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9月8日(日)水橋ゲーム会

 【08//2013】

富山市水橋の公民館で行われたゲーム会に参加させていただきました。

最初は3人という事でサンマルコをプレイ。



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サンマルコ (2001年 Alan R. Moon BGG評価7.24)

私のボードゲーム摩天楼の中では熟成度は低い方の積ゲー。
Aムーンさんのエリアマジョリティーゲーム。

ざっくり説明すると、スタートプレイヤーが10枚のカード(3人プレイの場合)を3つに振り分けて、順番に獲得していきそのカードをプレイ。
これを繰り返しある条件を満たすと1フェイズが終了し、3フェイズをプレイして勝利点をより多く獲得した人が勝利。
ドージェカードがプレイされた時とゲーム終了時にエリアマジョリティなどの集計があります。

レビューなどを見ていると「エルグランデを簡単にした感じ」とか「3人用」とかのコメントがあり、実際やってみると納得できる部分も。
ただ、私的には運の要素が強すぎて納得がいかない部分も随所に見受けられました。
私が強く「ここはどうだろう…」と思ったのは、スタートプレイヤーが分配したカードを一番最初に獲得するプレイヤーがランダムに選ばれる点。
結構重要な要素なのにここをランダムにするか・・・という感じです。
追放カードのダイスロールも少し納得いかない部分ではありますが、これぐらいは許容の範囲内かと。
結構古めのゲームなので仕方がないのかな。

最近、重いゲームに傾倒しているのでこんな感想になったのかもしれません。
コンポーネントなどは文句のつけようがないのですが。
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ウエルカム (2013年 発売元不明 日本)

先日、首都近郊で行われたフリーマーケットでyskさんが手に入れた同人ゲームを積み下ろしプレイ。
テーマはちょっと忘れてしまったんですが、シンプルなカードゲーム。
余計な特殊効果や派手な点数計算を一切省いたデザインには好感が持てます。
切れ味を感じるほどにやり込めませんでしたが、ルールも簡単で手軽にできるゲームだと感じました。


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マジェラン (2002年 Thomas Lehmann BGG評価6.62)

時間調節のためにマジェランをお試しプレイ。
メカニクスは”競り”です。
発売当時一度プレイしたきりで、今日久しぶりにプレイしたので初めてに等しい感じです。
3ラウンド中最初の1ランドのみプレイだったので全体をどうこう言えませんが、軽くサクサクプレイできる感じの良いゲームに思えます。
昔プレイした時も「面白かった」と思っていたのをかすかに覚えています。
近々ちゃんと最後までプレイしたいところ。



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ラー (1999年 Reiner Knizia BGG評価7.54)

4人になったので、クニツィアのゲームの中で一番好きなラーをプレイ。
一人が初プレイだったのでゆっくりプレイ。

序盤は滅亡タイルと洪水タイルが多く、2ラウンド終わって私の前にはタイルが5枚だけ・・・
いったいどうなるんだろうと心配しましたが、モニュメントが少しだけ伸び最終的にはゲームに参加していたと言える位の点数は稼いでいました。

初めての方でも楽しくできるこのゲームは、やはり偉大だなと痛感。
勝てませんでしたが。


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エルグランデ (1995年 Wolfgang Kramer BGG評価7.86)

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エルグランデ K&I拡張 (1998年 BGG評価7.35)

5人になったのでエルグランデのK&I拡張入りをプレイ。
調べてみて分かったんですが、K&I拡張にはクラマー以外にも沢山のデザイナーが関わっているんですね。

オリジナルと拡張の違いは、スペシャルアクションの競り的な要素がなくなった所。
オリジナルはその都度カードを公開し、どれを獲得するのかを競っていましたが、拡張はその部分を省いた感じです。
公開されたカードの内容把握の手間が省け、また運の要素もなくなるのでダウンタイムが短くなっていると思います。

今日のプレイでは、序盤で多数の騎士コマが取り除かれる展開になり、公使だけが残るエリアが大量発生。
一回目の決算で一人が飛び出し、2回目でもそのプレイヤーが状態を維持しトップを走り続け、勝負が決まったかなと思いましたが、終わってみればステルス能力を最大限に活用したyskさんが一点差で勝利。
あまり感情を表に出さないyskさんが、一点差で勝ったと知った瞬間「よしっ!!」と言っていたのが印象的です。
終盤、5点ほどの点差の中で全員が拮抗していたので、そこを抜け出して勝利すればそのリアクションもうなずけます。

勝ちたかった・・・


今日はこの後に「世界の7不思議」を1回プレイして解散。
非常に楽しい時間を過ごさせていただきました。
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Category: ゲーム会

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