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10月14日(祝) 北陸本線沿線ゲーム会

 【14//2013】

今日は、北陸本線沿線ゲーム会に参加しました。

一応、プラネット・スチームを希望していて持って行ったんですが、ついでに持って行った「アーキペラゴ」をしようという事になりました。
しかし日本語化のシールも貼ってない状態だったので、皆に手伝っていただいて準備開始。
かろうじて打ち抜いてあったので30~40分ほどでシール貼りは完了し、ルール把握へ。

pic1640388_t.jpg
アーキペラゴ (2012年 BGG評価 7.43)

色々噂は聞いていてたんですが、皆がキラキラした目をして「やりましょう!!」と言ってくれたので、全員でルールを把握しながらインスト。
結果から言うとインストだけで1時間半ほどかかりました。
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↑ルールブック熟読中。結構なボリューム。

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↑どこに何を置いたらいいかもわからず、アタフタとする様子


ゲーム内容は素晴らしいブログがありましたのでこちらを参考にどうぞ。

http://plaza.rakuten.co.jp/coloredpencils/diary/201309030000/


いざゲームを始めてみると何をしたらいいのかわからない状況。
とりあえず全員が人員を増やす方向に。

20131014_121813.jpg
↑ゲーム開始直後の様子。


20131014_145821.jpg
↑中盤に差し掛かるところ。人が増えすぎて反乱がおこりまくり。倒れている駒は反乱因子。

最終的には反乱が起きて、プレイヤーの全員負けで終了。

インストから4時間以上かけて、勝利者なしで終了と相成りました。



準協力ゲームとは聞いていましたが、最初から全員が自己中心的プレイをしていたのが敗因だと思います。
それぞれが自分のやりたいことをやって、反乱を抑える気は全くありませんでしたから・・・
私たちは、もっと「協力する」という事を学ばなければいけないなと痛感したのでした。

もう一度やろうかという話も上がりましたが、何が問題だったのかを一度検証してから、いつの日か再戦しようという事になりました。
その時があればまた報告します。



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ストーン・エイジ (2008年 BGG評価 7.69)

ちゃんとしたゲームをやりたいという事でこのゲームを。
デザイナーはハンス社の社長、トゥルフォッファー。
他には「サンクトペテルブルグ」や「パンテオン」もデザインしています。

トゥルフォッファーがデザインしたゲームの特徴は、「社長の権力を利用したコンポーネントの豪華さ」です。
このゲームもコンポーネントが素晴らしく、そして面白いです。

メインのメカニクスはワーカープレスメント&ダイスゲーム。

pic701679_md.jpg
↑ゲームボード全景。

pic768141_md.jpg
↑革製のダイスカップもついてます。


全員が5人の家族駒を持ってゲームスタート。
手番プレイヤーが一か所にいくつかの駒を置き、次のプレイヤーへ。
これを繰り返します。
全員がすべての駒を置き終わったら今度は駒を取り除くフェイズになります。
手番プレイヤーが一か所ずつ駒を取り除いていき、その場所の特殊効果を得ることができます。
「家族駒を増やす」
「畑を耕す」(常に食料供給される効果あり)
「武器を獲得」(ダイス目に補正できる)
「建物を建てる」(勝利点を獲得)
「食料を得る」「資源を得る」(置いてある駒分のダイスを振り、食料は2、木は3、土は4、石は5、金は6で割った分の個数を得る)

全員が駒を取り終わったら、自分の家族駒分の食料を払い1ラウンド終了。
これを終了条件を満たすまで続け、一番多くの勝利点を得ていたプレイヤーが勝利します。


久しぶりにやりましたが、燃えますね。
ダイスゲームなので当然運要素はあるんですが、単純に「運ゲー」ではありません。
それぞれの方針で勝利を目指すことができ戦略性も十分です。

初めての方からゲーマーまで、幅広く楽しめる良いゲームです。



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ダンジョン・オブ・マンダム (2013年 I was game)

最後に「軽いゲーム」という事でこのゲームを
国産の500円ゲームです。

「マンダム」とは、”男の領域”とか”Human&Freedom”の意味らしいのですが、はっきりしたことはわかりません。


ゲーム内容は、チキンゲーム。
「俺はこの装備を外してもダンジョンにいけるZE!」
「いやいや、俺はこんな強い装備を外しても入けるZE!!」
「いやいやいや、俺はこんなにモンスターがいるのに入っていけるZE」
という風に、意地の張り合いでゲームは進んでいきます。
無理だと思ったプレイヤーはパスして、最後に残ったプレイヤーはダンジョンに挑みます。
(あんまり意地を張りすぎると、丸裸でダンジョンに特攻することに・・・)


ちょっと文章では伝えにくいんですが熱いゲーム。
単純なルールでブラフを見抜く力と度胸が試されます。
とても面白いゲームです。

そういえば、近々国内の「オインクゲーム」さんからリメイクされるそうです。
お値段はちょっと上がるみたいなのですが、手に入らない状況よりは良いかなと。


tumblr_muk3dbzBIR1r66j4io1_500.jpg
↑ボックスアート。私的には、500円ゲームのコンポーネントの方が好みです。



以上、今日は「マスカレイド」を含めて4ゲームで終了。
お疲れ様でした。
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Category: 北陸本線沿線ゲーム会

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