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果てしなき世界

 【12//2013】

pic503558.jpg
果てしなき世界 (2009年 Michael Rieneck Stefan Stadler BGG評価 7.35)

大聖堂(2007年)と同じデザイナーが作った続編。
ですが、拡張というわけではなくまったくの別ゲーム。

「大聖堂」は2007年のドイツ年間ゲーム賞の推薦リスト入りし、「果てしなき世界」は2010年のドイツ年間ゲーム大賞、特別賞を受賞しています。
さらに言えば両ゲーム共に小説の原作があるゲームで、イギリスの大河ドラマのようなものにもなっています。
かなりの視聴率だったようですね。


大聖堂のメカニクスはワーカープレスメントですが、果てしなき世界は全く違ったゲームになっています。
メカニクスは・・・・一言では言えません。

4つの時代で構成されており、一つの時代は6ラウンドあります。
全員が同じ内容の12枚のアクションカードを持っており、1ラウンドごとに
①イベントカードを引く。
②それぞれがアクションカードを一枚プレイして一枚捨てる
を行います。
6ラウンド終了時に税金の徴収があり、支払えなければマイナスです。
4つの時代終了時に一番点数を稼いだプレイヤーが勝利します。
・・・正直、文章ではゲーム内容を伝えにくいです(これを言っちゃあおしまいなんですが)


結構好きで、恐らく50回以上プレしてると思います。
アートワークも地味だし、点数がドカンと入るようなイベントとかもありません。
しかしながら色々な戦略が取れ、思い通りに行った時の達成感はなかなかのものです。
やればやるほど面白さがわかるスルメゲームですが、初見でルールを見ながらやるのはかなり厳しいものがあると思います。
敷居が高いゲームであることは否定できませんが、やっておいても損のないゲームだと断言できます。

皆さんのプレイ意欲が湧くよう、画像を多めに


pic576182_md.jpg
↑ゲームボード。地味ですがとても綺麗です。

pic628703_md.jpg
↑下から、麦・石・木です
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