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ダイヤモンドクラブ

 【05//2013】

pic490106_t.jpg

ダイヤモンドクラブ (2008年 BGG評価 7.12)

ルディガー・ドーンさんのゲーム。
個人的にはとても好きなデザイナーさんです。

ダイヤモンドで稼ぎまくっている貴族の一人になり、イギリスの公園を一番豪華にした人が勝利します。
メカニクスは、ちょっと変わったワーカープレスメント。


各プレイヤーに10枚ずつ配られたコインがワーカーです。
pic406229_t.jpg
↑プラスチック製ですが、作りは素晴らしい

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↑ワーカーを置くスペース

上下左右にコインが置かれていないマスはコイン1枚で大丈夫。
もし上下左右に一か所コインが置かれていれば2枚、2か所置いてあれば3枚置かないといけません。

pic1030253_md.jpg
↑こんな感じ。

コインを置くと、そこに書かれている効果を得ます。
手番順を早めたり、ワーカー(コイン)を増やしたり、プラスアルファでもらえるダイヤを増やしたり。
もしくは「ダイヤの種類」「契約書」「船」の三つを一組で集めてダイヤを生産したり。

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↑この例だと、赤ダイヤ9個と青ダイヤ3個が生産されます。

置けるコインが無くなったり、「もういいかな」と思ったらパスをしてそのラウンドは抜け。
最もコインを残してパスした人はおまけのダイヤがもらえます。

その後は手番マーカーが一番進んでいる人から建物をダイヤで購入。
これも全員がパスするまで行い、一ラウンド終了。

誰かが自分の公園を建物で埋め尽くせば終了フラグが立ち、最も勝利点を得たプレイヤーが勝利します。




とにかくコインのつくりが良く、ジャラジャラ触っていて楽しくなります。
また、色々な戦略が取れ、1時間で終わるゲームの割には濃密な時間が過ごせます。
残念ながら絶版になっているのでいつか再販されないかなと個人的に思ってます。



「ゴア」や「ジェノバの商人」「ルイ14世」などをデザインしているR・ドーン。
いわゆる「ドーン歩き」が有名ですが、「イル・ベッキオ」「ベガス」なんかも有名ですね。
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Comments

ダイヤモンドクラブ 面白いっすねー。こないだやった時は動物戦略で勝ちました♪

Posted at 21:19:41 2013/10/08 by じゅうじん

Comments

毎回動物は無視ですね・・・・
だから勝てないのか!!

Posted at 00:13:49 2013/10/09 by りん

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