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シュテファン・フェルドを語る(その2)

 【15//2014】

フェルドを勝手に語らせていただきます。
その第2回。

全開は、デビュー作の「ローマ」から「ドラゴンイヤー」までだったので今日は「ノートルダム」から。



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ノートルダム (2007年 BGG評価 7.43)

フェルドのゲームの中では軽い部類。
カードをドラフトして、町をきれいにしていきます。(やった事がない人は何の事だか分かりませんね)

やることは色々ありますがプレイ感は軽く、何度でもできてしまう感じです。
また、人数によってボードの大きさが変わるのでどの人数でやっても十分に楽しむことができます。
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↑これは4人用のボード。

超マゾい感じのフェルド好きにはちょっと物足りないかもしれませんが、フェルドらしい良いゲームです。

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↑ノートルダム聖堂の前で「ノートルダム」をプレイする陽気な異人さん達。
うらやましい。



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薔薇の名前 (2008年 BGG評価 6.72)

同名の映画が原作になっているゲーム。
私は未プレイ。

「修道院で発生する猟奇的な殺人事件をウィリアム修道士と若き見習い修道士のアドソが解決するというお話」だそうです。
プレイしたことが無いので何とも言えませんが「アンダーカバー」とか「修道院殺人事件」に近いゲームなんでしょうか・・・・

近々プレイしないといけませんね。

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↑箱の裏。意外と重量級なゲームという噂も。



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ローマⅡ:アリーナ  (2009年 BGG評価7.10)

デビュー作「ローマ」の続編。
これも未プレイ。
どうしても2人用のゲームはプレイするタイミングがありません。

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↑カードにはテキスト満載!プレイ意欲のハードルをガツンと上げます。

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↑箱の裏。手に入ればプレイしてみたい気はします。


(つづく)
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Category: 語る

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