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シュテファン・フェルドを語る(その4)

 【20//2014】

今回は、フェルドのゲームの中でもかなりマイナーなゲームから。


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Spiel mit Lukas - Dribbel-Fieber  (2010年 BGG評価 5.47)

「アルハンブラ」「フレスコ」「インダス」も作っているWolfgang Panningとフェルドの合作。
二人用のゲーム。

どんなゲームなのか全く情報がありません。
評価を見る限り恐らく・・・・

色々なゲームを作って今がありますからね。ははは

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↑箱の裏。このゲームに関する情報はここまで



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それってアリ?! (2010年 BGG評価 6.19)

ダイスゲーム。
手番になるとダイスを振って3か所の蟻塚から一つ選んでおいていきます。
細かいルールは割愛。

ダイスを振って置いていくだけなのに「ままならない」フェルド節を感じることができます。
ルールが簡単で子供でも楽しめます。

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↑こんな感じ。見た目は地味ですが意外と盛り上がります。



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トラヤヌス (2011年 BGG評価 7.89)

マンカラをフェルド流にアレンジしたゲーム。
「マンカラ」をWikiで調べてみました。
『マンカラ (mancala) は、アフリカや中近東、東南アジアにかけて古くから遊ばれている、伝統的な一群のゲーム(ボードゲーム)の総称である。』

一時期、サルのように遊んでました。
最初の頃はマンカラがうまく操れなくてどうにもならないんですが、慣れてくると少しだけ操れるようになるんです。

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↑マイボードのマンカラ。一か所選んで全部取り、時計回りに一個ずつ置いていって、最終到達点のアクションを行います。

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↑中央のボード。陣取り要素もあります。

最近遊んでないので、久しぶりにやりたいですね。
ちょっとルールが多いのでボードゲーム初心者にはハードルが高いかもしれませんが、色々な方法で価値を目指せる良いゲームです。



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ストラスブルグ (2011年 BGG評価 7.25)

陣取りゲーム。
システムはちょっと複雑です。
なので割愛。

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↑ミープルだらけ。紫を基調にしたデザイン。

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↑ある条件を満たすと得点になるカード。ゲーム開始時に全員に数枚配られ、その中から達成できそうなものを残します。

私は結構好みなんですが、私の周りがあんまりな感じなので数回しかプレイできていません。
皆が忘れたころに持って行こうかな。

つづく

アレアを語る(その1)
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