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アレアを語る (その2)

 【20//2013】

アレアのボードゲームシリーズの中で、今回は「大箱シリーズ」を紹介。
今現在、15種類発売されています。


pic156306_t.jpg
①ラー (1999年 3-5人 60分)

記念すべき第一弾はクニツィア博士の「ラー」。
競りゲームの名作です。

どうでもいいトリビアなんですが、クニツィア博士は「袋からタイルを引く」という事が嫌いらしく、最初の頃はタイルを引く用の袋が入っていませんでした。
何度かリメイクされているうちに袋が入るようにはなったみたいですが。



pic91892_t.jpg
②チャイナタウン (1999年 3-5人 100分)

デザイナーはKarsten Hartwig。
他には、「アウグスブルグ」や「ラッキーループ」を作ってます。
実はこのゲームはプレイしたことがなく、細かい内容は知りません。
交渉系のタイル配置ゲームのようですね。
情報が無くてすいません。



pic547985_t.jpg
③タージマハール (2000年 3-5人 100分)

第3弾はまたしてもクニツィア博士のゲーム。
プレイしたのが結構前なので内容はほとんど忘れてしまっていますが、メカニクスは陣取りです。
叩き合いが激しいゲームだな、という感想は覚えています。



pic218368_t.jpg
④フィレンツェの匠 (2000年 3-5人 100分)

デザイナーは、クラマー&ウルリッヒ。
「エルグランデ」「中世の商人」等もデザインしているコンビです。
このゲームもまだプレイしたことがありません。
競りとタイル配置が主なメカニクスなようです。
近々プレイしたいと思ってます。



pic159118_t.jpg
⑤貴族の務め (1990年 2-5人 75分)

1990年にFX Schmidからトイバーが発表したゲームのリメイク。
トイバーは「カタンシリーズ」や「ドリュンタードリューバー」「エンドデッカー」「レーベンヘルツ」「バルバロッサ」など、有名なゲームを数多くデザインしています。
貴族の務めのメインのシステムは、バッティング&セットコレクション。
貴族となり「俺はこんなスゴイ物もってるぜ~~」と言ってガラクタ自慢をするゲームです。



pic216167_t.jpg
⑥ジェノバの商人 (2001年 2-5人 100分)

デザイナーはR・ドーン。
ひたすら競りをしまくるゲーム。
公称100分とありますが、そんなに早く終わることはありません。
非常に重く感じるゲームですが、私は大好きです。
10年以上プレイしていませんが・・・



pic990543_t.jpg
⑦プエルトリコ (2002年 2-5人 120分)

デザイナーはアンドレア・ザイファルト。
「サンファン」「郵便馬車」なんかもデザインしてます。



pic207514_t.jpg
⑧氷河期 (2003年 3-5人 90分)

デザイナーは、なんとA・ムーン!!(調べてみてビックリ!)
「サンマルコ」「乗車券シリーズ」「エルフェンランド」「アミュレット」などなど、数多くのゲームを世に出している大御所です。
でも、このゲームの評判はあまりよくないです。
ギークでもアレアのゲームは7点台が多いのですが、このゲームは6点台ギリギリ。
A・ムーンがアレアで出したゲームは「氷河期」のみという事を考えると、どういう評価なのか大体分かりますけどね・・・
メインのシステムは陣取り。



pic39578_t.jpg
⑨五番街 (2004年 2-4人 60-100分)

デザイナーは、Wilko Manz 。
「ブラックゴールド」「ギガンテン」もデザインしています。
氷河期に引き続き、評価があまり良くないです。
私はプレイしたことがないので何とも言えませんが、ゲームバランスをプレイヤーに大きく委ねているようです。
ある評価では「 全プレイヤーが何も考えずにプレイすると、10分で終了する」とありました。
危険なにおいのするゲームです。



pic134528_t.jpg
⑩ラムと名誉 (2006年 2-5人 60分)

このゲームから、「アレアの大箱シリーズ」は「フェルドの大箱シリーズ」になり、フェルドのゲーム一辺倒になります。
当然、デザイナーはS・フェルド。
ダイスゲームです。
発売当初は「アレアらしくないゲームだなぁ」と思っていましたが、実際プレイしてみてもやっぱりそう思いました。
「氷河期」「五番街」と続き、どうにか変えていこうと思ったんですかね。
そこら辺の事情は分かりません。



pic199316_t.jpg
⑪ノートルダム (2007年 2-5人 75分)

デザイナーはS・フェルド。
カードドラフトによりプレイカードを選び、ノートルダムを綺麗にピカピカにしていくゲーム。
手軽にできる良いゲームだと思います。



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⑫ドラゴンイヤー (2007年 2-5年 90分)

デザイナーはS・フェルド。
辰年の正月に、日本中でプレイされたゲーム(多分)
ドラゴンイヤーに襲ってくる災害をどうやって防いでいくかを常に考えるマゾゲーム。
フェルドっぽい良いゲーム。



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⑬マカオ (2009年 2-4人 25分/人数)

デザイナーはS・フェルド。
毎回増えていく「建物」「人物」「契約書」をいかにクリアするかを考える超マゾゲーム。
カードが多く、シール貼りが大変です。
フェルドのマゾゲームの中では、マゾ指数は高めだと思います。



pic1176894_t.jpg
⑭ブルゴーニュの城 (2011年 2-4人 90分)

デザイナーはS・フェルド
「ダイスを2個振って、出た目の効果を行う」を25ラウンド行う箱庭ゲーム。
ままならないダイスをうまく操って、思った通りの街ができたときの喜びは格別です。
何度やっても飽きないゲーム。



pic1542342_t.jpg
⑮ボラボラ (2013年 2-4人 25分/人数)

デザイナーはS・フェルド。
ここまで来るとフェルドは超売れっ子デザイナーになってます。
ボラボラ諸島を舞台にしたかなりマゾいゲーム。
私的には、ちょっとマゾ過ぎるかなという感想。
何度もプレイしているんですけどね。



以上、1999年から2013年までの全15作品。
15作品中、4作品が未プレイ。
今年中に何とか全部プレイしてみたいものです。
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