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イスタリを語る (その3) 蟻の国~スパイリウム 過去の輝きを取り戻せるか

 【28//2013】

今回は2012年の「蟻の国」と2013年の「スパイリウム」のみ

「アステロイド」で地に落ちたイスタリの信用は取り戻せるのか!!




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蟻の国 (2012年 BGG評価7.51 2-4人 90分)

デザイナーのYoann Levetはこのゲームがデビュー作。
ゲーム内容は、プロット&ワーカープレスメント&陣取り。
超豊作だった、去年のエッセン新作の内の一つです。

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↑マイボード。ラウンドの最初にワーカーを配置して今後の指針を決めます。働きアリを生んだり、餌を調達したり、幼虫を生んだり、色々です。

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↑公共のボード。陣取りです。

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↑巣から出た働きアリは、巣に戻ることなくフェロモンを撒き散らし天寿を全うします。

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↑蜘蛛にしか見えない蟻のコマ。虫嫌いの人は黒色の蟻のコマは触れないでしょう。


このゲーム、非常に面白いです。
マルチ系の陣取りなので、多少はプレイする人を選ぶと思いますが、そんなに強烈に攻撃もされないので大丈夫かと。
色々と要素を詰め込み考え所は多いんですが、良くまとまっていて時間を感じません。
テーマにも良くあっています。



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スパイリウム (2013年 BGG評価7.53 2-5人 75分)

デザイナーは「ケイラス」のウィリアム・アッティア。
つい最近発売されたゲーム。
ゲーム内容は割愛。

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↑ゲーム風景。

世間的に評価の高いゲームです。





イスタリは、私的には「蟻の国」で十分復権したと思いますが、「スパイリウム」でダメ押しな感じですね。
すごく好きなメーカーだったのでうれしい限りです。
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