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北陸本線戦線ゲーム会(2月2日)

 【02//2014】

今日は、北陸本線沿線クローズゲーム会に参加しました。
面子は4人。

まずは先週からプレイすることを約束していた「ロックウェル」から。

pic1661396_md.jpg
ロックウェル (2013年 BGG評価 7.58 2-4人 90分)

地中深く穴を掘り、鉱物を産出するゲーム。
ゲームのメカニクスは、ワーカープレスメントとマジョリティ。

DSCF0246.jpg
↑こんな感じ。
丸いボードのようなものが、プレイヤーたちが掘り進む地球。
真ん中にコマが進むと蒸発して消えてしまいます。
しかし点数がもらえる不思議な設定。

ワーカープレスメントな部分もありますが、ワーカーは2個しか無くシンプルな感じ。
ゲームの大部分は、「仲間のフリをして穴を掘り、出てきた鉱物を山分けする」です。
「半協力ゲーム」という事前情報を少しだけ聞いていたんですが、そんなことはなく普通のゲームでした。

DSCF0247.jpg
↑序盤。数値の書かれたところに、その数値分のコマが集まると掘り起こしが完了し山分けが始まります。
基本的には採掘に参加したプレイヤー数で鉱物を分け、余った鉱物を一番数値の高いプレイヤーが獲得します。


●●● 感想 ●●●
全員が初プレイだったため序盤は方針が定まらず手探りプレイでしたが、中盤から徐々に把握でき楽しむことができました。
採掘コマを強化したり、落盤事故防止のために保険をかけたり、常に鉱物を産出する坑道を作ったりとできることが沢山あり、色々な得点方法があります。(マントルに突っ込むのも得点方法の一つ)

「炭鉱讃歌」や「マグヌムサル」など採掘ゲームはたくさんありますが、どれもすごく面白いと思えるものはありませんでした。(面白くないわけではありません)
「ロックウェル」は鉱山ゲームの中では一番楽しめました。
ただ、インスト1時間、プレイ時間2時間半もかかってしまうので気軽にプレイできる感じではありませんが・・・



pic1898695_md.jpg
ジェムクロック (2013年 BGG評価 6.00 3-5人 60分)

日本の「高天原」さんの作品。
「ギルド」「ギアーズナイツ」「ル・パティシエ」「伊能大図」等、沢山の良質なゲームを精力的に発表されています。
ゲームのメカニクスは「競り」と「マジョリティ」です。

DSCF0250.jpg
↑ちょっと見にくいですが、黒いコマの周りに宝石が補充され、競りによって決められた順番で宝石を獲得していきます。

DSCF0252.jpg
↑自分の衝立の中。「細工師カード」の組み合わせで宝石を獲得するとボーナスがもらえます。

●●● 感想 ●●●
ガチガチのゲームというよりは、運の要素が強めの競りゲームといったところでしょうか。
どこで強気にいくかのジレンマがあり盛り上がります。

宝石の種類も多くタイルもきれいです。(ルビーとガーネットの区別は最後までできませんでしたが・・・)



pic1707560.jpg
カシュガル (2013年 2-4人 60分)

先日、メビウス便で届いた「カシュガル」をプレイ。
自分所有の3列のカード列(キャラバン)の一番上にあるカードの効果を使い、香辛料・お金・ラマを獲得して勝利点を獲得していきます。(使ったカードは一番最後に行く)

DSCF0249.jpg
↑プレイ中の風景。ボードのようなものは所有資源のパラメーターボード。

●●● 感想 ●●●
ルールを読んでいる時点で薄々は感じていましたが、非常にソロプレイ感の強いゲーム。(ほぼソロプレイ)
カードの種類が多いため、それを把握することで精一杯で他の人のことまで構ってられません。
ドミニオンなどのデッキ構築型のゲームに非常に近い印象です。
人数が増えれば単純にダウンタイムが長くなるので、4人でプレイする必要性を感じないですね。
2人でも十分に楽しめると思います。

カードを全部把握してからが勝負なのかもしれません。
ドミニオンが好きならば、恐らく抵抗なく楽しめるゲームだと思います。



pic797205.jpg
トリックマイスター (2010年 BGG評価 6.79 3-5人 45分)

カードの内訳が「プレイカード半分、ルールカード半分」という、フリードマン・フリーゼの変態ゲーム。
トリックテイクの中では一番好きなゲーム。

トリックテイクを基本にして、開始時に各プレイヤーがルールを一つずつ付け足します。
ルールには「切り札の種類」「最後のトリックで勝利するとマイナス〇点」「絵札を取るとマイナス点」等比較的簡単なものから、「数字の強さが逆転する」「右隣のトリック数がマイナス」などの複雑系から色々あります。

DSCF0253.jpg
↑プレイ風景。

●●● 感想 ●●●
同卓した一人に、トリックテイクが苦手という方がおり、少しでもトリックテイクの楽しさを知っていただこうとこのゲームをお勧めしました。
私自身も、トリックテイクをやり始めのころは何が面白いのかさっぱりわからず、はっきり言って嫌いでした。
そうなった一端には専門用語続出のインストがあったので、今回は一切横文字や専門用語を使わずに一からルールを説明させていただきました。
私もそうでしたが、「切り札」という言葉でさえピンと来ないんです

合うゲームと合わないゲームがあるので、別にトリックテイクを好きになる必要はないと思いますが、トリックテイクが嫌いなままだと、できないゲームが多くなってしまうので少しでも楽しみ方を理解していただければと思った所存です。
実際は・・・・どうだったんでしょうか・・・


今日は4ゲーム。
ご一緒させていただいた皆様、ありがとうございました。
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Category: 北陸本線沿線ゲーム会

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