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ボードゲームクイズ ③

 【28//2014】

今日はちょっと難しい問題。


(問1)
ゲームボードの周りの点数表を「クラマーフレーム」と呼ぶときがあるが、これが一番最初に使われたといわれているゲームの名前を答えよ。


(問2)
pic107488.jpg
これは「メディナ」のゲームボードである。現時点での矢印で示される街の点数を答えよ。


(問3)
ダイスゲームの「グリード」で、6個のダイス全部が同じ目だった場合、何点獲得できるか?


(問4)
pic144351_md.jpg
「ロイヤル・ターフ」の黒い馬と白い馬の名前を答えよ。


(問5)
ディルク・ヘンがデザインしたゲームを3つ挙げよ



今日は5問だけ。
ちょっとマニアック過ぎかも・・・・


今回の答えは後日発表という事で

◆  続きを読む  ◆

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ボードゲームクイズ ②

 【27//2014】

問題を作るのが思いの他面白かったので今日も問題を作ってみました。

(問1)
pic118848.jpg
このパブリッシャーの名前を答えよ


(問2)
〇〇・マーケット
〇〇・ハーベスト
〇〇・フラワー

共通する言葉は?



(問3)
【グリモリア」「ヴァルドラ」「アフリカーナ」
上記のゲームに共通するギミックは?



(問4)
pic423906.jpg
これは「ア・ラ・カルト」の初版である。パブリッシャーを答えよ。


(問5)
pic511945.jpg
イスタリ社のゲームタイトルにはある特徴があるが、それは何か?


(問6)
「カタンの開拓者たち」において、開拓地を建てる際のコストを答えよ。(ヒント:4つ)


(問7)
pic797.jpg

「トリック・マイスター」の作者を答えよ。


(問8)
pic1452960_md.jpg
これは誰?


(問9)
「ストーンエイジ」「サンクトペテルブルグ」「パンテオン」の作者である「ミハエル・トゥメルホファー」は何をやっている人か。


(問10)
下記の中から、クニツィア博士の作品でないものを選べ。

・チーキーモンキー
・ゼロ
・ロンド
・インダストリィ
・メディチVSストロッツィ



(問11)
pic698867.jpg
このゲームの作者を答えよ。


(問12)
「コロレット」の同色のカメレオンは何枚あるか?(ジョーカー除く)


(問13)
1997年に発売された「レーベンヘルツ」は、2003年にリメイクされたが大きなルール変更があった。
その変更点は何か?



(問14)
pic102731.jpg
これは俗にいう「ミープル」である。二つの言葉が合わさってできた造語であるといわれている。その二つを答えよ。


(問15)
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これはあるゲームのコンポーネントの一部です。ゲーム名を答えよ。


(問16)
「ドリュンタードリューバー」はある建物をつぶす際に多数決を取る。その建物とは何か?


(問17)
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このゲームの作者は〇〇〇〇・クラマーである。ファーストネームを答えよ。


(問18)
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これはクイーンゲームズの「江戸」のコンポーネントである。白い円柱状の資源は何か?


(問19)
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これは「テラミスティカ」のキャラクターの一人である。特殊能力を答えよ。


(問20)
「シヴィライゼーション」の勝利条件4つを答えよ。(ヒント:一つは「軍事的勝利」)




以上、20問。

答えは「コメント欄」をクリック!!


感想をいただいたり、問題を教えていただけると嬉しいです。
宜しくお願いします。

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ボードゲームクイズ

 【26//2014】

ヒマなので、ボードゲームのクイズを作ってみました。

(問1)
アレアの大箱シリーズの第一作目は何?


(問2)
pic1306638_lg.jpg
これはあるゲームの箱絵の一部です。なんというゲームでしょうか?


(問3)
pic96575.jpg
このゲームのデザイナーは Aaron Weissblum ともう一人は誰?

(問4)
pic406229_md.jpg
これはあるゲームのコンポーネントの一部です。なんというゲームで、デザイナーは誰でしょうか?

(問5)
pic242020_md.jpg
このゲームを発売したパブリッシャ‐は?


(問6)
pic820225_md.jpg
この人は誰?

(問7)
「プエルトリコ」の終了条件3つを挙げよ


(問8)
「四天王」「もっとホイップを」「マンモス」、この3つに共通するルールは「手番プレイヤーが〇〇する」である。


(問9)
pic1078494.jpg
これは「ブルゴーニュの城」の建物の一つです。効果は何でしょう?


(問10)
pic1682500_md.jpg
このゲームはあるゲームのコンポーネントの一部です。なんというゲームでしょうか?


以上、10問。

答えは・・・・・


コメント欄をクリック。


感想なんかを聞かせていただけると嬉しいです。

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富山県西部ゲーム会に参加(2月23日)

 【24//2014】

今日は、小杉町ラ・ポールで行われた「県西部ゲーム会」に参加してきました。
子供3人を含む14人ほどの参加があったようです。


朝イチは子供比率が高めだったので子供とゲームをプレイ。




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DSCF0305.jpg
↑オープニング「スティッキー」

パスタの束みたいになった棒を引き抜いていくゲーム。
ダイスを振って出た目の色の棒を引き抜きます。(棒の太さが微妙に違う)

大人二人、子供二人でプレイ。
大した盛り上がりもなく、アッサリと崩れてしまい終了。
まぁ、こんなもんですね。



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フィット (2009年 BGG評価 6.67 1-4人 45分)

クニツィア博士の作品。
簡単に言えば、多人数テトリスのパズルゲーム。

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↑箱の裏。


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↑子供たちとやるとほぼ確実に盛り上がります。
ゲームが終わった後も、勝手にルールを作って遊んでます。



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五本のキュウリ (2013年 2-5人 20分)

フリーゼの作品。
昔からある伝統ゲームのフリーゼ風リメイクだそうです。
大人たちの評判は軒並み良かったように思います。

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↑「五本のキュウリ」も子供たちと遊びました。
ルールは理解してもらえましたが、楽しむまではいけませんでした。
途中終了。



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↑キャプテンリノ。
これも子供とやるとハズレ無しです。

DSCF0316.jpg
↑大人たちが大人げなくプレイする風景。



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ロムルスとレムス? (2013年 BGG評価7.99 1-4人 150分)

今日のメイン。
ツイッターで知り合った「くろ。」さんより和訳をいただき初プレイ。
3人プレイ。
インスト1時間。プレイ時間4時間。
負け抜け有りのマルチゲーム。

「恐らく北陸初プレイなんじゃないか」と皆で言ってましたが実際のところはどうなんでしょうか?


インストに1時間もかかってしまった事からも分かるように、非常にルールが多いので細かいルールは割愛。
自分のコマを一つずつ動かし、それぞれのコマが「資源の生産」「建築」「市場で買い物」「戦闘」などを行い、自国を発展させていきます。



DSCF0317.jpg
↑スタート直後の盤面。裏になっているタイルは未開発の土地。
塔が立っているタイルがそれぞれの首都。

DSCF0319.jpg
↑少しずつ発展していきます。

DSCF0320.jpg
↑さらに発展。

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↑黄色の土地のすぐそばに畑が空いてたので奪ってみました。

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↑当然のように警戒され壁を作られまくり。
城壁は越えられるんですが、ペナルティが発生します。

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↑青の国は他国の脅威が無いので比較的平和です。

DSCF0324.jpg
↑私の国は、他国にちょっかい出してる駒が多いのでスカスカ。

DSCF0326.jpg
↑かなり発展してきました。

DSCF0327.jpg
↑最前線では緊張状態が続きます。

DSCF0328.jpg
↑ついでなので青の国にもちょっかいを出してみました。

DSCF0329.jpg
↑最終ラウンド。
私の国は出稼ぎ労働者が多く、相変わらずスカスカ。

DSCF0330.jpg
↑最後の最後に戦闘が発生。
黄色が大挙して攻めてきます。
黄色:10ポイント 対 赤:6ポイント で完敗の様相。
撤退を余儀なくされます。


最終的には、VPの勝負になりました。
黄色:51 青:39 赤:39
で完敗。
3時間以上にわたる戦いが終了しました。


●●● 感想 ●●●
全員が初プレイという事で、ルールを常に見ながらプレイ。
しかしながら、プレイ感は軽かったように思います。
配置した駒全部に対してアクションを行わないといけないので、ダウンタイムが長くなるかなと思いましたがそんなこともなく、慣れればかなりサクサクできると思われます。
ただ一手番での成長性が乏しく、劇的な成長は望めません。(資源を獲得するだけのフェイズが続くときがある)
かなり牛歩な展開が続きます。

戦闘はほとんど起こらないかも知れません。
敵が近付いてくると、壁を作ったり軍備を強化したりするので劇的な戦力の差は起こりにくくなっています。
このゲームに慣れている人ならば、長期的に計画して都市を攻撃することは可能かもしれませんが・・・・

ウォーゲームをやった事が無いので分かりませんが、ゆっくり成長していく所はウォーゲームに近いのでしょうか・・
最近のゲームに良くあるような、「成長が目に見えて分かりやすい」のになれていると、かなりゆっくり成長していくさまは物足りなく感じてしまうかもしれません。

あと、ルールが非常に多いので整理して説明する必要があると思います(当たり前ですが)。
今回、インスト時に「首都の影響力」と「ゲーム終了時の首都の支配力」に関して違いを明確に説明できず、最後の点数計算時にようやく理解してもらえた場面がありました。
ゲームの根幹になる部分だと思うので、ここを自分でも明確に理解できていなかったのは反省点です。

今回のプレイは「4時間以上かけて行ったインスト」のようになってしまいました。
お付き合いいただいた2人には本当に申し訳ないことをしました。・・・

コンポーネントが良く、タイルをめくっていくゲームも好きなので、もう一度プレイしてみて評価を決めたいと思っています。





このゲームをやる人はそんなにいないと思いますが、自分の忘備録としてインスト時の注意点をまとめてみます。

・手番プレイヤーが、
「自分のすべてのコマに対してアクションをさせる」
         ↓
「他プレイヤーと立っているコマが同じマスにいれば戦闘」
         ↓
「維持フェイズ」

を行ってから次のプレイヤーに手番が移る

・維持フェイズの食料供給時、ユニットは同じヘクスにある「農場」、もしくは隣接した「公共の農場」から食料供給を得られる(公共の農場とは誰もユニットを置いていないヘクスにある農場)

・食料供給時、ユニットがいるヘクスに農場があったとしても、他プレイヤーのコマがあった場合食料供給を得られない。

・食料供給時、探検家と傭兵への食料供給は必要ない

・ユニット制限には、労働者と兵力(兵士と傭兵)のみがあり、探検家はどちらにも数えられない。

・傭兵コマは雇ってすぐにアクティブになる。(立ったままヘクスに置く)

・探検家コマの行動の一番最初に「食料コマ」を支払う事で労働者コマに変換できる(探検家コマはゲームから除外)

・建物は基本的に誰の物でもない

・労働者を兵士に変換した際、労働者コマは手元に戻る

・「首都のヘクスに及ぼす影響」はゲーム終了時の点数計算時にのみ適用される。(建物の所有権とは関係ない)

・公共市場のコインボーナスは、「売る」アクションを行ったヘクスにある「白い建物数」で決まる。(首都の影響力とは関係ない)

・アクアダクトは強い


以上。
次はいつやるか分かりませんが、役立つこともあるでしょう。

Category: ゲーム会

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「ロムルスとレムス?」をソリティアプレイしようとしてみた

 【21//2014】


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ロムルスとレムス? (2014年 BGG評価 7.99 1-4人 150分)

先日、オフェンシブ便で届いた「ロムルスとレムス?」を一人で遊ぼうと試みました。
ロムルスとレムスは、アルバロンガ王朝時代の双子の王子だそうです。

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↑自分のコマ。4個あるのが兵士、馬が探検者、6個あるのが労働者。

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↑資源とか農場とか。

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↑建築物群。沢山あります。
因みに一番上の建物は「アクアダクト」で天地反対においてしまってます。

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↑ソリティア用の一人マップ。上の空き地にNPC(ノン・プレイヤー・キャラクター)が入ります。


さぁ、ルールを読んで始めるぞー!!・・・と思ったんですが、ものすごくNPCがランダムで動くことがが判明。
そして、サマリーが無いとゲームにならないことも判明したため、一人で遊ぶ時間を放棄してサマリーを作る時間に充てることにしました。
という事で途中終了。

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↑本当はこんな感じになる予定でした。

サマリーを作って、明後日のゲーム会に備えます。

Category: おすすめ

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オフェンシブ便が届く

 【20//2014】

1週間前に注文したオフェンシブ便が届きました。
ドイツから日本・・・遠いですね。1週間で届くんですね。

オフェンシブは、下手な国内のショップよりも早く荷物がくるので好きです。


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Romolo o Remo? ・・・ギークの評価が7.99なので注文しました。今週末に無理やりお願いして誰かに付き合ってもらいます。

・ブラフ、ノートルダム、ファラオの墓・・・・何度かプレイしていて購入機会が無かったので、「Romolo o Remo?」 のついでに注文。シュリンクを破るかどうかは微妙。

アステロイド・・・・11ユーロだったので注文。完全な「ついで」

五本のキュウリ・・・・フリーゼの伝統ゲームリメイク。ついでだと思って3個も注文してしまった・・・



今週末のゲーム会が楽しみ。

Category: 未分類

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最近買ったゲーム

 【19//2014】

最近、いくつかゲームを買ったのでその紹介です。
これを読んでくれた方が、「このゲームやりましょうよ」と実際に誘っていただけたりすると嬉しいです。




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オークション狂想曲 (2013年 BGG評価 6.52 2-6人 20分)


リアルタイムで競りを行うゲーム。
プラッチックの器にキューブを投げ入れて競りを行うそうです。

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↑投げ入れてるの図。

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↑締め切るときはこの卓球のラケットみたいなので強制終了します。

プレイしたことがある方から聞いた感想では、「本格的な競りというよりはアクションゲームに近くて盛り上がるけど、本格的な競りゲームをしたい人には物足りないかも」とのこと。
プレイ時間が20分だしそんな感じなんですかね。



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薔薇の名前 (2008年 BGG評価 6.71 2-5人 75分)

日本であまり流通していないフェルドの作品。
正体隠匿系の犯人捜し系らしいです。

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↑ゲームボード全景。これでは何が何だか全然・・・

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↑カード群。


噂では、結構重いゲームなようで。
私の周りにはフェルドファンが結構いるので、恐らく付き合ってくれるでしょう。



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北西航路探検 (2013年 BGG評価 7.31 2-4人 60分)

北極圏の氷の上を移動していく、タイル配置系のゲーム。
パブリッシャ―は「キクラデス」などの「マタゴー」

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ルール見てないんで内容は全然わかりませんが、エントデッカーみたいな感じなのかな。

60分くらいで終わりそうなので、誰か付き合ってくれるかな・・・

Category: おすすめ

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大門ゲーム会に参加(2月16日)

 【18//2014】

富山県射水市で行われた「大門ゲーム会」に参加しました。

子供2人を含む15人の参加がったようです。




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ステップバイステップ (2013年 BGG評価 5.57 2-5人 30分)

シュミットの「イージープレイ」シリーズ。
このシリーズは他に、「ヌメリ」「ビッグポイント」などがあります。

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このシリーズ全部に言えることですが、ルールが簡単でプレイ時間も短く、楽しく盛り上がれます。

このゲームも2個から6個のダイスを振るだけの簡単なルール。
子供二人、大人二人で遊びましたが、年齢に関係なく盛り上がりました。
ただ、全員が欲張りすぎて失敗を繰り返し、プレイ時間が1時間ほどかかってしまいました。




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ネイションズ (2013年 BGG評価 8.11 180分)

今回は3回目のプレイ。
4人プレイで、インスト30分プレイ3時間半でした。

私以外が初プレイだったので基本カードのみ。
そして、調子に乗ってハンデをつけてしまいました。(私は「3」、他は「4」)

いや~
みんなゲームが上手ですね・・

最終的には、私は最下位・・・・・
散々でした・・・

A面で遊ぶ場合、ハンデはつけない方がイイかもしれませんね。
全体的に能力に差が無く、特徴を生かしたずる賢い動きがしにくいんです。

インストが良かったと思い込むことにします。





他には、「ノートルダム」「6ニムト」「京都」等々が回っていました。

Category: ゲーム会

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北陸ボードゲームサークル祝日クローズ会 ~ 大門夜ゲーム会(2月11日)

 【13//2014】

石川県加賀市のセミナーハウスあいりすで行われたクローズ会に参加しました。
参加人数は6人。(初参加1人)


初参加の方から「カタン」の希望があったので4人でプレイ。

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カタンの開拓者たち (1995年 BGG評価 7.42 3-4人)

言わずと知れたボードゲームのパイオニア、トイバーの「カタン」

昔は、その当時経営していたカフェでカタン大会をやったり、リーグ戦をやったり、とにかく遊びまくってました。
最近ではほとんど遊ばなくなり、希望があればやったりやらなかったりする感じです。

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↑今日の盤面。私は白。右側がちょっと見切れてますが、鉱山をがっちり固めてます。


あんまり正確ではないかもしれませんがカタンのうんちくを一つ。

トイバーがカタンを考えた当初、色々な会社に持ち込んだそうですが、どこに行っても「こんな複雑なゲームは誰も買わない」と言って採用してくれなかったんだそうです。
そんな中、「それを採用しますよ」と言ってくれたのがその当時まだマイナーパブリッシャーだった「フランク・コスモス」(後のコスモス)
結果的にはそれは大正解で、カタンはバカ売れ。会社はとんとん拍子で大きくなり今に至ります。

コスモスが大きくなってなければ「大聖堂」「果てしなき世界」などの良いゲームが世に出ていない可能性があったわけですから、トイバー様様です。

pic384925_md.jpg
↑フランク・コスモスのロゴ。

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↑今のロゴ。


今日は久しぶりにプレイしたんですが、うまく鉄を独占できて最大騎士力を獲得し10点になり勝利。
次にプレイするのはいつになることやら。




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帝国の闘争 (2004年 BGG評価 7.57 2-7人 180分)

今日は重ゲー会という事で、ワレスのこのゲームをプレイ。

競り・陣取り・マジョリティーのマルチゲーム。
「ワレスのエキス」が抽出されまくった感じですね。

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↑ボードゲーム全景。私は黄色です。


●● 感想 ●●
私がワレスのゲームをやり始めたのが「ロンドン」(2010年)からなので、比較的最近のゲームからという事になります。
私の周りのワレス好きは「昔の方が良かった」と口々に言っているので、恐らくこのゲームは良き日のワレスゲームなのでしょう。
しかし私にはちょっと刺激が強いというか、ルールが多いというか・・・
今回は私の都合で途中終了になってしまったんですが、3ラウンド中2ラウンドで5時間・・・
最後までやってたらどれくらいまでいってたんでしょうか・・・

「帝国の夜明け」も長時間ゲームですが、あちらの方が私的には好みです。



その後、石川県加賀市から富山県射水市に移動。

大門ゲーム会の夜会に参加しました。




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エクストラ・ブラット (1991年 BGG評価 7.13 3-4人 90分)

変わったゲームが多いパブリッシャ―「モスキート」から発売されたゲーム。

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↑「ア・ラ・カルト」「ティラノEX」「引越し騒動」等、一風変わったゲームばかり

このゲームも期待通り変わったゲーム。
新聞を作るゲームなんて見たことがありません。

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↑私の新聞。まだ真っ白です。

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↑今回は3人でプレイ。ベストは4人だそうです。

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↑記事のヘッドライン一覧。これを奪い合います。
日本語化していた方が雰囲気が出るかも。


●● 感想 ●●
いつも変わったゲームを持ってきて私たちを驚かせてくれるyskさんの持ち込み。
モスキートのゲームは変わったゲームが多いんですが、大きく外すこともないので安心してゲーム開始。

ゲーム自体はゴリゴリのマジョリティゲームなんですが、テーマが私的に好みなのでそんなに気になりませんでした。

ゲーム終了時にマジョリティ判定をするんですが、

「第一面のマジョリティ」→「6種類ある記事の種類別マジョリティ判定」→「同一記事のマジョリティ判定」

と順番に判定するんですが、初プレイという事もありなかなか把握しきれません。

DSCF0296.jpg
↑ゲーム終了時の私の新聞。これが・・・・

DSCF0298.jpg
↑こうなっちゃいます。マジョリティで負けると取り除かれてしまいます。


露骨な直接攻撃などもあり古さは隠せませんが、悪くないゲームだと思います。



二県に渡った今日のゲーム会はこれで終了。
ご一緒させていただいた皆様、ありがとうございました。

Category: ゲーム会

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OASE新潟ゲーム会に参加(2月9日)

 【11//2014】

新潟市で行われたゲームサークル「OASE新潟」の例会に参加してきました。

会場はすごくきれいなビルの一室で、同じ階の他の部屋では演劇公演が行われていました。
なんでも無料で借りられているとのこと。うらやましい限りです。

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↑窓から見えた近くの公園。家族連れが雪だるまを作ってました。

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↑持ち込まれていたゲーム達



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ジュリエットと怪物  (2006年 BGG評価 6.06 2-5人 20分)

デザイナーはMarcel-André Casasola Merkle 。
「アッティカ」「フェレータ」「タルバ」等も作ってます。

画像を見ると大きな箱のゲームのように見えますが、実際はトランプよりも小さくてカードが30枚ほど入っているだけです。

pic447330_md.jpg
↑主人公のジュリエット。こんな感じのカードが沢山。

細かいルールは他のブログやレビューなどに沢山あるので割愛。

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↑3人戦。初プレイで探り探りでしたが盛り上がりました。

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↑5人戦。人数が増えてカードの把握は難しくなりますが、盛り上がるのは変わりません。

●● 感想 ●●
前から気にはなっていましたが、プレイする機会に恵まれず、ようやくプレイできました。
あんまり期待していないというか、箱も小さくてどんなゲームかが分からなかったので、いざやってみると非常に面白くてよかったです。

カードを選ぶときの根拠が薄い場面が良くありますが、それくらいの運要素はゲームを軽くしていていいのかと思います。
ただ、カードスタンドが無いと誰がどこにカードを入れたかが見にくいので(非常に重要)、カードスタンド必須なのがマイナス要素ですかね。
超個人的な感想ですが「ラブレター」よりも衝撃を受けました。



この後、「ブラッドバウンド」「グラスロード」「ブルゴーニュ」をプレイして6時頃には帰路につきました。
富山から新潟まで300㎞オーバー・・・
雪が少なく助かりました。

2日間も色々なゲーム会へ案内してくれたじゃんさんに感謝です。
近々、元気と機会があればまた旅行がてら行きたいと思ってます。

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cafe LV30のドイツゲームナイトに参加(2月8日)

 【10//2014】

新潟県柏崎市にある「cafeLV30」で毎週開催されている「ドイツゲームナイト」に参加しました。

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↑お店の中はとても綺麗。沢山の人でにぎわっていました。


男性半分、女性半分ですね。
軽めのゲームが沢山回っていました。

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↑キャプテン・リノ。正義の味方「キャプテン・リノ」のお家を私たちが立てるという良くわからない設定。
初めの頃は「子供用のゲームだから簡単だなぁ」とか言ってたんですが、建物が高くなるとユラユラ揺れだしてとんでもないことに。
単純だけど面白いゲームでした。

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↑「地獄の釜」めくって楽しい運ゲーム。


そして22時ころから「人狼村からの脱出」が始まりました。
人狼村の村人16人の中に3人の人狼が混ざりこみ、決められた時間内に見つけ出さないといけません。

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↑2チームに分かれて、答えを見つけ出します。

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↑パズル、クロスワード、迷路などを皆で解いていきます

一定の時間がたつと1日が終了したことになり「人狼が動き出し村人を食い殺しました」とアナウンスが入ります。
実はそれもヒントになっていて、あらゆる角度から色々な事を観なければなりません。


最終的には、私たちのチームは答えを見つけられませんでしたが、隣のチームは見事に答えを見つけていました。
正解率は1割程度だそうです。



前々から一度は体験したいと思っていたので、今回は参加できてよかったです。

24時ころになり解散となりました。

CAFEでのゲーム会は初めてだったので良い経験になりました。

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新潟県長岡市クローズ会(2月8日)

 【09//2014】

新潟県長岡市の中島コミュニティセンターで行われたクローズ会に参加させていただきました。
参加人数は8人。


富山からは220㎞ほど。決して近くはないですが遠くもない感じ。
心配していた雪は思っていたより振らず、快適に向かう事が出来ました。



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パシフィックタイフーン (2008年 BGG評価 6.74 120分)

ウォーゲームがお家芸、GMT Gamesの作品。
厳密に言えばちょっと違うと思いますがトリックテイキングゲーム。

太平洋戦争がテーマです。

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↑実際に使用された戦艦や戦闘機、潜水艦などのフレーバーがカードに満載。
右上のカードは人間魚雷「回天」(人間が中に乗り込んだ魚雷です)

手番プレイヤーが「戦場カード」というスート条件が描かれた2枚のカードを取り、一枚を選択。
プレイヤー全員がその条件に合ったカードを出し合い、数値の大きなプレイヤーがカードを獲得します。(もう少し細かいルールがありますが割愛)
「戦闘カード」が無くなるとゲーム終了。獲得したカードに書かれた点数の合計が一番多いプレイヤーが勝利します。


●● 感想 ●●
ちょっと変わったトリックテイキングという感じ。
フレーバー満載なので、太平洋戦争好きな人にはたまらないでしょうね。
ただ、ゲームの内容的に公称120分は長いような気がします。(実際にはもう少し短かったですが)

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↑残念な私の手札。数値の最大値は7です。
こんな感じだったので結果は散々でした。



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グラスロード (2013年 BGG評価 7.55 75分)

「アグリコラ」「ル・アーブル」のローゼンベルクの作品。
ローゼンベルクのゲームは2時間を超えるものが多いんですがこのゲームは1時間ちょっとで終わります。

私以外が初プレイだったのでインストをさせていただいたんですが、大切なルールを忘れるという体たらく!!
途中で思い出したのですが、インストをする上でこれはダメですね。反省します。

「魔法にかかったみたい」というアレアから発売されているゲームにシステムは酷似しています。

以前のプレイ記はこちら


●● 感想 ●●
シンプルでいいですね。
今回は忘れていたルールがあったのでインストにちょっとだけ時間がかかりましたが、システム的には簡単なので皆さんにはすんなり理解していただけたようでした。

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↑こんな感じ。

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↑最終的な私のボード。ただただ平原が続きます。こんな状況では勝てるはずもなく惨敗。

最終得点建物を多く建て、一つの建物でコンスタントに大量得点していたしょうゆさんが勝利。
このゲームは好きなんですが、勝てませんね・・・



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ネイションズ (2013年 BGG評価 8.11 180分)

久しぶり2回目。
今日は4人中二人が初プレイでしたが、個人ボードはB面を使用。(B面ボードは各ボードでちょっとずつ違いがある)
カードは拡張なし。
ハンデ無し。(生産数は3)

前回のプレイから1か月ほど経っているので細かいルールを忘れていたんですが、同卓したしょうゆさんが丁寧なインストをしてくださり、全員が完全にルールを把握してプレイ。

インストありがとうございました。

私はペルシャを担当(植民地が多く支配できる)
指導者の「アウグストゥス」(戦力が最大だと石を+2生産)を獲得し、戦力拡大を行いつつ「戦争起こすぞ!!」と他のプレイヤーをビビらせながら、結局戦争を起こさない方針。
序盤はそれが功を奏し、内需の拡大にも着手でき順調な感じ。
中盤から後半にかけて、他の国が戦力拡大に本腰を入れ始め徐々に「アレ?」という雰囲気に。

後半はお金の生産力が18になり、お金にものを言わせてカードを買いまくる展開に。

最終的には、2点差で2位の残念な結果でした。

●● 感想 ●●
やっぱり面白いです。
インストを入れて4時間ほどかかりましたが、長いとは一切感じません。

カードが沢山あったり、長時間かかったり、箱がデカかったりと「重いゲーム」だという印象が付きがちですが、結局やってることはミープルを動かしてるだけなので全然難しくはないです。
8ラウンドもやるので重いゲームじゃないとは言い切れませんが・・・

ギークの評価は8.11で、6万個以上あるゲームの中で61位。
プレイ時間が3時間以上あるゲームですが、これくらいの重さのあるゲームの中ではダントツでとっつき易いと思うので、皆さんにトライしていただきたいです。

DSCF0261.jpg
↑私の最終的なマイボード。
指導者が古代の「アウグストゥス」なので、完全に時代遅れです。
どこかで入れ替えた方が良かったですね。


今日の「長岡クローズ会」は以上。
このまま、新潟県柏崎市内で19時から行われる「柏崎ゲーム会」に参加するため移動開始。

ご一緒させていただいた皆様、ありがとうございました。

Category: ゲーム会

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映画「人狼ゲーム」を観た

 【06//2014】

ふらりとレンタル店に行くと「人狼ゲーム」という映画があったので借りて観てみました。

人狼ゲーム公式HP

ネタバレ満載なので、観る予定の人は下の方にある文章を見ないでくださいね。

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人狼ゲーム (2013年 BGG評価なし)

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↑人狼中。







































「気づいたら見知らぬところにいて強制的にゲームに参加させられる」という良くあるパーターンで映画は始まります。

映画の内容は、人狼をやった事がある人ならば容易に想像できるでしょう。
選ばれた人は決められた時間まで殺されなければならず、殺されなかったら全員が死ぬというルール。
人狼も、決められた時間までに村人を秘密裏に実際に殺さなくてはならない(ここで殺せなくても全員が死ぬルール)


隠してもしょうがないので正直に言いますが、私は「人狼」というゲームが非常に苦手です。
根拠のない会話を延々としても何も楽しいと思わないんです。
10年以上前は、「こんなゲームもあるんだ!!!」と驚き、ボードゲームを知らない友人を集めてよく遊んでいたんですが・・・
最近はホントにダメです。
人狼が好きな人がこれを読んだら、ごめんなさい。

「人狼ゲーム」という映画は、私の苦手な部分の「根拠のない会話」をさせられる葛藤や、理由なく選ばれて殺される理不尽さをよく表現していると思います。
恐らくこの映画の製作者は人狼をやり込んだ人なんでしょうね。


色々と突っ込みどころもあります。
プレイヤーの中で唯一「人狼ゲーム」を知っている人間が一番最初に殺されたり、
グレートカブキばりに血を吹きだして死んだり、
登場人物の心情がブレ過ぎてついていけなかったりと、見どころが満載です。

よくテレビで見かける人狼系の番組よりは、スッキリしていて見やすかったと思います。




過去の「ボードゲームが出てくる映画」はこちらから。

ジュマンジ

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積みあがったボードゲームの数

 【05//2014】


ブログのタイトルを「積上げゲーム積み下ろし会」にしてしまったので、持っているゲームの数を把握しとかないといけないと思い数えてみました。


全部で  536個!!!


思ってたよりも少なかったです。


ついでに、その中でプレイ済みのゲームは 63.4%でした。

つまり未プレイのまま 196個も積みあがったままだという事です。
1個1時間として196時間

8日以上眠らずにプレイし続ければ全部積み下ろせる計算になります。
誰がそんなことするんだという話ですが・・・

Category: 未分類

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パーティジョイをちょっとだけ

 【04//2014】

私のボードゲーム歴は結構古く、1980年代のパーティジョイに始まります。
パーティジョイとは、バンダイから発売されていた1000円のボードゲームシリーズです。
130個以上のシリーズがあり、今遊んでみても驚くようなシステムのゲームがあったりします。
まあ、ほとんどは双六のようなゲームですが・・・

今でこそドイツゲームを中心としたユーロゲームを集めていますが、15年ほど前はパーティジョイばかりをコレクションしていました。
なのでちょっとだけ紹介したいと思います。

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↑北斗の拳

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↑箱の裏。原先生が描いたんですかね・・・


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↑怪獣のコマが沢山入ったカードゲーム。今でも十分楽しめると思います。

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↑ファミコンゲームのボードゲームも沢山出ていました。

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↑これはちょっと亜種で、別シリーズ。
カセットテープが入っており、あるコマに入るとカセットテープを再生する段取りです。
何度もやるとテープの内容を覚えてしまって、イベントが起こる駒に全員が近付いていくという現象が起こります。
懐かしい。
このシリーズは全部で4つだけ出ていて、全部所有しています。
カセットテープが聞けるかどうかは分かりませんが・・・


今のところ60個ほど所有していますがコンプリート達成まではまだ半分にもいっていません。
No.が一桁のパーティジョイはプレミアがついているものが多く、私は数個しか所有していませんし。
勝ってもプレイすることは恐らくないと思うので、購入すれば確実に積みゲーです。


以上、どうでもいい話ですいませんでした。



↓↓↓ 過去の紹介 ↓↓↓
ミケ猫トマトの配達屋さん(No.27)
北斗の拳(No.28)
モンスター学園(No.37)
転校生アクマ君(No.45)
ウルトラマン(No.70)

Category: パーティジョイ

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北陸本線戦線ゲーム会(2月2日)

 【02//2014】

今日は、北陸本線沿線クローズゲーム会に参加しました。
面子は4人。

まずは先週からプレイすることを約束していた「ロックウェル」から。

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ロックウェル (2013年 BGG評価 7.58 2-4人 90分)

地中深く穴を掘り、鉱物を産出するゲーム。
ゲームのメカニクスは、ワーカープレスメントとマジョリティ。

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↑こんな感じ。
丸いボードのようなものが、プレイヤーたちが掘り進む地球。
真ん中にコマが進むと蒸発して消えてしまいます。
しかし点数がもらえる不思議な設定。

ワーカープレスメントな部分もありますが、ワーカーは2個しか無くシンプルな感じ。
ゲームの大部分は、「仲間のフリをして穴を掘り、出てきた鉱物を山分けする」です。
「半協力ゲーム」という事前情報を少しだけ聞いていたんですが、そんなことはなく普通のゲームでした。

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↑序盤。数値の書かれたところに、その数値分のコマが集まると掘り起こしが完了し山分けが始まります。
基本的には採掘に参加したプレイヤー数で鉱物を分け、余った鉱物を一番数値の高いプレイヤーが獲得します。


●●● 感想 ●●●
全員が初プレイだったため序盤は方針が定まらず手探りプレイでしたが、中盤から徐々に把握でき楽しむことができました。
採掘コマを強化したり、落盤事故防止のために保険をかけたり、常に鉱物を産出する坑道を作ったりとできることが沢山あり、色々な得点方法があります。(マントルに突っ込むのも得点方法の一つ)

「炭鉱讃歌」や「マグヌムサル」など採掘ゲームはたくさんありますが、どれもすごく面白いと思えるものはありませんでした。(面白くないわけではありません)
「ロックウェル」は鉱山ゲームの中では一番楽しめました。
ただ、インスト1時間、プレイ時間2時間半もかかってしまうので気軽にプレイできる感じではありませんが・・・



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ジェムクロック (2013年 BGG評価 6.00 3-5人 60分)

日本の「高天原」さんの作品。
「ギルド」「ギアーズナイツ」「ル・パティシエ」「伊能大図」等、沢山の良質なゲームを精力的に発表されています。
ゲームのメカニクスは「競り」と「マジョリティ」です。

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↑ちょっと見にくいですが、黒いコマの周りに宝石が補充され、競りによって決められた順番で宝石を獲得していきます。

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↑自分の衝立の中。「細工師カード」の組み合わせで宝石を獲得するとボーナスがもらえます。

●●● 感想 ●●●
ガチガチのゲームというよりは、運の要素が強めの競りゲームといったところでしょうか。
どこで強気にいくかのジレンマがあり盛り上がります。

宝石の種類も多くタイルもきれいです。(ルビーとガーネットの区別は最後までできませんでしたが・・・)



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カシュガル (2013年 2-4人 60分)

先日、メビウス便で届いた「カシュガル」をプレイ。
自分所有の3列のカード列(キャラバン)の一番上にあるカードの効果を使い、香辛料・お金・ラマを獲得して勝利点を獲得していきます。(使ったカードは一番最後に行く)

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↑プレイ中の風景。ボードのようなものは所有資源のパラメーターボード。

●●● 感想 ●●●
ルールを読んでいる時点で薄々は感じていましたが、非常にソロプレイ感の強いゲーム。(ほぼソロプレイ)
カードの種類が多いため、それを把握することで精一杯で他の人のことまで構ってられません。
ドミニオンなどのデッキ構築型のゲームに非常に近い印象です。
人数が増えれば単純にダウンタイムが長くなるので、4人でプレイする必要性を感じないですね。
2人でも十分に楽しめると思います。

カードを全部把握してからが勝負なのかもしれません。
ドミニオンが好きならば、恐らく抵抗なく楽しめるゲームだと思います。



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トリックマイスター (2010年 BGG評価 6.79 3-5人 45分)

カードの内訳が「プレイカード半分、ルールカード半分」という、フリードマン・フリーゼの変態ゲーム。
トリックテイクの中では一番好きなゲーム。

トリックテイクを基本にして、開始時に各プレイヤーがルールを一つずつ付け足します。
ルールには「切り札の種類」「最後のトリックで勝利するとマイナス〇点」「絵札を取るとマイナス点」等比較的簡単なものから、「数字の強さが逆転する」「右隣のトリック数がマイナス」などの複雑系から色々あります。

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↑プレイ風景。

●●● 感想 ●●●
同卓した一人に、トリックテイクが苦手という方がおり、少しでもトリックテイクの楽しさを知っていただこうとこのゲームをお勧めしました。
私自身も、トリックテイクをやり始めのころは何が面白いのかさっぱりわからず、はっきり言って嫌いでした。
そうなった一端には専門用語続出のインストがあったので、今回は一切横文字や専門用語を使わずに一からルールを説明させていただきました。
私もそうでしたが、「切り札」という言葉でさえピンと来ないんです

合うゲームと合わないゲームがあるので、別にトリックテイクを好きになる必要はないと思いますが、トリックテイクが嫌いなままだと、できないゲームが多くなってしまうので少しでも楽しみ方を理解していただければと思った所存です。
実際は・・・・どうだったんでしょうか・・・


今日は4ゲーム。
ご一緒させていただいた皆様、ありがとうございました。

Category: 北陸本線沿線ゲーム会

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