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フランシス・ドレイク

 【16//2013】

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フランシス・ドレイク (2013年 Peter Hawes BGG評価7.69)

トリックプレイ訪問時に「昨日届いたばかり」と勧められ、ルールブック片手に4人で初プレイ。
デザイナーは「薔薇戦争」を作っているPeter Hawes。
プレイヤーは海賊となり、スペインの砦や町から略奪します。
最もスペインの新世界帝国に損害を与えたプレイヤーが勝利。


ゲームのメカニクスは・・・ちょっと一言では言いにくいですね。
全部で3ラウンドあるのですが、1ラウンドは大きく前半と後半に分けられます。


前半部分では、各プレイヤーが「大砲」「人員」「貿易品」「補給品」などを獲得します。
メカニクス的には「グレンモア」に近いかも知れません。
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↑前半部分で使うプリマス港。船のある左の建物から時計回りに巡っていきます。後戻りできないので、牛歩で進んでいくことも重要。


後半部分は、各プレイヤーが略奪する場所を秘密裏にプロットしていきます。
①~④の数字が書かれたマーカーをスタートプレイヤーから順番に一つずつ各地に置いていきます。
全員が置き終わったら、マーカーを全部公開して、スタートプレイヤーの①マーカーから順番に略奪していきます。
20130914_152510.jpg
↑ボード全景。円が描かれたところに順番にプロット用のマーカーを置いていきます。

それが全部終わると得点を集計して1ラウンド終了。
これを3ラウンドやってゲーム終了です。


「プレイ時間90~120分」と書いてあるので、重いゲームなのかなと思いましたが、そんなに重さは感じませんでした。
今回、全員が初プレイだったのでインストに1時間以上かかりましたが、一回プレイしたことがある人が説明すれば半分くらいの時間で説明できると思います。
また、要所要所に運の要素が絡んでくるので、これもゲームを軽く感じさせてる一因でしょう。
意外と手軽にできる重量級のゲームです。

そしてもう一つ。
このゲームで一番インパクトがある部分は、ゲームボードの大きさ!!
1メートル四方くらいあって、一般家庭のテーブル向きではありません。
そういった意味ではプレイする機会はかなり限られてくると思います。

まだ日本ではそんなに出回っていないと思いますが、もし見かけたらプレイしても損はないでしょう。
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