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頒布会が届く

 【29//2014】

メビウス便が到着しました。
今回は大箱一つ、中箱一つ、小箱一つ。



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カシュガル (2013年 BGG評価 7.08 2-4人 45分)

ゲームのシステムはデッキ構築。
3列ある自分のカード列の一番上のカードを一つ選び、その効果を発動してカードを増やしたり、契約を達成したりします。

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↑自分の前に並ぶカード達。場所をとりそうですね・・・

テキスト満載なので、日本語化が大変です。
近々クローズ会でお試しプレイ希望。



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マノモンスター (2013年 BGG評価 6.82 2-4人 25分)

お題カード通りにモンスターのタイルをひっくり返し、「モンスターの鼻くそ」を獲得するゲーム。
モンスターの鼻くそ ・・・

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デザイナーは、子供用のゲームから大人向けのゲームまで、幅広くデザインしている「マルコ・トイブナー」
このゲームの他には「サフラニート」「サッターズミル」なども発表しています。
ゲーム内容を見る限り子供向けなのかな。



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ぶたブタぶた (2008年 BGG評価 5.57 2-6人 20分)

手札を無くせばいい、ウノ系のゲーム。
2008年のゲームがなぜ頒布会に????

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↑カードはかわいい感じ。

あと、変なルールがあるので紹介しておきます。

重要:手札カードが1枚、もしくは2枚になったら、ブタの鳴き声を出さなければなりません。カードが1枚なら「ブヒ」、2枚なら「ブヒブヒ」と鳴きます。これを忘れた場合、ペナルティとして山札から2枚のカードを引かなければなりません。

いや~・・・オープンゲーム会向きのゲームですね。
恥ずかしがらずに全力でやってほしいものです。

デザイナーのInon Kohnは「チャーリー」「オインク!」というブタのゲームを作っていますが、ブタが好きなんですかね・・・
「チャーリー」は好きなゲームなので、ちょっとだけ紹介しておきます。

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チャーリー

バースト系のゲーム。
コンポーネントにブタのエサとエサ入れがあります。
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↑エサ。



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Category: 積上げゲーム

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北陸本線沿線ゲーム会

 【27//2014】

今日は北陸本線沿線ゲーム会に参加させていただきました。
クローズ会なので、今日の参加は4人です。



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アルコン (2013年 BGG評価 7.35 2-4人 90分)

「ブリーフケース」「ドラムロール」のArtipia Gamesから発売。
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どちらかというとゴチャゴチャ系のゲームが得意なパブリッシャ‐です。

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↑ゲームボード。スッキリシンプルなデザインが特徴的です。


ゲームのシステムはワーカープレスメント。
ただし、ワーカーを置くにはカードが必要で、そのカードを強化していく必要があります。
強化することで、人が置いているところに置けるようになったり、自分より後にワーカーを置いた人からお金をを頂戴したり、一度に2手番できるようになったりします。
全部で9ラウンドあり、3ラウンドごとに集計があります。
細かくルールを言うときりがないのであとは割愛。

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↑カードの一部。同じ色のカードでもデザインが違っていて、かなり気合が入ってます。


●●●● 感想 ●●●●
今日は、4人でプレイしたんですが4時間ほどかかりました(インスト込み)
途中でルールの検討があったりして時間がかかったのもありますが、9ラウンドは長いです
ゲーム自体は大変面白いので、もう少しスッキリできなかったのかと。

あと、視認性が非常に悪い!!!
ボードの鮮やかさを生かしたかったのか、各プレイヤーのコマはモノクロだし資源は見分けにく!!
見間違いによる事故が何回か発生しました。

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↑人型のコマがワーカー。四角いのが資源。ベージュと白が非常に見分けにくい



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ブレーマーハーフェン (2013年 BGG評価 6.65 1-4人 90分)

昨日もプレイしたんですが、今日も希望して付き合っていただきました。
私以外は初プレイ。
箱絵などから、ルアーブルの続編みたいなものだと勘違いしてる方もいました。


昨日プレイしたばかりなのでインストはすんなりとでき、プレイ時間も1時間くらいでした。
「あともうちょっとできたら・・・・」と思って終わるくらいがちょうどいいですね。

ゲームが終わって感想を聞くと、
「意外とシンプルなルールだった」
「裏返して自分のカードを置くことがゲームを軽くしていていい感じだった」
「イベントカードはいらないんじゃ・・・」
「冗長にならず、あっさり終わる感じなのでいいと思う」
など色々な感想をいただけました。

希望があれば、またやってみたいものです。



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メディチ (1995年 BGG評価 7.13 3-6人 60分)

最後は「外さないゲーム」という事でメディチをプレイ。フランス語版。
クニツィアの3大競りゲームの一つ。(他は「ラー」「モダンアート」)
ベストは5人か6人だと聞きますが、4人でも十分に楽しめます。

競りゲーム特有の「滅茶苦茶な値付けをするとゲームが壊れる」という危険性はこのゲームにも健在。
慎重な値付けが必要です(当たり前ですが)

今回は無茶な値付けもなくヒリヒリしたゲーム展開を楽しめました。


以上、今日は3ゲーム。
ご一緒させていただいた皆様、ありがとうございました。

Category: 北陸本線沿線ゲーム会

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魚津ボードゲームサークルのゲーム会に参加(1月25日)

 【26//2014】

富山県魚津市で行われた「魚津ボードゲームクラブ」の13時間耐久ゲーム会に参加しました。
最大で15人ほどの参加があったようです。




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ブレーマーハーフェン  (2013年 BGG評価 6.65 1-4人 90分)

ルックアウトゲームの新作。
デザイナーさんはこのゲームがデビュー作だそうです。

箱絵は「ルアーブル」にそっくりですが、ローゼンベルクさんのゲームではありません。


ルールは至ってシンプル。
全員が初期で1~5の数字が描かれたカードを持ちます。
スタートプレイヤーから「町ボード」「海ボード」「陸ボード」のいずれかに一枚裏向きで置き、それを時計回りに全員が全部置き終わるまで行います。
置き終わるとカードを表返し、カードの合計数値の大きい人が色々な効果がある場所の権利を獲得して行きます。
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↑真ん中にあるのが、上から「町ボード」「陸ボード」「海ボード」

それらが終わると、あとは自分の港の整理をして「契約カード」へ商品を運んだり、船から荷物を下ろしたりします。
これも終わると1ラウンド終了。

これを8~12ラウンド行い、最終的には「自分の港の価値」×「所持金」が点数になり、一番多い人が勝利します。

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↑マイボードと手持ちのカード。手持ちのカードは強くしていくことができます。

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↑チット系は、ルックアウトゲームスの中では少ない方。


事前に「裏返してカードを配置するので運要素が強め」「最終得点が掛け算なので大味」などのうわさを聞いていました。
結果から言うと、確かに運要素はありますがそんなに気にならないというか、これくらいの不確定さはあってもいいんじゃないかなと思いました。
全部が見えて色々考えるゲームも楽しいですが、これくらいの運要素は考え込んでしまうマイナス要素を少なくしていると私は感じました。

あと、最終得点に関してですが、「町の価値」×「所持金」は確かに大味なイメージです。
しかしながら、町の価値は全員に見えておりお金も隠匿情報ではないので、ある程度は誰が勝っているのかは見えます。
最終ラウンドは若干キングメーカー的な部分が見えてしまいますが・・・

まぁでも、思ったほどの点差もつかず最後まで楽しむことはできました。
明日、もう一度できたらやってみたいなという感じです。



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ブラッドバウンド (2013年 BGG評価 7,42 6-12人 30分)

正体隠匿系のゲーム。
国産ゲームの「シャドウハンターズ」にプレイ感は似ていますが、ダイス等は一切なし。

ヴァンパイア間の一族の争いをテーマに、自分の一族のリーダーを守ります。
細かいルールは割愛。

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↑箱の裏。

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↑インスト中。カードの絵はとてもきれいです。

勝利条件が「相手のリーダーを殺す」か「自分の陣営のリーダー以外が殺される」なので、結構早く終わります。
意外とルールが多いので、何度かやらないと細かいところまで楽しめないかもしれません。

アークライトさんが「人狼系カードゲーム!!!」と大々的に広めようとしていますが、人狼系大好きな人には難しすぎるかもしれませんね。




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モルゲンランド (2000年 BGG評価 6,96 3-5人 90分)

「キーフラワー」「キーハーベスト」「ボードゲームギークゲーム」の作者、リチャード・ブリーゼの作品。
2000年のゲームなので、結構長い間積みあがって寝かせてありました。

ドラゴンの巣から財宝を持ち帰り、その財宝でアーティファクトを獲得することが目的です。

システムは「ブレーマーハーフェン」とほとんど同じで、各プレイヤーが1~9の数値が描かれたチップを持っており、スタートプレイヤーから一枚ずつ置いていって、それを時計回りに全員がチップを置き終わるまで繰り返します。

その他の細かいルールは割愛。

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↑ボード全景。一番下の列から「ドラゴンの巣」「街」「宮殿」です。

細かいところでルールがモヤッとしており、「古いゲームだなぁ」という印象。
ルールが簡単で十分に面白いので問題は無いのですが・・・・

最近のゲームに慣れ過ぎてるのかなぁ・・・

Category: ゲーム会

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超私的 フェルドのゲームランキング

 【22//2014】

フェルドのゲーム紹介が終わったところで、私個人が思う「フェルドのゲームランキング」を決定。
勝手に決めさせていただいてるので、好きなゲームが下位の方にあっても大きな気持ちで見てやってください。

フェルドのゲームは全部で19個(拡張等は除く)ありますが、「ローマ」「ローマⅡ」「薔薇の名前」「大聖堂の建築」「spiel mit Lukas」は未プレイなので14位から発表。
右の数値はギークの評価。

14位 ラムと名誉 6.46

13位 リアルト橋7.18

12位 ルナ        7.44

11位 ドラゴンイヤー   7.45

10位 ボラボラ      7.81

9位 ノートルダム    7.43
 
8位 ブルッヘ      7.57

7位 ストラスブルグ   7.25

6位 それってアリ?!  6.19

5位 アメリゴ      7.61

4位 倉庫の街      7.12

3位 マカオ 7.49

2位 トラヤヌス 7.89

1位 ブルゴーニュの城 8.04


一応順番はつけていますが、評価を見る通り甲乙つけがたいです。
自分で順位をつけておいてなんですが、「自分は重めのゲームが好きなんだなぁ」と痛感しました。
私のランキングだけでなく、他の方のランキングも知りたいものです。

アレアを語る(その1)
アレアを語る(その2)
アレアを語る(その3)
アレアを語る(まとめ)

イスタリを語る(その1)
イスタリを語る(その2)
イスタリを語る(その3)
イスタリを語る(まとめ)

ゴールドシーバーを語る(その1)
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シュテファン・フェルドを語る(その1)
シュテファン・フェルドを語る(その2)
シュテファン・フェルドを語る(その3)
シュテファン・フェルドを語る(その4)
シュテファン・フェルドを語る(その5)

Category: 語る

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シュテファン・フェルドを語る(その5)

 【22//2014】

今回が最終回。

「ブルゴーニュ」から「アメリゴ」まで



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ブルゴーニュの城 (2011年 BGG評価 8.04)

ギークランキング、不動(?)の12位。
6万個以上あるゲームの中の12位は本当に立派。
私も大好きです。

先日、小学5年生の子と一緒にやったんですが、しっかりと理解してくれました。
対象年齢は「12歳以上」とありますが、ゆっくりインストすれば小学生でもできるんです。
ルールが多いだけでやることは簡単ですから。
これからも精力的に布教してきたいと思います。



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ブルッヘ (2013年 BGG評価 7.57)

ボードやダイスロールはありますが、完全にカードゲーム。
プレイ感は軽く、リプレイ欲が湧くゲームです。

ただ、カードの枚数が非常に多くテキストアレルギーの人には合わないかもしれません。

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↑カードを並べている人がいたのでお借りしました。
それぞれのカードにテキストがいっぱいです。

一回だけプレイしても、このゲームの良さは伝わりにくいかもしれません。
何度かプレイして、カードの傾向や勝ち筋が少し見えると面白くなってきます。
そういった意味では、あまりフェルドっぽいゲームではないのかも・・・。



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ボラボラ (2013年 BGG評価 7.81)

ボラボラ諸島を舞台に色々頑張るゲーム(こんな説明でいいんだろうか・・・)
フェルドのゲームの中でもマゾ度は高めです。
常にヒーヒー言ってる印象。

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↑中央のボード。色々な要素が満載。

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↑マイボード。ゴチャゴチャしてますが、左半分はサマリーです。

先にも述べましたが、「ままならなさ」はかなり高め。
私的には、「ちょっとやり過ぎかな」という感じ。
もう少し色々な戦略が取れるといいんですけどね・・・
毎ラウンドのノルマをクリアすることで手いっぱいになってしまって、それに振り回されてゲームが終わる感じがちょっと苦手です。
悪くはないんですよ。



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リアルト橋 (2013年 BGG評価 7.18)

ゲームのメカニクスは、カードプレイによるエリアマジョリティ。
「サンマルコ」に雰囲気が近いです。

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↑こんな感じ。手前がマイボード。建物を建てて特殊効果を得ていきます。

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↑ラウンドの最初にカードを並べて、スタートプレイヤーから一列ずつ取っていくんですがこれが難しい。
一列ずつ全部確認していくとすごく時間がかかり、逆に確認しないとダウンタイムは短くなりますがゲームの大事な部分を無視しているような気がします。
やりこめば、どの列を撮ったら良いのかを短時間で決めることができるのかもしれませんが、その道は遠そう・・・

2013年にフェルドは4つのゲームを発表しているのですが、このゲームが一番影が薄く感じます。(あくまでも私個人の感想です)



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アメリゴ (2013年 BGG評価 7.61)

フェルドの現時点の最新作。
最近よく遊んだので、詳細は割愛。

このゲームは悪くないんですけどね・・・
短い期間で何度も遊んだのでおなか一杯になってしまいました。

色々な勝ち筋があり、その点では本当に良くできたゲームだと思います。
ただちょっと目新しさに欠けるかな、という印象。
島の探索は「エントデッカー」だし、塔にキューブを放り込むのは「ヴァレンシュタイン」だし、色々なゲームの集合体のように感じてしまいます。
良くも悪くもフェルドらしいゲームではあると思います。


これでフェルドのゲームは全部紹介できたと思います。

次はフェルドゲームの中で順位付しないといけませんね。
それは次回という事で・・・

つづく

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シュテファン・フェルドを語る(その4)

 【20//2014】

今回は、フェルドのゲームの中でもかなりマイナーなゲームから。


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Spiel mit Lukas - Dribbel-Fieber  (2010年 BGG評価 5.47)

「アルハンブラ」「フレスコ」「インダス」も作っているWolfgang Panningとフェルドの合作。
二人用のゲーム。

どんなゲームなのか全く情報がありません。
評価を見る限り恐らく・・・・

色々なゲームを作って今がありますからね。ははは

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↑箱の裏。このゲームに関する情報はここまで



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それってアリ?! (2010年 BGG評価 6.19)

ダイスゲーム。
手番になるとダイスを振って3か所の蟻塚から一つ選んでおいていきます。
細かいルールは割愛。

ダイスを振って置いていくだけなのに「ままならない」フェルド節を感じることができます。
ルールが簡単で子供でも楽しめます。

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↑こんな感じ。見た目は地味ですが意外と盛り上がります。



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トラヤヌス (2011年 BGG評価 7.89)

マンカラをフェルド流にアレンジしたゲーム。
「マンカラ」をWikiで調べてみました。
『マンカラ (mancala) は、アフリカや中近東、東南アジアにかけて古くから遊ばれている、伝統的な一群のゲーム(ボードゲーム)の総称である。』

一時期、サルのように遊んでました。
最初の頃はマンカラがうまく操れなくてどうにもならないんですが、慣れてくると少しだけ操れるようになるんです。

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↑マイボードのマンカラ。一か所選んで全部取り、時計回りに一個ずつ置いていって、最終到達点のアクションを行います。

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↑中央のボード。陣取り要素もあります。

最近遊んでないので、久しぶりにやりたいですね。
ちょっとルールが多いのでボードゲーム初心者にはハードルが高いかもしれませんが、色々な方法で価値を目指せる良いゲームです。



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ストラスブルグ (2011年 BGG評価 7.25)

陣取りゲーム。
システムはちょっと複雑です。
なので割愛。

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↑ミープルだらけ。紫を基調にしたデザイン。

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↑ある条件を満たすと得点になるカード。ゲーム開始時に全員に数枚配られ、その中から達成できそうなものを残します。

私は結構好みなんですが、私の周りがあんまりな感じなので数回しかプレイできていません。
皆が忘れたころに持って行こうかな。

つづく

アレアを語る(その1)
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ゴールドシーバーを語る(その2)

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タージマハル ゲーム会に参加しました(1月19日)

 【19//2014】

今日は、インド料理店の「タージマハル」で開催されたゲーム会に参加しました。
最終的には15人ほどの参加があったようです。

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↑店舗外観

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↑お店の一角をお借りしてます。こんな雰囲気。



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分ければ資源 (2013年 BGG評価 6.27 2-5人 30分)

簡単に言えば、ゴミ箱にごみを入れていき崩さないようにするゲーム。
細かいルールは割愛。

とにかく片手でごみを積み上げればいいんです。

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↑ギリギリ。
子供から大人まで楽しめました。



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ズーロレット (2007年 BGG評価 6.92 2-5人 45分)

M・シャハトの作品。
コロレットのシステムをそのままに、テーマを動物園にしたゲーム。
2007年の年間ゲーム大賞を受賞。

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↑動物のタイル。オス・メスマークのある動物をつがいにして策の中に入れると子供を産みます。

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↑真ん中にある茶色いのがトラック。

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↑今日の最終的な私の動物園。難しいですね。


コロレットよりも「もっさり感」はありますが、これはこれでアリではないかと。
多少コンポーネントが多くなりお手軽感はそんなにありませんが、動物好きならば一度プレイしてみても損はないと思います。



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ミスターダイアモンド (1993年 BGG評価 5.22 2-8人 20分)

子供向けゲームデザイナーの第一人者、ギュンター・バースの作品。
記憶ゲームです。

ルールはあってないようなものなので割愛。

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自分の番になったら、真ん中にあるトレーの中から「動かせるダイヤ」を探します。
掴んでみて、トレーにくっ付いたダイヤだと何ももらえません。
そんな感じのゲームです。



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↑みんなで「髑髏と薔薇」中。


この他には、「6ニムト」「お邪魔もの」「ビッグチーズ」「ペンギンパーティ」「ドミニオン」などが動いてました。

ご一緒させていただいた皆様、ありがとうございました。

Category: ゲーム会

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インストを受ける方のマナー

 【18//2014】

某つぶやきサイトで

「インストしてる最中に、『それさっきも聞きました』と言われてあまりいい気分じゃなかった」

というのがあったので意見を色々やり取りしてたんですが、良く考えたらインストされる側のマナーについてあまり考えてなかったなと、ふと思ってしまいました。
なので、自分なりの考えを少しだけ。

●●●インストを受ける側のマナー●●●

・しっかり聞いて、携帯とかスマホを触らない
・口出ししない
・「難しい」とか「ルールが多い」とか文句を言わない
・インストミスをしたとしても責めない



・しっかり聞いて、携帯とかスマホを触らない
私個人のことを言うと、ゲーム会ではインストすることが割と多く、よくやるものから初めてのものまでインストさせていただいてます。
その時に地味に一番やる気が無くなるのがこれですね。
一緒にゲームをやろうという気持ちが削がれます。


・口出ししない
口出しにも色々あります。
タイプ的には「途中で余計な質問をして流れを止めてしまう」「インストしている以外の人がインストを始めてしまう」など色々あると思います。
「途中で余計な質問をして流れを止めてしまう」は私も時々やってしまいますが・・・
鋭い質問は、インストの助けになると思うので良いと思うのですが、かなり慣れた人でないとそんなこともできないかと思うので、控えた方がイイのではないかと個人的には思います。
私はやり慣れたゲームをインストする場合、ルールブックの順番を無視して 「手番になると何をするか」「何が目的か」「終了条件は何か」 を伝えてから細かいルールを説明するようにしているのですが、途中で質問されたり細かいルールを勝手に説明されると段取りが狂ってしまうんです。(力量不足もありますが)
よほどの間違いがない限り、どれだけ知っているゲームでも途中で口を挟むのは避けた方が良いと私は思います。


・「難しい」とか「ルールが多い」とか文句を言わない
文句を言う時点で問題外です。
インストしてもらっているという意識を持たなくてはダメです。
インスト中はインストしている人が神なのです。
・・・ちょっと言い過ぎましたかね


・インストミスをしたとしても責めない
ゲームした後に、ルールを確認してみてインストミスがあるのはよくある事。
特にルールが多いゲームを初めてやるときなどは、ほぼ必ずと言っていいほどあります。
その時は全員が同じ条件で遊んでいるので問題はないはず。
と思いましょう。


以上、こんなもんでしょうか。

Category: 未分類

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シュテファン・フェルドを語る(その3)

 【16//2014】

「フェルドを語る」の3回目。
今回は「マカオ」から



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マカオ (2009年 BGG評価 7.49)

フェルドのマゾいゲーム代表格。
増え続ける「建物」「人物」「契約書」を資源を支払う事でこなしていき、それが出来なければペナルティが待っています。

とにかくカードが多く、またテキストも満載です。
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↑テキストだらけ。日本語化してないとゲームになりません。

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↑カードゲームかと思うほどのカード量。
日本語のシールを貼るだけでおなか一杯になります。


カードが多いことで少し重く感じますが、何度もプレイしたくなる魅力があります。



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大聖堂の建築 (2009年 BGG評価 6.63)

原作有りの2人用ゲーム。
イギリスの大河ドラマ「大聖堂」をモチーフにしています。
これを原作とするゲームは、他には「大聖堂」「大聖堂カードゲーム」「果てしなき世界」「果てしなき世界カードゲーム」がありますが、これらは全部別のデザイナーです。

このゲームは所有はしていますがプレイしたことがありません。
2人用のゲームだという事がネックになってますね。
いつかできればいいなとは思います。

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↑こんな感じ。詳細は不明。



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ルナ (2010年 BGG評価 7.44)

「洛陽の門」「イルベッキオ」を発表しているHall Gamesから発売。
このパブリッシャーは、有名なデザイナーを起用してコケているなという印象。 (失礼ですけども)

「ルナ」はとても変わったゲームです。
島にミープルを配置して、その島の効果を発動して、なんやかんやして・・・
要は陣取りゲームです。

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↑島の並びはランダムでいいんですが、初めからランダムにするとエライことになります

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↑陣取りの部分。


このゲームの重いところは、手番が回ってきたときの選択肢の多さです。
なんと11択!!!

11択もあると、慣れても覚えきれません。
何か忘れます。

無題
↑手番でできること一覧。まずこれでつまづきます。

やってることは簡単だけど、選択肢が多くてゲームが重くなってます。
面白いことは面白いので、持ってる方がいたらプレイしてみるのも良いかもしれません。




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倉庫の街 (2010年 BGG評価 7.12)

人の足元を見るゲーム。
メカニクスは、ワーカープレスメント&セットコレクション。

順番に欲しいカードの上にミープルを一つずつ置いていき、全員が置き終わると購入フェイズ。
行列の一番後ろの人から買う権利がありますが、値段は「並んでいる人数」なので人気のカードは値段が高くなりがち。
諦めてパスすることができますが列を離れることになり、次に購入権を持つ人は1金安くなります。
結局はこれを繰り返すだけです。

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↑こんな感じで行列ができます

更に、要所要所で火災が起こり「消防士カード」を一番持っていない人にペナルティが発生します。(一番持っている人はプラス点)
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↑消防士カードと火災カード。

このゲームは1金が足らなくてヒーヒー言うゲームなんですが、スタートプレイヤーマーカーがお金マーカーにそっくりなんです。
「思ってたよりもお金があるな」と思ってワーカーを配置した後に手元をよく見ると、お金にスタートプレイヤーマーカーが混ざってたりしてイラッとします。

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↑一番下にあるのがスタートプレイヤーマーカー。

短時間で遊べて、尚且つ「フェルドのゲームしたなぁ」と実感できる良いゲームです。

つづく


アレアを語る(その1)
アレアを語る(その2)
アレアを語る(その3)
アレアを語る(まとめ)

イスタリを語る(その1)
イスタリを語る(その2)
イスタリを語る(その3)
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ゴールドシーバーを語る(その1)
ゴールドシーバーを語る(その2)

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シュテファン・フェルドを語る(その2)

 【15//2014】

フェルドを勝手に語らせていただきます。
その第2回。

全開は、デビュー作の「ローマ」から「ドラゴンイヤー」までだったので今日は「ノートルダム」から。



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ノートルダム (2007年 BGG評価 7.43)

フェルドのゲームの中では軽い部類。
カードをドラフトして、町をきれいにしていきます。(やった事がない人は何の事だか分かりませんね)

やることは色々ありますがプレイ感は軽く、何度でもできてしまう感じです。
また、人数によってボードの大きさが変わるのでどの人数でやっても十分に楽しむことができます。
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↑これは4人用のボード。

超マゾい感じのフェルド好きにはちょっと物足りないかもしれませんが、フェルドらしい良いゲームです。

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↑ノートルダム聖堂の前で「ノートルダム」をプレイする陽気な異人さん達。
うらやましい。



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薔薇の名前 (2008年 BGG評価 6.72)

同名の映画が原作になっているゲーム。
私は未プレイ。

「修道院で発生する猟奇的な殺人事件をウィリアム修道士と若き見習い修道士のアドソが解決するというお話」だそうです。
プレイしたことが無いので何とも言えませんが「アンダーカバー」とか「修道院殺人事件」に近いゲームなんでしょうか・・・・

近々プレイしないといけませんね。

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↑箱の裏。意外と重量級なゲームという噂も。



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ローマⅡ:アリーナ  (2009年 BGG評価7.10)

デビュー作「ローマ」の続編。
これも未プレイ。
どうしても2人用のゲームはプレイするタイミングがありません。

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↑カードにはテキスト満載!プレイ意欲のハードルをガツンと上げます。

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↑箱の裏。手に入ればプレイしてみたい気はします。


(つづく)

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シュテファン・フェルドを語る(その1)

 【13//2014】

稀代のゲームデザイナー「シュテファン・フェルド」について語らせてもらいます。

ちなみに、過去に語っているのは以下の通り。

アレアを語る(その1)
アレアを語る(その2)
アレアを語る(その3)
アレアを語る(まとめ)

イスタリを語る(その1)
イスタリを語る(その2)
イスタリを語る(その3)
イスタリを語る(まとめ)

ゴールドシーバーを語る(その1)
ゴールドシーバーを語る(その2)


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Stefan Feld  (1970年 ドイツ生まれ)

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↑どうでもいい情報なんですが、とても身長が高いです



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ローマ  (2005年 BGG評価 6.90)

ギークで調べたら、これがデビュー作になってました。
未プレイ。
二人用の殴り合いのゲーム。(らしい)
カードの効果が沢山あり、把握に時間がかかるとのこと。

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↑こんな感じのゲーム。
機会があれば、是非プレイしてみたいものです。



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ラムと名誉 (2006年 BGG評価 6.46)

2つ目の作品はアレアから発売されたすごろくゲーム。
このゲームの発売当初、重量級のゲームばかり発売していたアレアが急にすごろくのようなゲームを発売した事で「アレアはどうしてしまったんだろう・・・」と思った事を覚えています。

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↑かなり前にプレイしたので詳細は忘れましたが、ダイスを振って出た目の数だけ駒を置いていく・・・というような感じだったと思います。

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↑ゲームボード。



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ドラゴンイヤー (2007年 BGG評価 7.45)

「フェルト=マゾいゲーム」というイメージを世に知らしめたゲーム。
やりたいことができないジレンマで苦しみます。

「中国では、ドラゴンイヤー(辰年)には、いろいろな災いが次々起こると言われています。」
から始まる設定には多少の疑問がわきますが、非常に良いゲームです。

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↑フェルドがよく使う、「手番順トラック」もこのゲームからだったと思います。

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↑所々に「なぜその漢字???」という部分が見られますが、それはご愛嬌という事で。


いよいよ、フェルド節全開という感じになってきました。 (つづく)

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大門ボードゲームサークル(1月12日)

 【13//2014】

富山県射水市大門で行われたゲーム会に参加しました。

寒空の中、15人ほどの参加があったようです。




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ナイアガラ (2004年 BGG評価 3-5人 45分)

小学4年生のりくや君のリクエストでナイアガラをプレイ。
結構久しぶり。

2005年のドイツ年間ゲーム大賞。

細かい内容は割愛。
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↑雰囲気はこんな感じ。

数年前に遊んだ時は「こんなもんかな・・・」と思ってましたが、今日久しぶりにやってみて「意外と重ゲーだな」と思いました。
何にしても川の流れが速く、カヌーが落ちる落ちる!!

一回落ちると自暴自棄になり天候を悪くしがち。(天候が悪くなると、川の流れが速くなる)
下流から上流に行っては流されて振出に戻るの繰り返し。
水遊び状態が続きます。
最終的には私が7個の宝石を集めて勝利。

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↑滝壺ギリギリの攻防。

1時間以上かかりました・・・・

以前は「子供向けのゲームだな」という感想でしたが今日遊んでイメージが変わりました。
大人でもしっかり楽しめる、「さすがゲーム大賞だな」という感じのゲームでした。



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ピラニアペドロ (2004年 BGG評価 6.21 2-6人 30分)

子供二人を含めた5人でプレイ。
プロット系のバーストゲーム。
石ころが入っているちょっと変わったコンポーネント。

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↑真ん中がペドロ。白いのが石ころ。コンポーネントが安くついてイイですね。

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↑ボードはこんな感じ。ピラニアに触れたり外に出てしまうとバースト。
2回バーストするとその人が負けでゲームも終わり。

ルールが簡単で手軽に盛り上がる良いゲーム。
ただ、少なくても4人以上いないと盛り上がらないかもしれません。



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↑クニツィア博士の「サムライ」。10年以上やってません。



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↑「コロレット10周年記念盤」。デザインが一新されて若干見にくくなった感は否めません。



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↑フェルトの「マカオ」。2時間以上かかってました。とても面白いんですけどね。



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↑アメリカンレイルウェイズ。渋い株ゲーム。今日もできませんでした。


この他に、「セブンドラゴン」「ハゲタカの餌食」「ケルトタイル」「フタリコラ」等が遊ばれてました。


ご一緒させていただいた皆様、ありがとうございました。

Category: ゲーム会

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北陸本線沿線ゲーム会(1月5日)

 【08//2014】

いつもお世話になってます、北陸本線沿線ゲーム会に参加してきました。
今日はいつもと場所を変え、富山市の水橋にある公民館に集合。

立山連峰がキレイに見えました。

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写真で見てもきれいですが、実物はもっときれい。

年末から年始にかけて、新作やら話題のゲームやらをやり散らかしたので、原点回帰というわけではないんですが、今までできそうでできなかったゲームを中心に回しました。



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チグリス&ユーフラテス (1997年 BGG評価 7.80 2-4人 90分)

クニツィア博士の有名な作品。
タイル配置系の陣取りゲーム。

昔からタイミングを逃していて、今回が初プレイ。
「ようやくできた」という感じ。

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ルールは意外とシンプルで、自分の手番になると
・タイルを配置する
・指導者コマを配置、移動、撤去する
・手持ちのタイルを交換する
これらの中から2つを行う。

プレイ中、戦争やタイル配置を行う事で「国王点(黒)」「神官点(赤)」「農民点(青)」「商人点(緑)」を獲得しますが、最終的にはこの中から一番少ないものが点数になります。


1997年発売という事で、非常に古いゲームですが面白かったです。
思っていたよりあっさり終わるのでリプレイ欲が湧きます。
視認性の悪さやマルチ的な要素は敷居を高くしてしまいますが、これでインストはできるようになったので次のオープンゲーム会にでも持ち込んでみようかと考えています。

「チグリス&ユーフラテス」は何度もリメイクや再販がされています。

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↑一番最初に発売されたハンス版

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↑メイフェア版、ちなみに一番最初のヤツもメイフェア版

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↑ペガサス版




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ドルメンの神々 (2005年 BGG評価 6.58 2-5人 30分)

エッガートシュピールの作品。
ガチガチのアブストラクトゲーム。
初プレイ

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↑マップ全景

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↑こんな感じ

手番になると自分のミープルを一つ動かすだけなんですが、どうすれば勝てるのかが全くつかめない。
全員が初プレイなので手探りでの進行が続きます。
中盤で、「他のプレイヤーが5のマスにおけないようにしないといけないんだ!!」と気付き、そのように進路変更。
他のプレイヤーよりそれに早く気付けたのが功を奏し勝利!

いや~~・・・
難しいですね。
ガチガチのアブストラクトは久しぶりだったので勘所を掴み切れませんでした。
繰り返しプレイすれば楽しみが見えてくるのかもしれませんが、「どうすれば勝利に近づくのか」ばかり考えていて楽しむ余裕がありませんでした。
珍しいゲームができたので良しとしましょう。



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栄光ある演習 (1992年 BGG評価 5.93 2-4人 45分)

yskさんの持ち込み。
私は見たことも聞いたこともありませんでした。

サイコロもカードも使わないすごろくです。

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↑ボード全景。イモムシイモムシではありません。

それぞれが4枚のディスクを配置してゲームスタート。
ディスクは重ねて配置することができ、動けるのは一番上のディスクのみ。
手番が来たら、動かすことができるディスクは全部動かさないといけません。
移動数は、そのディスクの順位 × 重なっているディスクの枚数 なので、後ろのディスクほど沢山移動できます。
また、その歩数内ならば途中で止まることが可能なので、他のプレイヤーの上に乗っかり邪魔することも可能です(ただし3枚までしか乗せられない)

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↑序盤の様子。移動歩数の例を上げると、上の画像の赤①は12歩動けるという事です。

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↑ゴール地点。単純に一番最初にゴールした人が12点もらえます。
バリアントとして、コマに書いてある数字に意味を持たせるルールも追加できます。


ぶっちゃけるとかなりガチガチなアブストラクトゲームです。
ただ、ルールが簡単なので子供でも楽しめるかもしれません。
どこで手に入れるんだという問題は残りますが。



Category: 北陸本線沿線ゲーム会

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金沢盤遊倶楽部 2日目 (1月4日)

 【06//2014】

先日に引き続き、連日の金沢ゲーム会。
体力的に限界ギリギリ。


まずは福井から来られたenokiさん自作のゲームをテストプレイ。
以前、金沢のモスで4時間以上テストプレイしたゲームが大分進んだという事で再びお目見え。

カードのデザインが大幅に変わり、色々なルール変更がされていました。
デザイナーの苦労がうかがえて、前回に引き続き貴重な体験をさせていただきました。
大阪のゲームマーケットに出品されるという事なので陰ながら応援したいと思っています。
頑張れ!!!



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ニューエントデッカー (2001年 BGG評価 6.62 2-4人 90分)

「カタンの開拓者たち」の作者、クラウス・トイバーの作品。
タイルをめくって島を発見し、自分の探検者コマを置いていって最終的にはマジョリティで得点を獲得します。

昔から持っていてずっと積みゲーになっていました。
そのせいなのか、箱を開けたときに少し香ばしい臭いが・・・
ネットオークションか何かで手に入れてから一度も開けてなかったので・・・
まあでもゲームに支障はないので問題なし!!(一応、もう一つ持っている方もチェックしておこうかな)

ゲーム内容はカルカソンヌに近く、タイルをお金のある範囲内で購入し配置して、最後に置いたタイルに探検家コマを置いたりします。
島の海岸線が確定すると、島に乗っているコマの数でマジョリティが発生し、一番多い人がタイル枚数分得点し、2番目に多い人は1位の人の半分の得点を得られます。

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↑こんな感じ。楽しそうな雰囲気満点。


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↑「ニュー」になる前のエントデッカー。1996年発売。カタンの翌年です。
一応持っているので、いつかやりたいですねぇ。



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エルフェンランド (1998年 BGG評価 6.78 2-6人 60分)

「乗車券」のアラン・R・ムーンの作品。6人プレイ。
実は今回が初プレイです。恥ずかしながら・・・
今まで機会が無くてプレイできなかったんです。なので、これもかなり熟成された積みゲーという事になります。

そして初めてプレイした後の感想は・・・
なんで今までやらなかったんだろう!俺のバカ!バカ!
っていう感じでしょうか。
いやー、本当に面白いです。

ある一手で他の人から悲鳴が上がり、ある一手で他の人から心から感謝される。
それぞれの思惑が交差し、ギスギスした良いゲームです。
まだプレイしたことがない人は是非やってみるべきゲームだと思います。
ルールも簡単だし。

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↑手札を8枚ずつ持ってゲームスタート。
各地を一番多く回った人が勝利します。

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↑大きなブーツが自分のいる場所。各地に散らばっている自分のマーカーを取り除いていきます。



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サンスーシ (2013年 BGG評価 6.69 2-4人 45分)

年末のメビウス便の一つ。今回は4人プレイ。
キースリング単品の作品。
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↑キースリング
タイル配置系のゲーム。
各プレイヤーが同じ構成のカードを18枚持ち、それを一枚ずつプレイしていって全部使い切ればゲーム終了。
ルールも簡単でとっつきやすく、プレイ時間が短いのが好印象。
若干運要素が強いのですが、考え所がしっかりあるので「ゲームをしたなぁ」と十分に感じる事ができます。

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真ん中にある公共のエリアからタイルを拾ってきて、自分の庭に置きます。
その後、自分の貴族コマを動かして得点。
貴族コマは、より下のコマにしか行けないので、得点が高いからと言っていきなり下まで行くとエライ目にあう事に。

ベタなユーロゲーム好きにはたまらないゲームです。



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アムステルダムの商人 (2000年 BGG評価 6.76 3-5人 60分)

クニツィア博士の作品。
珍しいギミックが有名なゲーム。

私は未プレイで今回も参加してないので細かいルールなどは分かりませんが、ギミックがやかましかったです。

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↑この時計みたいなギミックがゲームの核になっている模様。
競りが始まると、ゼンマイ式になっている針を巻き上げます。
「ジ~~~~」という音とともに値段がどんどん下がっていくので、買いたい人が針をポンと押せば動きが止まり、その値段で落札となります。

針を押すタイミングが同時になることもあり、興奮して思わず力一杯たたいてしまう事も起こりえます。
壊さないように大切に扱う事を心がけましょう。



他には、「スパイリウム」「コンコルディア」等もプレイされていたようです。

連日行われた金沢盤遊倶楽部も終了。
ご一緒させていただいた皆様、ありがとうございました。

Category: ゲーム会

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金沢盤遊倶楽部 新春例会 (1月3日)

 【05//2014】

金沢市民芸術村で開催された「金沢盤遊倶楽部 新春例会」に参加してきました。


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↑持ち込まれたゲーム。




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エルグランデ (1995年 BGG評価 7.85 2-5人 90分)

一発目という事で、鉄板で面白い「エルグランデ」をK&I拡張入りで5人プレイ。
2人が初プレイ。
エリアマジョリティゲームの代名詞と言ってもいいくらいです。
私(青)は辺境地でこっそり点数を稼いでいましたが、中央の高得点エリアにはかなわず惜しくも2位。
でも、面白かったので問題なし。

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↑最終盤面。



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ネイションズ (2013年 BGG評価8.14 1-5人 120分)

今日のメインディッシュ、「ネイションズ」。
インスト込みで約4時間ほど。
前からやりたくて、本日ようやくできました。

ネイションズをもっと詳しく知りたい方はこちらから
ゴクラキズム


↑コンポーネントは大体こんな感じ。

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新聞ではありません。サマリーです。4枚ありますが、全部違うものです。

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インスト中もプレイ中も、漢たちは興奮してスタンディングプレイ


ゲームのシステムは、カードを購入し→それを活性化するために人を雇い拡大再生産を目指す感じです。
核となる部分は意外とシンプルなんですが、初めてやっても何をやったらいいのかさっぱり分かりません。

ゲームは8ラウンドで構成されており、1ラウンドは30分ほどかかってましたね。
中盤で、「ああ、こうすればよかったのか・・・」と気づきますが後の祭り。

前半は戦争国家になり優勢でしたが、中盤から後半にかけて自国の生産性向上をサボってしまったために滅亡へまっしぐらな状況。
後半は戦争にまけまくりケチョンケチョンでした。

終わってみれば意外と勝利点はありましたが、勝利には程遠く3位に終わりました。

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↑最終的なマイボード。下のところにミープルが沢山あります。人を雇う余裕がありませんでした。トホホ・・・

すごく重量級なゲームですが、一回やってみれば2回目はそんなに時間はかからないのではないかと。
面白かったので、近日再戦希望です。



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コンコルディア

今までかなりの回数をやってますが、5人で遊んだことが無かったので五人プレイ。
裏面の地中海マップで初めてやります。

イタリアマップと違い地中海マップは多少広く、属州が12あります。(イタリアマップは11)
今までより広いのであまり勝手がわからず、属州の拡張が遅れます。
全体的に後手に回り敗北。

人数が多いと元老院議員の購入が突然進み、すぐに状況が一変します。
5人プレイでの立ち回りを考えないと・・・・



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ベオウルフ

クニツィア博士の競りゲームだそうです。
私は全然知らないんですが、海外では有名な「ベオウルフ」という人物の歴史を追いかけるゲームらしいです。
プレイしていた人たちの評判は軒並み好評です。



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↑ロシア鉄道3人プレイ。



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グラスロード

私は入れなかったんですが、4人プレイ。
ドイツ語がかなり障害になってたみたいです。
サマリーを作らなくてすいません。



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ヨットレース (1987年 BGG評価 5.98 2-6人 60分)

古くからのボードゲーマーならわかる、「BLATZ」から発売されたアブストラクトゲーム。
このゲーム会の主催者yskさんの持ち込み。

DSCF0176.jpgゴクラキズムr="0" width="369" height="277" />
細かいルールは分かりませんが、何やら楽しそうな雰囲気。
青いラバー製の盤面がいい味出してます。



この他にも「ラブレター」「パケットロウ」「雲南」「ハットトリック」などが回ってました。
23時過ぎに一回目の回は終了。

ご一緒させていただいた皆様、ありがとうございました。

Category: ゲーム会

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北陸本線沿線ゲーム会に参加(1月2日)

 【04//2014】

新年一回目の北陸本線沿線ゲーム会に参加せてもらいました。
4人の猛者が集まりました。

新年一発目から冒険はできないという事で、銀杏都市をチョイス。

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銀杏都市 (2012年 BGG評価 7.48 1-5人 45分)

都市開発型のちょっと変わったゲーム。
パブリッシャ‐は、「トロワ」「トゥルネー」を出しているパールゲームス。

このゲームのルールを語りだすと長くなってしまうので割愛。(かなり変わったルールです)
独特のプレイ感に慣れると面白さが分かってきます。

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↑開始直後の様子。

初めてやった時は、ルールが把握しきれなくて「?」マークがいくつも頭に浮かびましたが、慣れればどうという事はないです。
見た目も賑やかだし、好きなゲームの一つです。
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↑中盤くらい。緑プレイヤーが真ん中に大きなエリアを作ってます。



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ブリュッセル1893  (2013年 BGG評価 7.68 2-5人 90分)

続いて、発売されたばかりの「ブリュッセル1893」をプレイ。
別に意識していたわけではないんですが、このゲームもパールゲームズから発売されています。

ゲームのシステムはワーカープレスメント。
ルールが非常に多く、決して初心者向けではありません。

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↑全体的にはこんな感じ。隅々まで要素が詰まっている感じのゲーム。

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↑ワーカーを置く場所がいくつかあるんですが、一つ置くと色々な所に色々なことが発生し、それを把握するのに一苦労。

ルールが多くてゲームの流れが分かるのに少し時間がかかりますが、非常に面白いゲームです。
今回はボーナス点を大量に獲得し勝利できました。

近々リプレイ希望です。



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パケットロウ (2013年 BGG評価6.31 2-5人 45分)

ホワイトゴブリンゲームズの新作。
ホワイトゴブリンのゲームは当たり外れが大きく、外れるととんでもなくバランスの悪いゲームに巡り合うときがあります。

結果から言うと、「パケットロウ」は当たりのゲームです。
ルールがシンプルで悩みどころも多く適度に運の要素もあります。
またゲーム時間が短く、「公称45分」は嘘ではありません。

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↑「船着き場」「ギルドホール」「銀行」「市場」を回り、契約書や商品を得ることで最終的に契約金を獲得します。

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↑カードはこんな感じ。左下の点数カードを獲得するのが目標。

人によっては「あっさりしすぎている」とか「点差がつくと逆転が難しい」という人がいるかもしれませんが、1時間もかからずに終わるので、これはこれでいいのではないかと思います。


今日はこの他に、シャハトの「爆発」をプレイ。
とても有意義な時間を過ごせました。

Category: 北陸本線沿線ゲーム会

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トリックプレイに行ってきた(12月31日)

 【03//2014】

神戸の三宮にあるボードゲームショップ「トリックプレイ」に行ってきました。
31日は新年カウントダウンゲーム会の日です。

トリックプレイのホームページ

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↑こっちはプレイ用ゲームの棚。
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↑こっちは販売用のゲーム。
ネイションズが売られてました。
車で来てたら買ったんですけどね・・・

13時過ぎに到着するとすでに沢山のお客さんがゲームをしていました。
確か、「ロシア鉄道」と「キングダムビルダー拡張入り」が回っていたように思います。

お店の中をブラブラしていると新しいお客さんが何人か来られたので、手始めに「コンコルディア」をプレイ。

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「コンコルディア」は、勝ち筋が決まっていてもうやらないという人もいますが、私はまだそこまでの高みに上がってないので全然楽しめます。
今回は4人でプレイして3人が初プレイ。
インストに集中しすぎて2位でした。


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「オリンポス」。変則的なワーカープレスメント。
非常に面白いんですが、建物が30個以上ありそれを全プレイヤーが持っているので、その確認作業にアップアップしてしまいます。
何度かプレイしていますが、未だに全部の建物を把握できていません。
でも面白いんですよ、ほんとに。


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「ペンギンパーティ」
クニツィア博士のお手軽なゲーム。
日本で、「さるやま」という名前でリメイクされています。


人数がピークくらいの時の様子。
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一階が満席になり、2階でも沢山の人がいたと思います。
パッと見、男性ばかりですが女性も数人おられました。


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「ギンコウポリス」
3人プレイだと、「タイルを数枚抜く」「プレイカードの山から、毎回7枚抜く」というルールを忘れがちです。
今回プレイされた方々もそのルールを知らなかったようでした。


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「ノーティカス」
プエルトリコに近いシステムを採用した、船を作るゲーム。
トリックプレイの店長がドイツ語からルールを訳したそうです。
インストの時に、「クラマーとキースリングのゲームだけども、感覚的にはフェルドのゲームに近い」と言っていたんですが、ゲームが始まると皆に納得していただけた様子。
非常にマゾいゲームです。


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「ランブルの森」
初めて見ました。
台湾製のゲームだそうです。
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箱の横には、ちょっと見にくいんですが「2-4匹」と書いてあります。
人間はできないみたいです。
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ゲーム自体は、ミニプエルトリコみたいな感じなようです。
ネコが活躍してました。



年明けが近付いてきたので、12人でテレストレーションを開始!
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↑その様子。

12人もいると一回が長い長い。
3回目くらいのお題の時にカウントダウンが始まり「おめでとー」「あけおめ~」という言葉が飛び交いました。
年越しボードゲームは初めてだったので、単純にうれしかったです。



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「ロシア鉄道」
懲りずにシベリア鉄道で頑張り、惜しくも2位でした。



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こんなゲームも回ってました。

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画像の上の方にある丸いテーブルが回り、順番に皿を積んでいく感じのゲーム。
盛り上がってました。



年明け直前に疲れのピークが来てフラフラになってましたが、何とか朝方まで頑張ることができました。
夜中になっても多くの人が賑やかにゲームをしている姿は「みんな元気だな」と思わずにはいられません。

私は後ろ髪をひかれながらも、午前6時ころに退散。

ご一緒させていただいた皆様、ありがとうございました。

そしてあけましておめでとう!!

Category: ゲーム会

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ボードゲームショップ「DDT」に行ってきた(大阪市中央区)

 【01//2014】

大阪市中央区博労町にあるボードゲームショップ「DDT」に行ってきました。
お店のホームページ


お店はビル群の中にあり、恐らく初めて行った人はなかなか見つけられないかもしれません。(私は近所に住んでいたことがあったので大丈夫でしたが)
とにかくエレベーターで9階まで上がってお店に入ります。

中に入ると7,8人程の方がゲームで遊んでいました。
1人で行ったのでめちゃくちゃ緊張していましたが、入ってすぐに店長のちむさんに話しかけてもらったので大丈夫でした。
しばらくお店の中をブラブラして、わとさん・さかさん・夢幻さんに誘っていただいて一緒に「ペントス」で遊ばせていただくことに。

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ペントス (2013年 BGG評価 6.35 2-5人 30分)

デザイナーのBruno Cathalaはこのゲームのほかに「クレオパトラの建築士」なんかも作ってます。
実は前から欲しかったゲームで、結構探しているゲームでもありました。

細かいゲーム内容は割愛しますが、ちょっと変わったゲームでした。
カードで順子や暗刻を作ってオープンし「呪文」を唱えることでボーナスを得られます。

ただし、呪文は恥ずかしくてろくに唱えられませんでしたが。
とにかく、どこかで売っていたら買おうと思います。

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↑こんな感じのゲーム。小心者の私は「写真撮って良いですか?」と言えなかったので、ギークから引っ張ってきました。



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エルダーサイン (2011年 BGG評価 7.06 1-8人 90分)

続いて、夢幻さんが取り出したエルダーサインをプレイ。
クトゥルフ系のダイスゲーム。

15年以上ボードゲームで遊んでいますが、クトゥルフ系のゲームはこれで2回目です。
プレイヤー一人一人にキャラクターが割り振られ、武器を持ったり魔法を使ったりしてクエストのようなものをクリアしていきます。
クエストクリアにはプレイヤー同士の協力が不可欠。
しかしダイス目に恵まれず役立たず。

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↑ダイスたち。


私以外のプレイヤーが大活躍し、最後はギリギリクリア!!
結構時間がかかりましたがクリアできてよかったです。

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↑クリアした時のキャラクター達。ゴチャゴチャして分かりにくいですが、私が担当したキャラクターはマッドな感じの医者でした。



最後は全員でテレストレーション。
名作が沢山生まれていました。

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↑問題です。これは何でしょうか?
2枚ありますが、テーマはそれぞれ違います。

両方ともわき腹から血が噴き出ているように見えますが、それは気のせいです。

答えは

















左の絵は「くびれ」、右の絵は「ちむ店長」でした。
難問すぎるにもほどがあります。


閉店時間になり解散。
初めて行きましたがとても楽しめました。

堺筋本町に住んでいるときにできていればなぁ・・・と思う今日この頃。

Category: おすすめ

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北陸本線沿線ボードゲーム会(12月29日)

 【01//2014】

年末の忙しい中、4人の猛者がyskさんの家に集まりました。


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ノーティカス (2013年 BGG評価 7.05 2-4人 90分)

手始めに、先日のオフェンシブ便で到着した「ノーティカス」をプレイ


デザイナーはクラマー&キースリングのコンビ
去年の「カッラーラ」は私的にイマイチだったためちょっとだけ不安な部分がありますが、とりあえずやってみようということで初プレイ。
船を作るゲームです


ゲームのシステムは「プエルトリコ」の役職選択システムを核にしており、手番プレイヤーがある行動を選択すると何かオマケが貰え、他のプレイヤーはその行動を行うかパスをします
それが終わると手番プレイヤーが、移り行動を選択してオマケを貰い………という風に繰り返します
8つの行動の内、7つが選択されるとラウンド終了。
これを全部で4ラウンド繰り返します

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↑真ん中の円形のタイルが行動タイル。

クラマーとキースリングの作品なので、もっと一般受けするようなゲームかと思ってましたが、かなりマゾいゲームに仕上がってます。
やりたいことができないままならなさを存分に体験できるでしょう。



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グラスロード (2013年 BGG評価 7.51 1-4人 75分)

「アグリコラ」「ルアーブル」のウヴェ・ローゼンベルクの新作。
グラスロードとは、ガラス職人たちが集まる道というか、シルクロードのガラス版みたいなもの。

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各プレイヤーが同じセットの15枚のカードを持っています。
各ラウンド最初に自分が使いたい5枚を選び、その中から基本的には3枚プレイできます。

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↑カードには2種類の効果が書いてあり、自分だけが選んでいた場合、両方の効果を得ることができます。
上のカードの場合だと、木炭を消費して「食料2個」と「自分のボードの湖一つごとに食料ひとつ」の効果が書いてあります。

細かいルールは割愛しますが、その15枚のカードを使って、自分のボード上に建物を建てて生産性を高めていきます。

4ラウンド行ってゲームは終了。
意外と早く終わります。


アグリコラやルアーブルを考えてプレイすると、拍子抜けするほどプレイ感は軽い感じ。
かと言って物足りないこともありません。
タイルのドイツ語さえどうにかなれば、何度か繰り返し遊んでみたいゲームではあります。



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カテナ (1992年 BGG評価 5.50 2-4人 15分)

クニツィア博士の1992年の作品。
バッティング系のマジョリティーゲームです。
ゲームのルール等は割愛しますが、珍しいゲームを遊ばせていただきました。
正直な所、見たことも聞いたこともありませんでした。

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↑コンポーネントはこんな感じ。


この後、「陰謀」と「ポテトマン」をプレイして今日は終了。
次の日からは大阪です。

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↑陰謀

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↑ポテトマン。マストノットフォローのトリックテイキング。

Category: 北陸本線沿線ゲーム会

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