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北陸本線沿線ゲーム会に参加(3月2日)

 【07//2014】

最近は忙しくて全然ブログの更新をしていませんでした。
とりあえずはこの前参加してきたクローズ会の報告で最下位という事で。


pic1044543_md.jpg
パックス (2011年 1-4人

「ペレポネソス」「賽は投げられた」のBernd Eisenstein の作品。
古代ローマをテーマにしたカードゲームです。

手番プレイヤーは、3枚のカードを
・1枚を手札に入れる
・1枚を市場に送る
・1枚を山に戻す
の選択肢の中から一枚ずつ選びます。
ここら辺が「ビブリオス」に非常に近いのですが、ゲームシステム的には全然違います。

細かいルールはさて置き、このゲームは今回で2回目のプレイなんですが、前回プレイした時よりは今回はスッキリした印象。
前プレイした時の「ゴチャゴチャしたゲーム」という印象は払しょくされました。

ようやく私が所有しているものも開封できそうです。

DSCF0333.jpg
↑終盤。結構余裕で勝ってるかなと思ってましたが、軍事部門をおろそかにしていたため捲られてしまいました。残念!



pic382145_md.jpg
薔薇の名前  (2008年 2-5人)

S・フェルドの原作有のゲーム。
ヤフオクで高値で手に入れ、ようやくプレイできました。

とある修道院で起きた殺人事件の犯人を見つけるゲームなんですが、別に証拠を探したりするわけではありません。
「誰が疑わしいか」を決めるゲームです。
良く考えたらすごい設定ですよね。

「疑惑ポイント」「確証ポイント」をなるべく貰わないように、疑わしい行動を控えていかなければなりません。
ボードが大きく色々書いてありますが、結局やることはそれだけです。

最終的に「確証ポイント」が一番少ない色を担当していたプレイヤーが勝利します。

DSCF0334.jpg
↑プレイ中の風景。

DSCF0340.jpg
↑ゲームの最後に、全プレイヤーが他のプレイヤーに対して「お前はこの色だろ?」と言ってタイルを渡します。
1人に当てられる毎にマイナスポイントが発生します。
今回は2人に当てられてしまいました。
なるべく怪しくないように行動してたんだけどな・・・・


DSCF0339.jpg
↑最終的な「確証ポイント」。グレーと黒は誰も担当していないので白の勝利。


●●● 感想 ●●●
フェルドのゲームの中ではかなりマイナーな印象。
所々フェルドらしいところは見えますが、「マカオ」や「ブルゴーニュ」を好きなフェルドフリークには物足りないかも。
あんまり出回ってないみたいなので、珍しいゲームを手に入れたという自己満足が一番かも。
そんな感じです。




pic802342.jpg
ルナ (2010年 1-4人)

これもフェルドの作品。
メーカーがマイナーなせいもあってそんなにレビューを見かけません。

陣取りとワーカーマネジメントゲーム。

DSCF0343.jpg
↑プレイ風景。結構場所をとります。

手番になると選択肢が多く最初の頃は戸惑ってしまいますが、慣れてしまえばサクサクゲームが進みます。
今回は3回目のプレイですが、だんだん面白くなっていく感じです。

DSCF0344.jpg
↑ルナのもとに集まる醜い争い。(一番コマ数の多いプレイヤーが6点、2番手が3点、3番手が1点貰えます)


いつも陣取りに重点を置いてプレイしていて勝率が高いので、中央の陣取りがメインのゲームなんだと思います。
ルールを忘れないうちにまたプレイしたいものです。




pic208452_md.jpg
フォーセール (1997年 2-5人)

S・ドーラの作品。
競りゲーム。

今回はyskさん所有の「FXシュミット版」で遊ばせていただきました。
他にも色々な版が出ています。

pic1740942_md.jpg
↑私が所有してるのは真ん中のバージョン。シュミット版と違いコインがついていないようです。

DSCF0342.jpg
↑私の物件手札。(1~20)飛び抜けて強いカードが無くパンチが弱いですが、これを手形に変換していきます。


今回は運よく「ギリギリ2番手」が続き勝利。
古いゲームながらしっかりと楽しめます。

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Category: 北陸本線沿線ゲーム会

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