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北陸ボードゲームサークルに参加してきました(その2)

 【25//2013】

(つづき)

重ゲー会という事で、肩慣らしにフェルドの「マカオ」を4人でプレイ。

pic665651_t.jpg
マカオ (2009年 BGG評価7.50 S・フェルド)

フェルドといえばマゾゲー、マゾゲーといえばマカオ、というくらいのマゾゲー。
「ボラボラ」もかなりマゾいですがちょっと窮屈というか・・・私はマカオの方が好みです。

カードの多さや自分がやりたいことができない「ままならなさ」から、ちょっと敷居が高いように思われがちですが、ルール的にはシンプルで見通しの良いゲームだと思っています。


今回のゲームでは、マイナスこそ食らいませんでしたが全体的に万遍なく手を出してしまい、点数的には伸びませんでした。
ボロ負けです。


あと、全然関係ないんですが、ギークにこんなものを作っている人がいたので
pic1691882_md.jpg

↑イイですねぇ。フェルドへの愛が感じられますねぇ。




その後、時間調整のために「チャオチャオ」をプレイ。
pic576866_t.jpg
チャオチャオ (1997年 BGG評価 5.90  Alex Randolph)

ランドルフのブラフゲーム。
ルールが簡単で子供でも楽しくできると思います。


各プレイヤーは駒を6個ずつ持ち、橋の手前に一個置きます。
手番プレイヤーはダイス(1、2、3、4、×、×の目がある)を筒に入れてダイスロール。
そして自分だけがのぞき見て、1~4の数字を言います。
誰も「ダウト!!」と言わなければ言った数字の分だけ駒を進められ、誰かが「ダウト!!」と言えば、ダイス目を確認。
言った数字とダイスの目が一緒ならば、ダウトを言ったプレイヤーがペナルティー。
違っていれば手番プレイヤーがペナルティーです。
ペナルティは『「チャオチャオ~~・・・」と言いながら橋に乗っている自分の駒を谷底に落とす事』です。

誰かが3個の駒をゴールさせるか、全員が駒を使い切るかすればゲーム終了。
3個の駒をゴールさせたプレイヤーが勝利します。
もしゴールした駒の数が同数ならば点数の高いプレイヤーが勝利します。
pic530330.jpg
↑箱の中に入っている駒は谷底に落ちた亡骸です。シンプルなコンポーネントですがとても良いと思います。



その後5人になったので「アンドールの伝説」をプレイ。
yoshyさんが昨日プレイしたばかり、という事でマスター役を引き受けてくれました。

pic1756222_t.jpg
アンドールの伝説 (2012年 BGG評価7.43)

日本語版を手に入れ、ようやくプレイできました。
ストーリーに従って様々なイベントが起こり、プレイヤー全員が協力してクリアしていくゲーム。

4人でプレイしたのですが、拍子抜けするくらいアッサリと第1章はクリアできました。
全員のダイス目が良かったのと、敵役のyoshyさんのダイス運が無かった事が幸いし、ほとんどダメージを受けることもありませんでした。


私個人の感想は、「思ったよりTRPG寄りだな」が一番に思った事ですね。
一般的なドイツゲームのように、所々に思考的な要素があるのかと思っていましたが、ほとんどなかったように思います。
まあ、まだ第1章しかやっていませんし何とも言えませんが・・・
第2章、第3章とプレイしていけば、感想も変わってくるかもしれません。



その後、テラミスティカや12季節の魔法使いなどが回っていたようですが、私は用事があったので帰宅。
終わってみれば、そんなに重いゲームが回っていなかったような・・・
オープン会で1830とかは無理なんですかね。
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Category: ゲーム会

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