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シュテファン・フェルドを語る(その1)

 【13//2014】

稀代のゲームデザイナー「シュテファン・フェルド」について語らせてもらいます。

ちなみに、過去に語っているのは以下の通り。

アレアを語る(その1)
アレアを語る(その2)
アレアを語る(その3)
アレアを語る(まとめ)

イスタリを語る(その1)
イスタリを語る(その2)
イスタリを語る(その3)
イスタリを語る(まとめ)

ゴールドシーバーを語る(その1)
ゴールドシーバーを語る(その2)


pic1452960_md.jpg
Stefan Feld  (1970年 ドイツ生まれ)

pic1450864_md.jpg
↑どうでもいい情報なんですが、とても身長が高いです



pic1167294_md.jpg
ローマ  (2005年 BGG評価 6.90)

ギークで調べたら、これがデビュー作になってました。
未プレイ。
二人用の殴り合いのゲーム。(らしい)
カードの効果が沢山あり、把握に時間がかかるとのこと。

pic1167290_md.jpg
↑こんな感じのゲーム。
機会があれば、是非プレイしてみたいものです。



pic134528_md.jpg
ラムと名誉 (2006年 BGG評価 6.46)

2つ目の作品はアレアから発売されたすごろくゲーム。
このゲームの発売当初、重量級のゲームばかり発売していたアレアが急にすごろくのようなゲームを発売した事で「アレアはどうしてしまったんだろう・・・」と思った事を覚えています。

pic223155_md.jpg
↑かなり前にプレイしたので詳細は忘れましたが、ダイスを振って出た目の数だけ駒を置いていく・・・というような感じだったと思います。

pic136848_md.jpg
↑ゲームボード。



pic285822_md.jpg
ドラゴンイヤー (2007年 BGG評価 7.45)

「フェルト=マゾいゲーム」というイメージを世に知らしめたゲーム。
やりたいことができないジレンマで苦しみます。

「中国では、ドラゴンイヤー(辰年)には、いろいろな災いが次々起こると言われています。」
から始まる設定には多少の疑問がわきますが、非常に良いゲームです。

pic260257_md.jpg
↑フェルドがよく使う、「手番順トラック」もこのゲームからだったと思います。

pic301308_md.jpg
↑所々に「なぜその漢字???」という部分が見られますが、それはご愛嬌という事で。


いよいよ、フェルド節全開という感じになってきました。 (つづく)
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