-4人 75分)

フェルドの新作「アメリゴ」がようやく届きました。
まだ開封してませんが。

20131113_213930.jpg
↑とりあえず箱が大きい。小さめのムガルと比べると、より大きく感じます。


20131113_214031.jpg
↑逆さまになってしまったけど、ヴァレンシュタインより大きい。


パーフェクト・グレードサイズ。
さすがにPGのガンプラは持ってないので比較はできませんが。

Category: おすすめ

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

北陸ボードゲームサークルに参加 (その2)

 【12//2013】

つづき


20131110_150939.jpg
ほんのきもちです (2013年 HammerWorks)

各プレイヤーに10万円ずつ配り(本物だといいんですが、偽物です)、10万円を3つに分けて袋に入れます。
それらの袋を全部真ん中に集め、スタートプレイヤーが一つ選び、右側か左側に「ほんのきもちです」と言って回します。

20131110_151928.jpg


渡されたプレイヤーは受け取るか、回ってきた反対のプレイヤーに「ほんのきもちです」と言って回すかの2択。
一周してスタートプレイヤーまで回って来たら引き取らなければなりません。
その後、スタートプレイヤーが左隣に移動し、真ん中から一つ選ぶ・・・・を繰り返して、各プレイヤーが三つの袋を獲得したら終了。

袋の中から現金を取り出し、一番お金を持っているプレイヤーが勝利します。

1384065402301.jpg
↑袋の中からお金を出したところ。残念ながら10万円を切ってしまいました。

5人でやったんですが、袋をすかしたり、袋を触って重さを感じたりすることは可能。
それを踏まえた上で、「この袋薄いけど、1万円ばっかりなんじゃないか」とか「自分の袋を受け取らなかった!じゃあ回ってきたこれは・・・」とか根拠のない推理で盛り上がります。

ネタゲームとしては楽しいんですが、ゲームとしては・・・
推理の根拠が無さすぎます。



1384073420446.jpg
落水邸物語

yskさん所有の珍しいゲーム。
基本的にはトリックテイクなんですが、出す予定のカードを最後から順番にプロットしていきます。
全員が全部のカードをプロットし終わると、トリックテイクが自動的に始まり勝敗が決まっていき、うまい具合に勝ったプレイヤーが勝利します(曖昧ですいません)

良くできたゲームなんですが、難しいですね。
ままならないです。



pic1757760_md.jpg
パルミラ (2013年 BGG評価6.80 1-5人 45分)

パブリッシャ-とデザイナーは「ペレポネソス」と同じです。
届いたばかりのこれをルールを読みながらプレイ。
本来ならばルールを読み込んで皆さんに伝えるべきなんですが、ユーフォリアの日本語化に苦戦して、他のゲームのルールを読むことができませんでした。
ご一緒させていただいた皆様、本当にすいませんでした。

ゲームのシステムは、タイル配置&・・・・タイル配置です。

1384067724794.jpg
↑始まったばかりの状態。

手番プレイヤーは
・タイルを4~2枚配置して、タイルを獲得する
・タイルを4~2枚配置して、お金を獲得する。
・自分のコマを再配置して、タイルを一枚だけもらう。
の中から一つだけ実行します。

タイルが無くなるか、銀行のお金が無くなればゲーム終了。
お金を一番持っているプレイヤーが勝利します。

1384069897689.jpg
↑中盤くらい

結構運の要素が強く、思っていた感じとは違いました。
ペレポネソスが結構好きだったので期待していた分、ハードルが高くなっていたのかもしれません。
もう一度プレイしてみて評価を決めたいと思います。


この後、ユーフォリアを6人でプレイして、最後にブラフで締め。

とても濃密で楽しい時間を過ごすことができました。

1384081045461.jpg

Category: ゲーム会

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

北陸ボードゲームサークルに参加 (11月10日)

 【10//2013】

今日は、石川県加賀市で行われた「北陸ボードゲーム会」に参加してきました。
12~13人くらいの参加があったようです。


ついていきなり、届いたばかりの「ユーフォリア」をプレイ。

pic1615561_md.jpg
ユーフォリア (2013年 BGG評価8.21 2-6人 60分)

今日届いたばかりなんですが、必死でタイルやカードを日本語化し、ルールも読み込みました。
インストミスを一か所してしまいましたが・・・

コンポーネントは、キックスターターに混ぜていただいて購入したこともあり非常に豪華。


20131110_224323.jpg

↑金、石、粘土は金属や樹脂でできていて非常に豪華。


20131110_145018.jpg
↑ゲームボード。若干ゴチャゴチャしていて見にくいですが、慣れれば何とか・・・ちなみに裏面は背景の絵が白黒です。

20131110_100736.jpg
↑珍しく、箱にカバーがついてます。いらないような気もしますが。


ゲームのシステムはワーカープレスメント。
ダイスがワーカーなんですが、手元に帰ってくる度にダイスロールしないといけないのでちょっと面倒。

色々な所に配置して必需品や資材を獲得し、10個の権利トークンを置き切ることが目標。
権利トークンを置ける場所は沢山あるので、それぞれの方針に沿った置き方をして行かないと途中で脱落してしまします。

(感想)
今日は4人と6人でプレイしたんですが、ご一緒させていただいたみなさんから良い評価ばかり頂きました。
特にコンポーネントはかなりの高評価。
権利トークンのコマや、資源のコマは細部まで作りこまれており、見るだけで楽しい。
(細部まで作りこみすぎて、いくつかは壊れていましたが)

ゲームのシステムは、「とても革命的!」と思える部分はあまりないんですが、よくまとまっている感じ。
若干視認性が悪いんですが、慣れれば何とかなります。
でももうちょっと良くしてくれてもよかったように思いますけどね・・・

あと、2回プレイしたあとの感想としては、
・建物が強い(立ち直れないほどのペナルティを受ける場合がある)
・収束性が若干悪い。
・ダイスの出目による運要素が少し強め(ゾロ目が強い)

特に建物の凶悪性については、インスト時に言った方がよいかもしれません。
あと、「公称60分」とありますが、4人でも2時間近くかかりました(インストは除く)
決して軽ゲーとは言えません。


(つづく)

Category: ゲーム会

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

北陸本線沿線ゲーム会 (11月9日)

 【09//2013】

久しぶりに北陸本線沿線ゲーム会に参加してきました。

いつものメンバーの私、うら、yskに加え、本日初参加のZicoさんを迎え4人で開催。




pic1418335_t.jpg
サバービア (2012年 BGG評価7.67 1-4人 90分)

とりあえずという事で、今日もこれを。
最近のお気に入りです。

今日は二人が初プレイ。
公共のボーナスは、
・公共施設の連続数最大 +15
・湖最少        +20
・緑タイル最少     +20
・収入最少       +15
です。
私個人のボーナスタイルは「×2タイル使用数最少」です。

最初から最後まで中途半端な手を打ち、終始苦しい展開でした。
「こんな苦しいゲームだったっけ?????」と?マークが5つもつくほどに。

そんな苦しい状況で成績もパッとするはずがなく敗北・・・



pic568561_md.jpg
メディチ (1995年  BGG評価7.14 3-6人 60分)

クニツィア博士の「3代競りゲーム」の内の一つ。(残りの二つは「モダンアート」「ラー」)
今日は2005年に再販されたフランス語版で。

非常によくできた競りゲームなんですが、値付けが難しく変な値段をつけてしまうとゲームが壊れてしまいます。
なので若干敷居が高いなと感じてしまいます。
「モダンアート」「メディチ」「ラー」の中では一番プレイ回数が少ないです。

pic1360617_md.jpg
↑フランス語版のボード。視認性が悪いとか得点マーカーが見にくいなど色々な評判がありますが、私はそんなに悪いとは思いません。

pic1085_md.jpg
↑これは一番最初に出たAmigo版。若干点数表示が見にくく、上部3色の視認性が悪いです。

pic1176733_md.jpg
↑これが一番新しい版でしょうか。2006年リオグランデ版です。



pic1077693_t.jpg
ケベック (2011年 BGG評価7.30 2-5人 75分)

先日、福井でプレイさせていただいたんですが面白かったのでリクエストさせていただきました。
ゲームのシステムは、陣取り&エリアマジョリティー&ワーカープレスメント。
要素がてんこ盛りですが、よくまとまっていて良いゲームだと思います。
運の要素がないので、ゲームを最近始めたZicoさんに受け入れられるか心配でしたが、何とか楽しんでいただけたようです。
ルールが多くてインストが大変ですが、近いうちにまたプレイしたいと思っています。

pic1364914_md.jpg
↑ゲーム風景。ごちゃごちゃしていますが、慣れてしまえばそんなに煩雑な感じはしなくなります。



pic246360_md.jpg
サンクトペテルブルグ (2004年 BGG評価7.35 2-4人 45分)

最後の〆に、ハンス社社長ミハエル・トゥメルフォッファー(偽名)がデザインしたこれをプレイ。
ボードはありますが、カードゲームです。
システムは、拡大再生産&ハンドマネジメント。
ルールが簡単で、手軽に拡大再生産系のゲームを楽しむことができるので、かなり好きなゲームの部類に入ります。
今日初めてプレイしたZicoさんは「このゲーム面白い!!」と言ってくれたので、私は満足です。
ただ、最近は世界的に流通していないようで、ドイツアマゾンで買おうとしたら7000円近くしたという話も聞きました。
見かけた人がいたら迷わず手に入れることをお勧めします。

20131109_173203.jpg
↑今日のゲーム風景。早々に18金貴族を手に入れてウハウハでしたが、その後が続かず惨敗。

何度プレイしても、このゲームはイイです。


今日はここまで。
本日ご一緒させていただいた皆様、ありがとうございました。

Category: 北陸本線沿線ゲーム会

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

ゴールドシーバーを語る (その2)

 【07//2013】

pic194142_t.jpg

ゴールドシーバーを語る、第二回。
今回は1996年~1997年。



pic623383_t.jpg
ヘーゼルナッツの騎士 (1996年 BGG評価6.05 2-4人 30分)

デザイナーはクラウス・トイバー。
このゲームは少しだけ有名ですかね。

pic209656.jpg
↑こんな感じのゲーム。軽いダイスゲームです。



pic194144_t.jpg
エンドデッカー  (1996年 BGG評価6.49 2-4人 60分)

このゲームもデザイナーはトイバー。
2001年に「Die Neuen Entdecker」という名前でKOSMOSからリメイクされています。(システムも少し変わったようです)

pic601195_md.jpg
↑ボード全景。タイルをめくっていって、島が徐々に姿を現します。



pic295893_t.jpg
ウント・チュース! (1997年 BGG評価6.45 4-6人 30分)

大御所ワレス先生のゲーム。
「ウントチュース!」は「じゃあね!」というような意味らしい。

ちょっと変わった競りゲーム。
私は、ジレンマ満載で結構好きです。

2009年に、日本語版が発売されています。
pic791162.jpg



pic294026_t.jpg
二ムズ・ライヒ!  (1997年 BGG評価6.13 3-6人 20分)

いや~、全く知りません。
「ブラフのカードゲーム版みたい」というコメントがあったので、そんな感じのゲームなのかと。

pic170837_md.jpg
↑ゲーム風景。



pic917000_t.jpg
トーキング・ストーン  (1997年 BGG評価5.91 3-8人 30分)

このゲームも聞いたことがありません。
石を使って何かを描いていく系のゲームだと思います。
詳細は分かりません。

pic917006_md.jpg
↑こんな感じ。あんまり資料がありません。




1990年代になると、わかるゲームが少ないです。
トイバーやワレスの作品は有名なのである程度はわかるのですが、あまり有名じゃないデザイナーの作品までは・・・
日々勉強です。

Category: 語る

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

ユーフォリア

 【07//2013】

pic1615561_md.jpg
ユーフォリア  (2013年 BGG評価8.31 2-6人 60分)

デザイナーはJamey Stegmaier &Alan Stone コンビ。
「ヴィティカルチャー」もデザインしています。

ゲームのシステムはワーカープレスメント。
「マンハッタン・プロジェクト」「ツォルキン」で見られたような、配置or回収を繰り返すタイプのゲーム。


pic1665657_md.jpg
↑ゲームボード全景。楽しそうな雰囲気。

pic1672247_md.jpg
↑ワーカーのダイス。

ルールはびっしり文字が書かれた12枚。
決して少なくないです。
頑張って分かりやすいインストできるようにします。

Category: 積み下ろし予定ゲーム

Comments (2) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

ボードゲームの世界における専門用語 (その2)

 【06//2013】

昨日の記事に対して反響が結構あったので続きを。

【コンポーネント】
直訳すると「部品群」「機械要素」などの意味。ボードゲーム業界では、箱に入っている内容物全般のことを指します。
この言葉も深く考えずに使っていましたが、一般的ではないですね。でも「部品群」とか「内容物」というのも物々しいように感じます。

【重ゲー】、【軽ゲー】
恐らくまったく一般的ではありません。「重ゲー」とは、感じ方に個人差はありますが、ルールが多かったりプレイ時間が長かったりするゲーム。「軽ゲー」とは、運の要素が強かったりルールが簡単なゲーム。

【アートワーク】
直訳すると「手工芸品」「印刷物の挿し絵」。
私はあんまり使いませんが、ボードゲーム業界では、カードやボードに描かれている絵全般のことを指します。
分かりやすく日本語で言うとどうなるでしょうか・・・「絵」?「デザイン」?デザインは日本語じゃないか・・・

【フェイズ】
直訳すると「段階」「時期」。
ボードゲームでは「区切り」とか「回」の意味。
一般的ではないですね。

【ラウンド】
直訳すると、「ボクシングなどの回」「ゴルフで18ラウンド回ること」
ボードゲームでは・・・フェイズとほとんど同じ意味なような気がします。


探せばまだまだあると思います。

重要なのは相手に伝わること。
分かりやすい言葉でルール説明は行いましょう。





余談ですが、ミープルの名前が入ったゲームがあります。
pic1434137_md.jpg
ミュータント・ミープルズ (2012年 BGG評価6.62 2-7人 45分)

ミープルが主役の、「ハイパーロボット」にそっくりのパズルゲーム。
内容は割愛。

造語であるMeepleがゲーム業界で一般的になっていることを裏付けるゲームと言えるでしょう。

pic1118088_md.jpg
↑ゲームボードはこんな感じ。

Category: 未分類

Comments (2) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

ボードゲームの世界における専門用語

 【06//2013】

先日のゲーム会で、ちょっとした衝撃を受けたので、それを記しておきます。


ご一緒させていただいたRさんは、最近ご一緒させていただくことが多くなった方。
よく一緒に遊んでいる方がボードゲーム好きな影響で、ボードゲームを少しずつやり始めたとのこと。
「乗車券」や「7不思議」を「知らないしやったことがない」という始めたばかりのプレイヤーです。

それならば「カルカソンヌ」をやろうとインストをしているときに雑談していたんですが、人型のコマを見て、
「これってどうして『ミープル』っていうんですか?初めて言われたときに何か分かりませんでした」
と言われたことに私自身は衝撃を受けました。


因みに、「Meeple」の語源はよくわかっておらず、 「Me」「People」がくっついた造語で、2000年ごろから使われているという話が有力なようです。


話を戻して・・・
なぜ衝撃を受けたかというと、私自身が専門用語をバンバン使っていたという事実を認識したからです。


私がボードゲームを趣味にして日が浅かった頃、「トリックテイク」のゲームをとある熟年ゲーマーの方にインストしていただきました。
「スタートプレイヤーがリードカードを出して、他のプレイヤーがマストフォロー。マストフォローできなければフォローしなくてよくて、最終的には切り札を出した人が勝ちます。そしてこれがワントリックになって、手札が尽きるまでプレイして一番トリックを獲得している人が勝ちです」

あえて分かりにくく書いてしまいましたが、こんな感じで説明を受けました。


今でこそ自分で上記の文章を書けるくらいにはなっていますが、当時は何を言っているのかチンプンカンプン。
「外国語をしゃべっているのか・・・」
と思うほど、内容が頭に入ってこなくてトラウマになり、このあと数年間はトリックテイクを毛嫌いしていました。(今は大丈夫ですが)
これを発端にというわけではありませんが、専門的な言葉を使い悦に入っているのを見るのも嫌で、私自身はなるべく専門用語を使わないようにしようと心に決めていたんです。


マイナーな趣味を長年やっていると、その世界の専門用語と一般的な世界での言葉にギャップが生まれがちです。

私はよくゲームのインストをするのですが(インストするのが好きな方なので)、なるべく専門用語は使わないように気を使っています。
それなのに「ミープル」という言葉を当たり前のように使っているとは・・・


なので、ボードゲーム業界における専門用語について考えてみました。


【インスト】・・・・・一般的には、「インストゥルメンタル」の略とされます。ボードゲーム業界においては「インストラクト」の略語で、ルールを説明する事をさします。
上記の文章ですでに使っていました・・・

【ワーカープレスメント】・・・・・ボードゲームのジャンルのひとつで「コマを配置するゲーム」。一般的には通じないかも。

【アブストラクトゲーム】・・・・・ゲームのジャンルの一つで、直訳すると「抽象的」。また、Wikiで調べると下記の条件もあるようです。
・偶然が関与しない
・ゲーム内の全ての情報が公開されている
・ルールが明解で解釈の余地はない
だそうです。これも一般的には通じないと思います。

【マルチゲーム】・・・・・諸説あり断定はできませんが「直接攻撃があり、トップ叩きでバランスを取るゲーム」の意味でつかわれているように思います。
一般的には「複数人数ゲーム」で通じるかもしれません。怪しいですが。


他にも沢山あると思いますが、ここら辺で。

Category: 未分類

Comments (2) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

富山市水橋クローズ会に参加してきました

 【03//2013】

世間はゲームマーケット直前で盛り上がっている中、私たちはのんびりとクローズ会を開催。
今日は4人の有志が集まりました。

pic716587_md.jpg
電力会社 (2004年 BGG評価8.04 2-6人 120分)

面子の一人から希望があったので電力会社のドイツマップをプレイ。


pic354241_md.jpg
↑ドイツマップ。今日は、下部の紫のエリアと上部の茶色のエリアを使わない方向で。

私自身、プレイするのが久しぶりだったので定石等はすっかり忘れてました。
序盤はなるべく他のプレイヤーと絡まないように隅を本拠地にしてコツコツとエリア拡大。

中盤は、都市が集中しているエッセン方面(マップ左中央)に向けエリアを広げていく方針で。
そんな中、エッセンを本拠地にしているプレイヤーが一気に勢力を伸ばし独走状態に。

終盤、逆転を目指し勢力拡大を図るが、開いた差を縮めきれず完敗。

トップのプレイヤーに対して皆が寛容すぎましたね。
それぞれが自分のことだけに一生懸命だったので、バランスが取れていませんでした。反省しないといけません。


pic354240_md.jpg
↑今日のゲーム会とは関係ないんですが、これはアメリカマップ。ドイツしかやったことがないので他のマップもしてみたいものです。



pic1418335_t.jpg
シティビルダー 

前回プレイさせてもらってとても面白かったのでこれを皆に紹介。

私は序盤で、レストランを誰かが建てると収入が増えるタイルを購入し収入増を目指しましたが、その後レストランが一切出てこなくて失速。

いいとこなしで終了でした。

pic1443171.jpg
↑あまりのヘボさに、箱絵の子供たちも笑ってます。

まあでも、1時間くらいで終わるので軽くていいと思います。
これでタイルの不良品が無かったらもっと良かったんですが・・・


pic1176894_t.jpg
ブルゴーニュ

先週もプレイしたんですが、インストが要らないという理由で今日もプレイ。

20131103_134715.jpg
↑今日選んだマップ。

一番最初の手番で銀鉱山を独占してドヤ顔していたんですが、それ以降はダイス目に恵まれず、終始苦しい展開に。
中盤以降、ひかるさんが独走し手が付けられない状況に。
見た目の点数でも大きく離され、更に「売却した商品タイルの種類ごとに3点」「売却した商品タイル一枚ごとに1点」の獲得も許してしまいました。
最終的には、ひかるさんが260点以上獲得し超ダントツで勝利。
ヘッポコな私たちは、200点も行きませんでした・・・・

マイボードに建物エリアが3か所しかないのに、建物ボーナスの知識タイルばかり取っていたのが敗因だと思われます。
あと、ダイス目も悪く5,6回は労働者に変換していました。

pic1666979_md.jpg
↑今日とは全然関係ないんですが、ギークで見つけた画像。 超欲しい!!!



pic1330336.jpg
ゲシェンク  (2004年 BGG評価6.98 3-5人 20分)

惨敗が続いたので、どうしても一矢報いたくてこれを提案。
簡単な洗面器ゲームです。

3から35までのマイナス点が描かれたカードがあり、それを1枚ずつめくり獲得するかを選択。
要らない場合は手持ちのチップを場に出してパス。(4人プレイの場合、各プレイヤーは11枚持ち)
それを繰り返し、カードを獲得することを選択したプレイヤーは、場に溜まったチップと一緒に獲得。(チップはプラス点)
これを規定数繰り返し、カードのマイナス点からチップのプラス点を差し引き、一番マイナスの少ないプレイヤーが勝利します。

ブルゴーニュの流れがまだ続いていたのか、2回プレイして2回とも惨敗。
両方とも100点近いマイナスでした。

今日は何をやってもダメなんだと痛感したことは想像に難しくありません・・・


pic1183207_md.jpg
↑またギークで見つけたんですが、海外の方が自前で作ったゲシェンク。海外の方は気合が違います。



今日はこれでお開きでした。

Category: ゲーム会

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

パルミラ

 【02//2013】

pic1757760_md.jpg
パルミラ  (2013年 Iron games 1-5人 45分)

まだ手元には来ていませんが、発売されたばかりの「パルミラ」を紹介。
パブリッシャ-は、「ペレポネソス」「PAX」を発売しているIron games。

ゲームシステムはルールを読む限り、タイル配置系のゲーム。

pic1766853_md.jpg
↑箱の裏。タイルを配置して、駒を動かして、お金を獲得して・・・みたいな流れです。

pic1819353_md.jpg
↑こんな感じです。

プレイ時間が45分になっているのでかなり軽めのゲームなのでしょうか。
実際にやってみないと分かりませんが・・・

Category: 積み下ろし予定ゲーム

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

ゴールドシーバーを語る

 【01//2013】

pic194142_t.jpg
1995年からのパブリッシャ-「ゴールドシーバー」。
1995年という年は、カタンが発売された年でもあります。

最近はゲームを発表していませんが、90年代は名作を沢山世に出していました。

ボードゲーム歴が浅い方にはあまり認知度はないかもしれませんが、紹介していきたいと思います。



pic447696_t.jpg
十二星座ゲーム  (1995年 トム・シュープス BGG評価6.62 3-5人 30分)

つい最近、ネットオークションで値段が高沸していた「十二星座ゲーム」を最初に紹介。
ゲームのシステムは、軽い陣取り&隠匿系です。

一番最初にこのゲームをしたときにインストしてくださった方が「このゲームは良いゲームなんだけど、カタンの影に隠れてしまって不運だった」を連呼していたのがとても印象的です。
確かにプレイ感は軽く、それでいて考えどころもある良いゲームです。

pic528052_md.jpg
↑場にある星座の上に、自分の色の星を置いていきます。伏せておくこともでき、全部が埋まったらすべてを公開して、一番点数を持っている人がその星座の点数を獲得します。



pic1421665_t.jpg
一号線で行こう  (1995年 シュテファン・ドーラ BGG評価6.51 2-5人 60分)

デザイナーのシュテファン・ドーラは、「ブクブク」「メディナ」「フォーセール」「ロバの橋」などでも有名です。
このゲームは何度もリメイクされています。

ゲームのシステムは、線路引き&ダイスロール。
大きく前半と後半に分かれていて、前半は線路引き、後半はダイスロールによるレース形式。

pic1657022_md.jpg
↑手札の5枚から2枚選んで配置。

それぞれのプレイヤーが目的地と経由地の隠匿情報を持っており、線路で繋いだプレイヤーから後半のダイスロールプレイに入ります。

pic230990_sq.jpg
↑ちょっと小さいですが、路面電車のコマ。

ダイスロールで自分が引いた線路上を進んでいき、出発点から既定の経由地をとおって目的地まで一番早くいけたプレイヤーが勝利します。


タイル配置ゲームとダイスロールが大好きな方にはうってつけのゲームです。
当たり前ですが。



pic704737_t.jpg
ギャロップ・ロイヤル  (1995年 クラウス・トイバー BGG評価5.76 3-6人 45分)

この年に「カタンの開拓者たち」を発表しているトイバーの作品。
競りのあるレースゲームのようです。

pic120130_md.jpg


見たことも聞いたこともないゲーム。(すいません)



pic198025_t.jpg
バクシーシ  (1995年 クラウス・トイバー他多数 BGG評価5.63 2-4人 60分)

ゴールドシーバーはこの年4つも発表しています。
その内2個はトイバーですが。

このゲームも見たことも聞いたこともありません。

pic1371829_md.jpg
↑箱の裏。パッと見ただけではどんなゲームかはさっぱり分かりません。

pic891939.jpg
↑う〇こみたいな駒が見えるんですが・・・あれは一体何なのでしょうか・・・



以上、とりあえず4ゲーム。
ゴールドシーバーは結構な数を発売しているので、続きは近日更新。

Category: 語る

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る