2017 05 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2017 07

スポンサーサイト

 【--//--】

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: スポンサー広告

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

北陸本線沿線ゲーム会(12月14日)

 【15//2013】

今日は久しぶりに北陸本線沿線クローズゲーム会に参加しました。

一人到着が遅れるとのことなので、手始めに3人で「ウーゴ!」をプレイ。




DSCF0036.jpg
ウーゴ!  (2013年 BGG評価 6.78 2-4人 30分)

BGGで調べると4人がベストとありましたが、一度プレイしてみたかったので・・・

カード構成は、5色×9枚の45枚で10枚ずつ配ります。
基本トリックテイクでマストフォローですが、最終的には数字の大きい人がトリックを獲得します。
獲得したカードは置き場があってそれぞれを重ねておきます。
最終的には一番上のカードが得点ですが、必ずしも得点になるかというとそうではありません。
細かいルールは割愛しますが、なかなか面白かったです。

ガチガチなトリックテイクという感じではなく、ちょっと別なゲームのように感じました。
ベストが4人とありますが、3人だと使わないカードが多く運の要素が強くなります。
近々、4人くらいで4ディールしっかりとやってみたいものです。




4人になったので、前からプレイしてみたかったコンコルディアを。
DSCF0038.jpg
コンコルディア (2013年 BGG評価 7.79 2-5人 100分)

デザイナーは、「ナビゲーター」「アッティカ」で有名なマック・ゲルツ。
パブリッシャー「マチュピチュの王子」「ナビゲーター」「アッティカ」などで知られるPD-Verlag。

ゲームのメカニクスは、「陣取り」「ちょっとデッキ構築」「ちょっと拡大再生産」でしょうか。
今回は少し狭い4人までのマップを使用。

DSCF0039.jpg
↑序盤。私は青で、倉庫から入植者駒を置き切っていく作戦。

DSCF0041.jpg
↑終盤。一応全部の属州にコマを置くことに成功し、「駒の置いてある属州」×1点と「盤面に置かれている入植者コマ」×2点のボーナスを軸において点数を稼ぎます。

DSCF0042.jpg
↑最終的な盤面。最終的には軸にしていたボーナスカードを増やし切れずに2位にとどまりました。


このゲーム、面白い!
所々に「なるほど~」と頷いてしまうメカニクスがちりばめられています。
私の大好きな「果てしなき世界」に似たカードシステムもあり、面白要素が満載な感じ。
ちょっと時間がかかるのが難点ですかね。
1時間半くらいで終わるという話も聞いていましたが、今回は2時間半ほどかかってしまいました。
4人中3人が初プレイだったので仕方がないといえば仕方がないのかな。

8000円という値段に躊躇してしまい購入していませんでしたが、今度出回った時は迷わず購入したいと思います。




DSCF0044.jpg
ハイパーロボット  (1999年 BGG評価7.00 1-15人 30分)

参加者の一人から希望があり、久しぶりにプレイ。
A・ランドルフの作品。

上の画像は一番手数の多かった盤面。
確か23だったような・・・
誰か最少手を教えてください。

私はこのゲームが得意なようで、早々に5枚のチップと獲得して勝利。




DSCF0045.jpg
シトラス  (2013年 BGG評価 6.79 2-5人 50分)

デザイナーは「もっとホイップを」「際は投げられた」「ニューアムステルダム」のJeffrey D. Allers 。
パブリッシャーは「シベリア」のdlpgames。

箱に「50分」と書いてあったので軽めのゲームなのかと思ったのでプレイしたんですが・・・

ゲームのメカニクスは、「陣取り」と「マジョリティ」。
タイルを購入し「フィンカ」(スペイン語で「大農場」)に接続するように配置し、フィンカの周りが埋まったら得点計算。
これを繰り返し、タイルがすべて配置されたらゲーム終了です。

DSCF0047.jpg
↑序盤。変なフィルターをかけてしまったので上下がぼやけていますが、こんな感じのゲーム。
五色のタイルを良い塩梅で配置していきます。

DSCF0049.jpg
↑終盤。見た目の点数が大きく離されてしまい諦めムード。

終わってみると、最終得点計算で一位に僅差の2位に。
意外と点数が伸びました。


公称50分とありますが、実際は1時間半くらいかかりましたかね・・・
全員が初プレイだったこともあり少々時間がかかりました。
あと、結構ガチガチな陣取りゲームなのでプレイする人を選ぶと思いますが、面白いことは面白いです。
所有権のある同じ色のタイルが隣接できないルールを活用し、いかに人の邪魔をできるかがミソだと思います。




pic1717367_md.jpg
最後に、前回インストミスでトンデモナイ都市を作りまくってしまった「プロスペリティ」をプレイ。

タイル配置系のクニツィア博士のゲーム。

ルールもシンプルで考えどころもしっかりあり良いゲームだなと感じました。
そして何よりプレイ時間が短い。
インスト20分、プレイ時間45分くらいでした。
時間調整に重宝しそうです。


DSCF0052.jpg
↑汚れまくった都市を作ったプレイヤーのボード。
汚染都市でしたが、研究しまくってお金も稼いでました。

「繁栄」で得点しないと勝てませんね。
汚染はダメだという良い例です。


今回は、所用がありここで撤収。
お付き合いいただいた皆様、ありがとうございました。
スポンサーサイト

Category: 北陸本線沿線ゲーム会

Theme: ゲームプレイ日記・雑記

Genre: ゲーム

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

Commentform


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。